

BARILLA AMBASSADOR
バリラ アンバサダー
渕上 誠剛 SEIGO FUCHIGAMI
「フチガミ」(福岡県・福岡市)シェフ。2024 バリラ パスタ チャンピオンシップ アジア優勝。ヴィーガンパスタ「風土の昇華」で見事アジアチャンピオンに輝く。2026 バリラ アンバサダー、バリラ アルブロンゾ アンバサダーを兼任。
「スパゲッティ No.5 は日本でも馴染みの深いロングパスタで、良質な小麦を使用している点が大きな特徴。テフロン加工のダイスにより、弾けるようなアルデンテの食感が楽しめる。また、ダブルボイルにも耐えうる安定した品質を持ち、アルデンテの状態を長く保てるため、家庭はもちろんプロの現場でも信頼できるパスタだ。」
2026 バリラ アンバサダー パスタ(提供期間:通年)
「風土の昇華 Sublimation of Climate」

2024年バリラ パスタ チャンピオンシップ アジアで優勝した渕上シェフのシグネチャー・ディッシュが「風土の昇華」。動物性食材を一切廃したヴィーガン・パスタでありながらも風味や香り豊かで食べる者をうならせる。タモギ茸やポルチーニなどのキノコ、トマト、野菜のブロードを味の土台とし、湯葉と豆乳を燻製チーズやクリームにしてあわせてある。「風土の昇華」とは古来から伝わる保存食や発酵食品が多く存在する日本の風土に、同じく各地方に無数のパスタが存在するイタリアの風土をかけあわせ、伝統と新しい調理技術を融合させて新しい味の昇華を探求する、渕上シェフの姿勢を表現している。
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*分量は4人前
【パスタ】
バリラ スパゲッティNo.5 85 g
【材料】
(A)の材料
トマト水 100 cc
昆布水 100 cc
昆布水(調整用) 適量
野菜ブロード 130 cc
酒粕 25 g
乾燥山伏茸 30 g
乾燥タモギ茸 30 g
乾燥ポルチーニ(水洗い) 4g
トマトマリネ 約8 g
トマトオイルマリネ 適量
にんにくコンフィ 15 g
塩 適量
(B)の材料
パセリオイル 適量
パセリオイルと豆乳ホイップ 約75 cc
燻製豆乳 約30 g
牛蒡チップス 適量
なつめ(砕いておく) 適量
シャクヤク(みじん切り) 適量
玉ねぎで作った炭 適量
EXVOオイル 適量
湯葉 適量
(C)の材料
ブラックペッパー 適量
パセリスプラウト 適量
【作り方】
1、玉ねぎの炭を作る。
2、にんにくのコンフィをミキサーでペースト状にする。(A)
3、パセリオイルを作る。(B)
4、ドライトマトオイルを作る。(A)
5、藁で燻製豆乳を作る。(B)
6、(A)の材料を鍋に入れて煮詰めていく。
7、6に乾燥させたタモギ茸・山伏茸を加え更に煮詰めていく。
8、パスタを茹で始める ※パスタを茹でている間にソースを作る。
9、7がソース状になってきたらを裏漉し昆布水を加える。
10、豆乳(パセリオイル入り)、燻製豆乳を泡立て軽く合わせておく(どのタイミングで準備しても良い)。
11、皿にパセリオイルを敷きセルクルを用意しておく。
12、パスタが茹で上がるタイミングに合わせてソースを温めながら整える(必要に応じて昆布水を加えながら)
13、茹であがったパスタを一度、塩を入れていない沸騰したお湯でゆすぐ。
14、パスタを鍋に入れパスタとソースを絡め、塩、ブラックペッパー、EXVOオイルで仕上げる。
15、11のセルクルの中にパスタを盛り付ける。
16、15の上に塩で味付けした湯葉を乗せる。
17、セルクルを外し、立てた豆乳をかけ、ナツメ・シャクヤク・牛蒡のチップスを乗せる。
18、ブラックペッパー・スプラウト・皿にパセリオイルをかけ完成。
2026 バリラ アンバサダー シーズナル パスタ ※提供期間は店舗へお問い合わせください。
「旨みリゾーニ」Risoni “UMAMI“

リゾーニとは米粒型のパスタで、イタリアではミネストローネにいれたり、リゾットのようにスープで炊いて食べることが多い。渕上シェフは普段から多くの食材を使用するため、毎日出る端材からブロードをひき、他のブロードやエキスと合わせて使用するなど食材を余すことなく使うのがこの「旨みリゾーニ」のテーマ。ブロードをたっぷり吸い込んだリゾーニに牛テール煮込み、パルミジャーノ、黒トリュフ、乾燥エノキを合わせると大地を思わせる力強い味わいとなる。
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*分量は4人前
【パスタ】
バリラ リゾーニ 30 g
【材料】
(A)の材料
トマト水 10 cc
昆布水 10 cc
野菜ブロード 10 cc
鶏ブロード 10 cc
乾燥ポルチーニ(水洗い)10 g
乾燥ポルチーニもどし汁10 cc
マッシュルーム出汁10cc
椎茸出汁10cc
牛テール煮込み出汁10cc
その他当日使用した食材の出汁20cc
にんにくコンフィのペースト8g
塩 適量
(B)の材料
パルミジャーノ・レッジャーノ 適量
牛テールの煮込み 30 g
乾燥えのき 10 g
黒トリュフ(季節のトリュフ) 適量
無塩バター 適量
ブラックペッパー 適量
塩 適量
【作り方】
1 、鍋に(A)の材料を合わせリゾーニ用のブロードを作る。
2、1にリゾーニを入れて煮込むように茹でる。
3、リゾーニの硬さを見ながら水を加えながら仕上げてゆく。
4、(B)の牛テールを温めておく。
5、3のリゾーニにパルミジャッーノレッジャーノ、塩、ブラックペッパー、バター加え味を整え、2分ほど休ませる。
6、乾燥えのきを炭火で炙り香りを立てる。
7 、5を器に盛り付け、その上に6を乗せ黒トリュフを削り完成。

