2026 バリラ アルブロンゾ アンバサダー パスタ(提供期間:通年)

「ナスコンディーノ」とはイタリア語で、かくれんぼという意味。これはパスタとソースの上下を逆にし、パスタの下にソースが隠れている(ナスコンディーノ)という林シェフからの遊び心あるメッセージだ。下には経産牛のミートソースとパルミジャーノのソースという2種類のソースを敷き、その上に茹でたてのパスタを盛り付けてある。さらにトッピングには香ばしいパルミジャーノのチップス。バリラ アルブロンゾ特有の表面のざらつきや小麦の香りをまず楽しみ、2種類のソースと少しづつ混ぜながら食べることで味の変化を楽しめる。

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【パスタ】
バリラ アルブロンゾ スパゲッティ クアドラーティ 300g

【材料】4人分
(ソース1)パルミジャーノレッジャーノのクレマ
牛乳 20g
生クリーム 38% 100g
セージ 1枚
ナツメグ 適量
パルミジャーノレッジャーノ(すりおろし)25〜30g

(ソース2)黒島牛のボロネーゼ
黒島牛(粗挽き) 250〜300g ※なるべくサシの少ないもの
香味野菜(玉葱 2分の1個、人参 ※玉葱の約半分、セロリ 1〜2本 ※すべてみじん切り)
赤ワイン 300g
赤ワインビネガー 100g
にんにく 1片
トマトペースト 50〜80g
ローズマリー 1本
セージ 3枚
イタリアンパセリ 適量(みじん切り)

バター 50〜100g
塩、黒胡椒 適量
オリーブ油 適量

【作り方】
1、スパゲッティ クアドラーティをダブルクッキング用にするため9分茹でてザルで水気をきりバットで粗熱を取り除く。

2、パルミジャーノクリームをつくる。鍋にミルクとセージを火にかけ沸かして香りをうつす。セージを取り除きすりおろしたパルミジャーノレッジャーノ、ナツメグをいれ余熱で溶かし裏漉す。

3、黒島牛のボロネーゼをつくる。鍋でにんにくの香りをつけたオイルで香味野菜を炒める。しっかりと焼き目をつけて炒めた牛ミンチを加えて赤ワイン、赤ワインビネガーとハーブで煮込む。

4、1のパスタを3〜4分ゆで軽くバターと少量のパルミジャーノクリームであえる。
5、最初に皿にボロネーゼを薄く伸ばしひく。上から4のパスタを盛り付ける
6、周りにパルミジャーノクリームをまわしかける。


2026 バリラ アルブロンゾ アンバサダー シーズナル パスタ
※提供期間は店舗へお問い合わせください。

「ジーロ・ディ・ローマ」とはローマ周遊という意味で、一皿の中に牛テール煮込み「コーダ・アッラ・ヴァッチナーラ」、アーティチョークのクリーム、バカラのフリットというローマ料理の3つのエッセンスが詰め込まれていて、ローマを旅した気分が味わえるパスタだ。ソースを拭いながら食べることでバリラ アルブロンゾの特徴であるソースを掴むグリップ力=スカルペッタが楽しめる。

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*分量は4人前
【パスタ】
バリラ アルブロンゾ ペンネ リガーテ 120g

【材料】4人前
(ソース1)コーダ・アッラ・ヴァッチナーラ
牛テール  1000g
玉葱 2分の1個
人参 玉葱の半分量
セロリ 大2本
ローリエ 2枚
レーズン 20〜30g
松の実  20〜30g
にんにく 1片
ダークチョコレート(ハイカカオ) 1片
白ワイン 150cc
トマトペースト 100〜150g
クローブ  3〜5本
オリーブ油 適量
ラルド   適量
生ハム(端材)) 少量

(ソース2)カルチョーフィのクレマ
カルチョーフィ(アーティチョーク)2本 (厚めのスライス)
玉葱 50g
にんにく 1片
ケッパー塩漬け 15〜20g
イタリアンパセリ 一掴み
ミント 4〜5枚
オリーブオイル 適量
水 適量
レモン 適量

(具材)バッカラのフリット
函館 マルヒラ川村水産のソフトバッカラ(塩抜き済み)
パステッラ(衣)
中力粉   適量
炭酸水 適量塩 ひとつまみ
EXVオイル ひとまわし

【作り方】
A、コーダアッラヴァッチナーラをつくる
1、にんにく、香味野菜のみじん切りをオリーブオイルとラルド少々で炒める。香りがでたらトマトペーストと白ワイン、クローブをいれる。牛テールを軽く下茹でして余分な脂を抜く別のフライパンで軽く焼き色をつけ先程の鍋で柔らかくなるまで蓋をして煮込む。
2、テールを取り出してレーズン、松の実を入れソースをつくる仕上げに軽くダークチョコレートをいれる。
B、クレマ・ディ・カルチョーフィをつくる
3、にんにくとオリーブで香りをだし玉葱のみじん切りを炒める。
4、掃除して軽くレモン水につけたカルチョーフィを鍋に3と共にいれ塩抜きしたケッパーと柔らかくなるまで煮込む。
5、ミキサーで4とイタリアンパセリ、ミント、少量の水をいれ滑らかなペーストを作り、裏漉しする。

C、バッカラのフリット・ローマ風をつくる
6、塩抜きしたバッカラを小さめの一口サイズにカットして軽く乾かす。パステッラをつくりバッカラにまとわせて色よく揚げる。
7、パスタを表示時間よりマイナス2分ほどみじかく茹で、ほぐして少し水分を多くしたヴァチナーラソースで煮込んでゆく。
8、皿にカルチョーフィのソース、7のパスタ、6のフリットをかざる。


Barilla Al Bronzoとは

イタリアのパスタブランド バリラが展開する新しいプレミアムラインのパスタ。最大の特徴は、パスタの成形に伝統的なブロンズ(青銅)製のダイスを使用している点にある。このバリラが特許を有するブロンズダイスで押し出されたパスタは表面にほどよい粗さが生まれ、ソースがよく絡み、より豊かな味わいと食感を楽しむことができる。また、厳選されたデュラム小麦のセモリナを使用し、品質と本格的なイタリアのパスタ文化を追求している。こうした特性により、ソースとの相性や仕上がりの完成度を重視するシェフから高く評価され、料理の表現力を引き出すパスタとして選ばれている。

Barilla Al Bronzo Spaghetti Quadrati
バリラ アルブロンゾ スパゲッティ クアドラーティ

四角い断面が特徴のスパゲッティ。一般的な丸いスパゲッティよりも角のある形状がしっかりとした歯ごたえを生み、ソースとの接触面を広げることで豊かな味わいを引き出す。独特の食感と存在感のある仕上がりで、シンプルなソースからコクのあるソースまで幅広い料理に調和する。

Barilla Al Bronzo Penne Rigate
バリラ アルブロンゾ ペンネ リガーテ

斜めにカットされた筒状の形状と表面の溝(リガーテ)が特徴のショートパスタ。内側の空洞と溝がソースをしっかりと抱え込み、具材や濃厚なソースとよくなじむ。力強い存在感があり、トマトソースやラグー、クリーム系のソースとも相性のよいパスタだ。