2026 バリラ アンバサダー パスタ(提供期間:通年)

日本発祥の加熱用トマト「なつのこま」を使ったスパゲッティ・アル・ポモドーロ。「なつのこま」とは
毎年種採りをして育てる固定種のトマトで、生で食べても美味しいが、加熱することで甘さと香りがより引き立つ。イタリアでよく使われるサン・マルツァーノ種とは違って日本特有のトマトの香りが特徴。平田シェフは、長崎県で出会った生産者から種を譲り受け、能登の生産者に育ててもらっている。ハーブは一切使わずに、トマト本来の味わいを感じられるシンプル・イズ・ザ・ベストのパスタ。

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*分量4人前

【パスタ】
バリラ スパゲッティ No.5 320g

【材料】
なつのこま (日本品種の加熱用トマト) 650g
にんにく 1片
グラナ・パダーノ 適量
EXVオイル 50cc

【作り方】
1、フライパンでニンニクを炒め、湯むきしたトマトを強火で焦げ目が少しつくくらいソテーする。
2、パスタの茹で汁を入れ、茹で上がったスパゲッティと和える。
3、仕上げにグラナ・パダーノとバジルを散らす。


2026 バリラ アンバサダー シーズナル パスタ ※提供期間は店舗へお問い合わせください。

「ヴィラ・デラ_パーチェ」近くに自生する山椒の葉をジェノヴェーゼ風のソースにし、能登特産の魚醤であるいしりをたっぷりと使って仕上げたソースはバリラ リングイネと好相性。リグーリア地方でもジェノヴェーゼにはリングイネが定番で、幅広麵にソースがよくからむ。トッピングには炙った稚鮎とノビル、行者ニンニクでコクをプラス。稚鮎のほろ苦さがと香り豊かな山椒のジェノヴェーゼがよくあい、能登の山を丸ごと味わえるようなパスタだ。

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*分量4人前

【パスタ】
バリラ リングイネ 320g

【材料】
稚鮎 24尾(きびなごやワカサギで代用可)
ノビルまたは行者ニンニク 50g
山椒の葉 100g
いしり(魚醤) 10cc
胡桃 50g
茹でて皮を剥いたじゃがいも 50g
太白胡麻油 120cc
山椒の実 適量

【作り方】
1、山椒の葉といしり、胡桃、太白胡麻油をミキサーにかけジェノベーゼ風のペーストを作る。
2、ノビルと行者ニンニクをフライパンでソテーし、パスタの茹で汁を入れる。
3、炭で焼いた稚鮎を入れ軽くほぐす。
4、茹で上がったパスタ、山椒のジェノベーゼを入れ、パスタの茹で汁を加えて和える。
5、山椒の葉と刻んだ山椒の実を散らす。