

BARILLA AMBASSADOR
バリラ アンバサダー
平田 明珠 MEIJU HIRATA
「ヴィラ・デラ・パーチェ」(石川県・七尾)オーナーシェフ。2018 バリラ パスタ チャンピオンシップ日本大会優勝。地元能登に対する強い思いを活かし、イタリア料理という枠を超えた独自の料理を創り出す。2026 バリラ アンバサダーとして活動。
「バリラのパスタはアルデンテを保ちやすく、安定して理想的な状態で提供できる点に魅力がある。その品質の高さに加え、食材や環境への配慮を大切にする「Good for You, Good for the Planet」というバリラの企業理念にも深く共感している。バリラのパスタを通して、美味しさと持続可能な食のあり方の両方を伝えていきたい。」
2026 バリラ アンバサダー パスタ(提供期間:通年)
「スパゲッティ・トマトポモドーロ」
Spaghetti Tomato Pomodoro

日本発祥の加熱用トマト「なつのこま」を使ったスパゲッティ・アル・ポモドーロ。「なつのこま」とは
毎年種採りをして育てる固定種のトマトで、生で食べても美味しいが、加熱することで甘さと香りがより引き立つ。イタリアでよく使われるサン・マルツァーノ種とは違って日本特有のトマトの香りが特徴。平田シェフは、長崎県で出会った生産者から種を譲り受け、能登の生産者に育ててもらっている。ハーブは一切使わずに、トマト本来の味わいを感じられるシンプル・イズ・ザ・ベストのパスタ。
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*分量4人前
【パスタ】
バリラ スパゲッティ No.5 320g
【材料】
なつのこま (日本品種の加熱用トマト) 650g
にんにく 1片
グラナ・パダーノ 適量
EXVオイル 50cc
【作り方】
1、フライパンでニンニクを炒め、湯むきしたトマトを強火で焦げ目が少しつくくらいソテーする。
2、パスタの茹で汁を入れ、茹で上がったスパゲッティと和える。
3、仕上げにグラナ・パダーノとバジルを散らす。
2026 バリラ アンバサダー シーズナル パスタ ※提供期間は店舗へお問い合わせください。
「山椒の葉といしり(魚醤)のリングイネ」
Linguine con SANSHO Colatura (ISHIRI)

「ヴィラ・デラ_パーチェ」近くに自生する山椒の葉をジェノヴェーゼ風のソースにし、能登特産の魚醤であるいしりをたっぷりと使って仕上げたソースはバリラ リングイネと好相性。リグーリア地方でもジェノヴェーゼにはリングイネが定番で、幅広麵にソースがよくからむ。トッピングには炙った稚鮎とノビル、行者ニンニクでコクをプラス。稚鮎のほろ苦さがと香り豊かな山椒のジェノヴェーゼがよくあい、能登の山を丸ごと味わえるようなパスタだ。
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*分量4人前
【パスタ】
バリラ リングイネ 320g
【材料】
稚鮎 24尾(きびなごやワカサギで代用可)
ノビルまたは行者ニンニク 50g
山椒の葉 100g
いしり(魚醤) 10cc
胡桃 50g
茹でて皮を剥いたじゃがいも 50g
太白胡麻油 120cc
山椒の実 適量
【作り方】
1、山椒の葉といしり、胡桃、太白胡麻油をミキサーにかけジェノベーゼ風のペーストを作る。
2、ノビルと行者ニンニクをフライパンでソテーし、パスタの茹で汁を入れる。
3、炭で焼いた稚鮎を入れ軽くほぐす。
4、茹で上がったパスタ、山椒のジェノベーゼを入れ、パスタの茹で汁を加えて和える。
5、山椒の葉と刻んだ山椒の実を散らす。

