ヴァローナ & パリアーニ ウィーク 2026 in 九州開催!!(2026年 7月7日~8月7日)
九州を代表する2人のシェフによる
世界的ブランド「ヴァローナ」と「パリアーニ」を使用した
最新イタリア料理の提案
フランスを代表するチョコレートブランド「Valrhona(ヴァローナ)」とイタリアの高品質なナッツブランド「Pariani(パリアーニ)」そしてItalian Week 100とのコラボレーションイベントが今年は九州で開催される。両ブランドはともに世界のトップレストランでデザートの世界を中心に幅広い支持を得ているが、今回はItalian Week 100に参加する渕上誠剛シェフ(FUCHIGAMI ・福岡)、梶原大輔シェフ(kaji synergy restaurant・佐賀)の2シェフが両ブランドのチョコレートやナッツを使用して、最新メニューを考案。2026年7月7日から8月7日までそれぞれのレストランでメニュー提供する。ヘーゼルナッツ・ペーストを使ったリゾットや、ピスタチオ・ソースの魚料理、各種チョコレートを使ったジェラートやデザートなどなど九州の豊かな食材と「ヴァローナ」、「パリアーニ」それぞれの個性を掛け合わせ、この土地ならではの新しいイタリア料理を提案する。詳細、ご予約は各店舗まで。
ヴァローナ&パリアーニウィーク2026 in 九州 開催概要
Itaian Week 100に参加する九州エリアにて、渕上誠剛シェフ(FUCHIGAMI ・福岡)、梶原大輔シェフ(kaji synergy restaurant・佐賀)の2シェフが期間限定の特別メニューを披露してくれる貴重なイベントです。(*ご予約、詳細は各レストランまでお問合せください)
<開催概要>
2026年7月7日(火)~8月7日(金)
実施店舗:
・FUCHIGAMI(福岡)
・kaji synergy restaurant(佐賀)


渕上誠剛シェフ(FUCHIGAMI・福岡)

(FUCHIGAMI・福岡)

(FUCHIGAMI・福岡)


(kaji synergy restaurant・佐賀県)

ピスタチオ 魚醤のソース」
(kaji synergy restaurant・佐賀県)

「ピスタチオのムースと
アメールのジェラート」(kaji synergy restaurant・佐賀県)

(kaji synergy restaurant・佐賀県)

「風土の覚醒」
「モデナの記憶 – 赤き残響 -」
提供期間:2026年7月7日(火)~8月7日(金)



渕上誠剛シェフ(FUCHIGAMI ・福岡)が考案したのは、パリアーニの「ヘーゼルナッツ・ペースト ピエモンテ IGP」を使用したリゾット「風土の覚醒」。これはアジアを制した渕上シェフのシグネチャー・パスタ「風土の昇華」のリゾットバージョンで、古より風土の中に息づく豊かさをテーマにした料理。ヘーゼルナッツ、カルナローリ米、小豆、発酵トレビス。イタリアと日本という異なる土地、文化、時間を生きた素材がリゾットに姿を変えて新しい味を生み出す。
もう一品はヴァローナのフルーツ・クーベルチュール「インスピレーション・フランボワーズ」、力強いドライな風味が特徴の「エクストラ・アメール」、そして「カカオパウダー」を使用した「モデナの記憶 – 赤き残響 -」。これは渕上シェフがモデナを訪れた際にエミリア・ロマーニャ州を代表するデザート「ズッパ・イングレーゼ」に出会ったことで生まれた。ズッパ・イングレーゼの象徴である鮮明な赤は、イタリアのリキュール、アルケルメスの記憶であり、渕上シェフにとってはモデナという土地に息づく情熱の色でもあった。その情熱と思想は今も消えることなく、渕上シェフの中で強く響き続けているという。上質なカカオがもたらす力強い味わいと余韻、アルケルメスのイタリアらしい芳香、アマレーナ・チェリーの酸味と華やかな風味。ズッパ・イングレーゼの再解釈から生まれた新しいデザートは渕上シェフらしい、情熱とイタリア愛に溢れた作品だ。
kaji synergy restaurant(佐賀県)by 梶原大輔シェフ

「真鯛 チョコレート ピスタチオ 魚醤のソース」
「ピスタチオのムースとアメールのジェラート」
「甘夏のコンポート」
提供期間:2026年7月7日(火)~8月7日(金)




梶原大輔シェフ(カジ シナジー レストラン・佐賀)が考案した「ヴァローナ」「パリアーニ」製品を使用した料理とデザートは合計3品。まず「真鯛 チョコレート ピスタチオ 魚醤のソース」は 玄界灘・馬渡島(まだらじま)産の真鯛にヴァローナの力強いドライな風味が特徴の「エクストラ・アメール」と魚介出汁、フォン・ド・ヴォーを合わせたソースと、パリアーニ「ピスタチオ・ペースト ブロンテ DOP」に、自家製コハダの魚醤、自家製ピーマン酢を合わせた発酵ソース、さらにピーマン酢、ワイン、煮詰めたらっきょうをヴァローナ「カカオバター」で繋いだソースと三種の異なる味わいのソースでいただく。 「ピスタチオとチョコレートを合わせたソースが絶対に美味しくなる」という梶原シェフの閃きから生まれた料理。
「ピスタチオのムースとアメールのジェラート」はパリアーニ「ピスタチオ・ペースト ブロンテ DOP」のムースにヴァローナ「エクストラ・アメール」とブラジル産カカオをパッションフルーツで二十発酵したチョコレート「イタクジャ」を使用したジェラート。「素材の土台がしっかりしているので、少し加工してムースや形を変えても香りが絶対に消えない。複雑性ではなく、テクスチャー、食感、ストレートな素材の香りで、食べた瞬間に美味しい、と分かりやすく感動してもらえるデザートを作りました 」と梶原シェフ。
「甘夏のコンポート」は、今回の3品の中で一番完成度が高いと梶原シェフが薦める、夏にぴったりの清涼感あふれるデザート。ヴァローナのヴィーガン・チョコレート「アマティカ」のムースと「イタクジャ」のジェラート、チョコレートのチュイル、甘夏のコンポート。ヴァローナ製品の香りの高さを引き出したムース、チョコレート、チュイルに甘夏のほろ苦さとレモンバームとホーリーバジルの爽やかな香りをプラス。「チュイルを焼いてる時の香りがすごくてびっくりしました。日本の食材は味わいのベースが繊細で線が細いのですが、ヨーロッパの一級品は土台の味わいというか幹の太さが違う」と梶原シェフ。何層ものレイヤーを重ねた構成のデザートは一口ごとに異なる香りと味わいが素晴らしい。
INFORMATION

世界中のプロフェッショナルから認められるショコラのパイオニアブランド。1922年にフランス・ローヌ地方で創業以来、最高のショコラを作るべく、カカオの栽培、味わい、創造への挑戦をし続けている。社会や環境に配慮したサステナブルな企業活動に努め、2020年には、透明性や説明責任を厳しい基準で審査するB Corporation認証を取得。2023年には、二度目の認証を取得。

2010年にイタリア・ピエモンテ州・トリノ郊外で創業した、高品質なナッツのブランド、イタリア産ナッツを中心に、着色料、保存料、安定剤等を使用しないこだわりのナッツ製品を提供している。

