Alter Ego
アルテレーゴ
ミラノの鬼才、徳吉洋二シェフの東京店









斬新なコンセプトを一皿の中に投影する
神保町にある「アルテレーゴ」はミラノで活躍する徳吉洋二シェフの東京店。店名はラテン語で「もうひとつの自我」を意味するが、これはミラノ同様東京にも徳吉が常にいるように、というコンセプトが込められたものだ。
徳吉氏は「オステリア・フランチェスカーナ」シェフのマッシモ・ボットゥーラ氏の右腕として長く共に働き、その才能は現地イタリアでも高く評価されている。古い日本建築を改装した一軒家レストランの一階カウンターで腕を振うのは平山秀仁シェフ。徳吉氏の斬新な料理哲学を尊重しつつも独自のクリエイティビティを発揮する。イタリア的エッセンスがベースにありながらも時にユーモラス、誰も考え付かなかったような独自の料理で目も舌も楽しませてくれる。
chef profile

平山 秀仁
HIDEHITO HIRAYAMA
1986年栃木県出身。東京の調理師学校を卒業後「リストランテ・ヒロ」で経験を積み28歳で渡伊。アルバ郊外の店を経て、オープンから10か月でミシュラン星付き店となった徳吉洋二氏が率いるミラノの「Ristorante TOKUYOSHI」へ。スーシェフとして3年間活躍後、帰国。2019年2月、徳吉氏がオーナーの「Alter Ego」創業時、シェフに就任。
「パスタ未来形」 by シェフ
イタリアにもシンプルなパスタの上にパン粉やカラスミをかけて混ぜながら食べるという文化があります。日本にも白飯にふりかけをかけて食べる文化がありますが、それはどちらかというと手軽で質素な食事と思われがち。そうではなくて、普段の仕事の中で出てくる端材や流通しない不揃いな野菜や魚を乾燥させたり、パウダーにするなど仕事をして自家製のふりかけを作りました。その時手元にある食材で作れるので自由度が高いですし、ベースはシンプルなアーリオオーリオですが、バターでもクリームでもいいので再現もしやすい。自由度があり、再現性の高いパスタこそが未来に残ると考えました。また、イタリア料理とは地方料理の集合体であり、日本もその一部と考えるならば日本で生まれたパスタが世界に広まることもありえます。ある土地で生まれたパスタが世界に普及していく、それこそがパスタの未来ではないでしょうか。
ITALIAN WEEK 100特別コース
コースのみ 13,000円
(1名料金/税・サービス料別)
【コース内容】

JCBカード会員特典
ウェルカムドリンク1杯無料(アルコール・ノンアルコール対応)
予約方法
電話予約
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予約受付開始:
2023年10月1日(日)10:00〜
※上記の電話予約ボタンをPC閲覧の方は、下記INFORMATION内の電話番号へ予約お問合せください。
INFORMATION
東京都千代田区神田神保町2-2-32[google MAP🔗]
Tel:03-6380-9390
E-mail:alteregotokyo@gmail.com
営業時間:
平日 ディナー 17:00〜24:00
土日祝 ランチ 12:00〜15:00、ディナー 17:00~24:00
定休日:月曜日、第一日曜日
➣ 公式WEB