Generated by All in One SEO v4.9.2, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # ITALIAN WEEK 100 シグネチャーディッシュの創造 SIGNATURE DISH ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://italianweek100.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [EFFE
エッフェ](https://italianweek100.com/effe/) - 長寿の島沖縄には独特の島時間とも呼べる穏やかな暮らしのリズムがあるが、その点でもイタリアによく似ているのかも知れない。西宮「アランフェス」で活躍した山﨑裕由シェフは健康上の理由で同店を閉店。2017年に学生時代から魅了されていた沖縄に移住し、料理人として再出発した。老舗リゾートホテルやオステリアの厨房でお金話の食材と対峙しながら沖縄文化の理解と吸収につとめ、2023年9月には那覇市内から北に25kmほどの場所にある沖縄市に「EFFE エッフェ」をオープンした。 - [Ristorante SHIKAZAWA
リストランテ シカザワ](https://italianweek100.com/ristorante-shikazawa/) - 「リストランテ シカザワ」は盛岡市の繁華街、菜園の一角に静かに佇む。エントランスにはオーナーシェフ鹿澤靖幸氏のシンボルでもある鹿のマーク。店内に一歩足を踏み入れるとソリッドなグレーで統一されたダイニングルームは2つのテーブル席で最大6名の完全予約制。 - [MORISHIRO
モリシロ](https://italianweek100.com/morishiro/) - 新千歳空港から車を北へ走らせること約1時間半。かつて炭鉱の街として栄え、現在は豊かな自然と水に恵まれた北海道砂川市に、またひとつ日本のガストロノミーシーンを揺るがす名店が誕生した。2025年11月、人気コスメブランド「SHIRO」が展開する複合施設「みんなの工場」の敷地内にオープンした「MORISHIRO(モリシロ)」だ。 #italianweek100 - [FIORI CHIARI
フィオリ キアーリ](https://italianweek100.com/fiori-chiari/) - 石川県七尾市田鶴浜町は山や海に囲まれ、のどかな能登の田園風景が広がっている。そんな田鶴浜町に2023年9月にオープンしたのが日本のテロワールを五感で表現する1日1組限定のイタリア料理店「フィオリキアリ」だ。 #italianweek100 - [IRORI
日本のイタリア料理店 イロリ](https://italianweek100.com/irori/) - 2026年2月「日本のイタリア料理店 sai」の2号店としてオープンしたのが「日本のイタリア料理店 irori(イロリ)」だ。「日本のイタリア料理店 sai」加藤了裕シェフは2023年度よりItalian Week 100に参加し、2024年度「発酵の可能性」では最多得票を獲得。「ベスト・ディッシュ・アワード」に輝いたことは記憶に新しい。その加藤シェフが2号店のシェフとして抜擢したのが26歳の緒方柊平シェフだ。 #italianweek100 - [Ristorante QUINTOCANTO
リストランテ クイントカント](https://italianweek100.com/quintocanto/) - 大阪市内を流れる土佐堀川に浮かぶのが長さ3kmの中之島だ。島の上は国立国際美術館、大阪市立科学館、中之島公園などが並ぶ文化的なエリアとなっているがその一角に重厚なネオロマネスク様式の石造りのビルがある。1926年に建てられた歴史的建造物は2013年に生まれ変わったが、その一階に「リストランテ クイントカント」はある。 - [antica locanda MIYAMOTO
アンティカ ロカンダ ミヤモト](https://italianweek100.com/antica-locanda-miyamoto/) - 「アンティカ ロカンダ ミヤモト」は熊本市中心部からやや離れた由緒ある住宅街「新屋敷」にある。石を多用した外観はそのイタリアにある古い料理旅館のようで、内部には地元熊本芦北産の杉や美里町産の石材を多用してあり、なによりも窓から見える緑あふれる中庭が素晴らしい。聞けばこれは細川家が愛した庭園の一部で、明治初期の石灯籠や藪があえて手付かずのまま残されてある。 - [KAJI SINERGY RESTAURANT
カジ シナジー レストラン](https://italianweek100.com/kaji-sinergy-restaurant/) - 佐賀県武雄温泉にある御船山楽園は、旧佐賀藩主であった鍋島家が1845年に完成させた15万坪を誇る壮大な池泉回遊式庭園である。春の桜を筆頭につつじ、藤、紅葉と季節ごとに色とりどりに庭園を染める木々が旅人の目を楽しませてくれる。その御船山楽園にある一軒家レストランが「カジ シナジー レストラン」だ。オーナーシェフである梶原大輔氏は20代前半にバリスタの修行でヨーロッパに渡るも、イタリアの地方を回っているうちに多くの出会いを重ねてイタリア料理に目覚める。 - [FUCHIGAMI
フチガミ](https://italianweek100.com/fuchigami/) - 博多の中心部中洲にある「フチガミ」オーナーシェフ渕上誠剛氏は様々な表現形態で料理を創り出すが、その根底に流れているのは紛れもないイタリア的思考、イタリア料理の精神である。渕上シェフは17歳で料理業界を志し、長年イタリア料理と共に歩んできたキャリアの持ち主だ。2015年に「Da fuchigami」オープン後、それまでの大名から中洲川端に移転して今回が二度目のリニューアル。築60年の日本家屋を生かした空間は1階がオープンキッチンのカウンター席。2階が個室となっている。 - [biodinamico
ビオディナミコ](https://italianweek100.com/biodinamico/) - サローネグループの中では唯一カジュアルにイタリア料理を楽しむことをテーマとする「ビオディナミコ」は渋谷公園通り裏にある。料理はイタリア全土の郷土料理にひと手間加えたオリジナリティあふれる、食欲を刺激するイタリア料理の数々。 - [CONVIVIO
コンヴィヴィオ](https://italianweek100.com/convivio/) - 辻大輔氏がオーナーシェフを務める「コンヴィヴィオ」は住宅とアパレルブランドが混在する北参道にある。1階がキッチン、2階がダイニングスペースとなっているので、通りを歩けばガラス窓越しに料理に打ち込む辻シェフの姿が見えることだろう。京都に生まれた辻シェフは20歳で渡伊、トスカーナやミラノ近郊のパヴィアなどで経験を重ねて2006年に帰国。西口シェフの「ヴォーロ・コズィ」や「ビオディナミコ」を経て新宿「コンヴィヴィオ」シェフに就任。2015年に現在の場所に移転してすでに十年になる。 - [ORCHESTRA
オルケストラ](https://italianweek100.com/orchestra/) - 2023年9月参宮橋にオープンした「オルケストラ」はカウンター8席のみのレストラン。どの席からも見えるのは厨房の中央でキビキビと動く小川慎二シェフと、その背後にある炎ゆらめく薪ストーブ。店内には香ばしい薪の香りが漂い、これから登場するであろう美味なる料理への期待が高まる。長崎出身の小川シェフは「長崎ハウステンボス」でフランス料理を経験した後に渡伊。モデナの1つ星「ストラーダファチェンド」ののち、イタリアを代表する名店「リストランテ・サン・ドメニコ」の厨房に入る。同店では5年間勤務し、後半にはスーシェフも務めたキャリアの持ち主だ。 - [Ristorante Italiano Etruschi
リストランテ イタリアーノ エトゥルスキ](https://italianweek100.com/etruschi/) - 日本においてイタリア料理が本格的に萌芽したのは90年代のこと。フランス料理に比べれば歴史は浅く、歴史と格式を併せ持つグランメゾンと呼ばれる店もフランスに比べれば多くはない。しかし「エトゥルスキ」は日本のイタリア料理階においては稀有なグランメゾンの一軒だろう。 - [SALONE TOKYO
サローネ トウキョウ](https://italianweek100.com/salone-tokyo/) - 2018年3月「東京ミッドタウン日比谷」開業ともに誕生したのがサローネ・グループの旗艦店「サローネ・トウキョウ」だ。東京、横浜、大阪でハイエンドなイタリア料理店を展開する同グループはロケーション的にもマンパワー的にもおそらくは日本国内最高レベルのイタリア料理店であろう。 - [ADESSO
アデッソ](https://italianweek100.com/dal-matt-roppongi-hills/) - 不動の人気を誇るダルマットグループの六本木ヒルズ店。 - [PASTA CHAMPIONSHIP ASIA FINAL 2024 優勝は渕上誠剛シェフ!!](https://italianweek100.com/pasta-championship-asia-2024-asia-final/) - 2024年7月7日(日)バリラ主催の「PASTA CHAMPIONSHIP ASIA 2024 JAPAN」が東京・服部栄養専門学校で行われ、福岡「FUCHIGAMI」渕上誠剛シェフが優勝した。これはイタリア食文化の継承を目的に世界中のイタリアンシェフの育成に注力し、シェフたちが世界の檜舞台で活躍するための登竜門となることを目指している大会だ。今回は予備審査を通過した6名のシェフが日本各地から集まり、パスタ日本一を目指して熱い闘いを繰り広げた。 - [IL NODO
イルノード](https://italianweek100.com/il-nodo/) - 2026年度参加 鎌倉食材の滋味を最大限に引き出す自然最優先の料理 60種類の食材を使った、縦横無尽のイタリア - [OKI
熾 OKI](https://italianweek100.com/oki/) - 2026年度参加 西麻布に登場した「焚音」が奏でる優雅なるイタリア料理 豊かな食材に薫香漂わせ、西麻布の夜は始 - [S'ACCAPAU
サッカパウ](https://italianweek100.com/saccapau/) - 2026年度参加 毎日野菜を摘んだ能登での経験を東京で昇華させる 椎茸を使ったシグネチャー・ディッシュにかける - [L'Acero
ラーチェロ](https://italianweek100.com/bini/) - 京都のイタリア料理界を代表する名店のひとつ「ビーニ」は京都御所に近い京町家を改装した、中本敬介氏がオーナーシェフをつとめるモダン・イタリア料理店だ。25歳でイタリアに渡り、スイスでは「セグレート」オープニング総料理長に就任。同店を各レストランガイドから高評価を受けるまでに育て上げ、2006年にはスイスで自分の料理本を出版するなど活躍したあと2010年に帰国。 - [Azumi Setoda
アズミ セトダ](https://italianweek100.com/azumi-setoda/) - 南イタリアのシチリア島はアラブ、ノルマン、スペインなどさまざまな民族や文化が足跡を残してきた地中海文明の中心地で、今も各民族の影響を受けた伝統料理が残る。そのシチリア最高峰のレストランが「リストランテ・ドゥオモ」で、オーナーシェフ、チッチョ・スルターノのもとで学んだ加藤了裕氏は2020年に生まれ故郷である名古屋に「日本のイタリア料理店 sai」をOPENした。 - [YUNICO
ユニコ](https://italianweek100.com/yunico/) - ジャンルを問わず大阪・最高峰の美食が集う街、北新地。この地で2020年のオープンした「YUNiCO(ユニコ)」はオーナーシェフある山本淳氏のイニシャル「Y」と、イタリア語で「唯一無二」を意味する「UNICO=ウニコ」を掛け合わせて命名された。 #italianweek100 - [TAKAO
タカオ](https://italianweek100.com/takao/) - ニーダーコフラーが山ならば、北海道の森林を料理の中に投影する「TAKAO」高尾僚将シェフの世界観は「森を料理する」という表現こそがふさわしい。旭川市に生まれた高尾シェフは地元北海道はじめ東京、フランスで研鑽を積み2009年に独立。2016年に現在の「TAKAO」をオープンすると各アワードで高評価を得て、北海道発・道産子ガストロノミーの旗手として注目されるようになったのだ。 - [COCCHI
コッキ](https://italianweek100.com/cocchi/) - 渋谷の喧騒から少し離れた静かな一画、神泉に2023年4月にオープンしたのが「コッキ」。8席限定の完全予約制、半円形のカウンターが印象的なレストランだが、その店名はもちろん日本のイタリア料理界で長年活躍するイタリア人シェフ、ヴィットリオ・コッキの名だ。 #italianweek100 - [ENOTECA PINCHIORRI NAGOYA
エノテーカ ピンキオーリ名古屋](https://italianweek100.com/ristorante-enoteca-pinchiorri/) - 「エノテカ・ピンキオーリ」といえば本家フィレンツェで長年3ツ星を維持し、オーナーのジョルジョ・ピンキオーリ氏のワイン・コレクションは2000種類6万本を誇り、イタリア一といわれている名門だ。古いイタリア料理ファンならば、銀座にあった同名店を思い浮かべる人もいるかもしれない。 - [logue(VIILA SANTORINI)
ローグ(ヴィラサントリーニ)](https://italianweek100.com/logue/) - 高知市内から南西へ15kmあまり、土佐湾に面した横浪半島の東端あるリゾートホテル「ヴィラサントリーニ」のメインダイニングがイタリア料理「ローグ」だ。このホテルは、ギリシャ南部のエーゲ海に点在するキクラデス諸島のひとつ、白亜で知られるサントリーニ島をテーマとしている。 - [Melograno
メログラーノ](https://italianweek100.com/melograno/) - 西麻布と並び、広尾もつねに話題のイタリア料理店の名店や話題店が次々に誕生し、しのぎを削ってきた東京イタリアン激戦区だ。80年代、90年代続く老舗も多いが現在広尾で人気を集めている一軒が「メログラーノ」だ。 - [ARMANI / RISTORANTE
アルマーニ / リストランテ](https://italianweek100.com/armani-ristorante/) - イタリアを代表する高級ファッション・ブランド「アルマーニ」が直営する最高級リストランテ。銀座中心部に立つ「アルマーニ / 銀座タワー」の10Fにあり、夜の銀座を見下ろすその眺望は実に美しいが、このレストランを訪れるゲストたちの目的は一にも二にもエグゼクティブ・シェフ、カルミネ・アマランテが作り出す芸術作品のように美しく美味なる料理の数々だ。 - [ZILLION / InterContinental Tokyo Bay
ジリオン / ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ](https://italianweek100.com/italian-dining-zillion/) - 2026年度参加 季節にあわせたテーマで華やかなるイタリア料理を創造 阿部料理長によるイタリア郷土料理をベース - [TANTA ROBA
タンタ ローバ](https://italianweek100.com/tantaroba/) - 小石川植物園に近い、閑静な住宅街にあるのが1999年にOPENした「タンタローバ」だ。赤いテントが目印で、季節の良い時期にはテラス席で食事を楽しむことができる。「ザ・モメンタム・バイ・ポルシェ」同様、林祐司シェフが総料理長を務めるが「タンタローバ」ではイタリアの伝統に忠実な家庭料理=クチーナ・カーサリンガを中心にしたメニュー構成だ。 - [PIENEZZA FUKASAWA
ピエネッツァ フカサワ](https://italianweek100.com/pienezza-fukasawa/) - 東京、香港などアジアレベルで活躍する神保佳永シェフの「JINBO MINAMI AOYAMA ジンボ ミナミ アオヤマ」姉妹店「Pienezza FUKASAWA ピエネッツァ フカサワ」は 2025 年 9月25日にオープン。シェフを務めるのは「JINBO MINAMI AOYAMA」オープン時よりスーシェフとして神保シェフの右腕として活躍した長谷川泰シェフだ。 #italianweek100 - [OSTERIA SPLENDIDO
オステリア・スプレンディド](https://italianweek100.com/splendido/) - 2026年度参加 ワインの名店インプリチトを支える大森シェフの郷土料理 松永氏とのタッグでワインを生かすメニュ - [Clima di Toscana
クリマ ディ トスカーナ](https://italianweek100.com/clima-di-toscana/) - 文京区本郷三丁目、閑静な住宅街の一画に「クリマ ディ トスカーナ」はある。店の前にそびえるのは樹齢600年を誇る「本郷弓町のクス」と呼ばれる楠木だ。佐藤真一オーナーシェフは1998年にイタリアに渡り「アンティカ・オステリア・デル・ポンテ」「ダル ペスカトーレ」などイタリアにおける料理史の一部なっているような名店で5年半修行。帰国後2017年に「クリマ ディ トスカーナ」をオープン。 - [fish taverna sambo
フィッシュ タヴェルナ サンボ](https://italianweek100.com/fish-taverna-sambo/) - 沖縄本島と石垣島の中間に位置する宮古島は、透明度が高くミヤコブルーと呼ばれる美しい海=ちゅらうみに囲まれた島だ。その宮古島に実に個性的なレストランがある。桑田登シェフが2011年に始めた「フィッシュ タヴェルナ サンボ」はその名の通り魚介類が素晴らしいレストランだ。 - [2026年度統一テーマ「シグネチャーディッシュ-創造」について](https://italianweek100.com/2026-signature-dish/) - 2026年度Italian Week 100統一テーマは「シグネチャーディッシュ-創造」に決定いたしました。そもそもイタリア料理界において「シグネチャーディッシュ」という言葉を耳にするようになったのはここ20年ほどのことかと思います。近代イタリア料理が生まれて以来、世界中で誰もが知る料理とは「カルボナーラ」「アマトリチャーナ」といった伝統料理であり、フランス料理と違ってシェフが創造した料理が最前面に出ることはこれまでありませんでした。80年代にグアルティエロ・マルケージが「黄金のリゾット」「ロッソ・エ・ネロ」「ドリッピング」といった料理で一世を風靡し、イタリアに史上初めてミシュラン3つ星をもたらしたのはエポックメイキングな出来事でしたが、当時もまだ「シグネチャーディッシュ」という言葉はありませんでした。 現在ではマルケージの意志を継いだマッシモ・ボットゥーラが「ウップス」「ビューティフル・サイケデリック」といった誰もが知るシグネチャーディッシュで新たなイタリア料理の領域を築いていますがボットゥーラは常々こう話しています。 「美味しいだけの料理とは、翌日にまた美味しい料理を食べれば忘れ去られてしまうもの。歴史や哲学、シェフのストーリーを込めた料理こそが、いつまでも人々の記憶に残るはずだ」 - [Più falò
ピュウファロ](https://italianweek100.com/piu-falo/) - 東京を代表する最新スポットの一つ、虎ノ門ヒルズ ヒルズタワー4階に代官山「ファロ」の2号店となる「ピュウファロ」が誕生した。「ピュウ」とはイタリア語で「プラス」を意味するが「ピュウファロ」とのコンセプトは極めて明快。「ファロ」の代名詞である炭火焼きに「発酵」というもうひとつのキーワードをプラスした発酵+炭火焼きイタリア料理なのだ。 - [ristorante DONO
リストランテ ドーノ](https://italianweek100.com/dono/) - 2024年度参加 2025年度参加 2026年度参加 地元京都で始まる「草片」中東俊文シェフの第二章 「エルバ - [SOLIS Agriturismo
ソリス アグリトゥーリズモ](https://italianweek100.com/solisagriturismo/) - 都心から車で向かえば1時間強、三浦半島にある瀟洒なエリア葉山。そんな葉山の高台にあるのが「ソリス アグリツーリズモ」だ。アグリツーリズモとは自家栽培の野菜や肉、チーズ、ワインなどを使って食事を提供する農家のこと。「ソリス アグリツーリズモ」も自家菜園やハーブ園があり、背後には葉山の森が広がる。庭ではバーベキューやキャンプもでき、2階が葉山の空と緑が一望の元に見渡せる。 - [misola
ミソラ](https://italianweek100.com/misola/) - 東京港区南青山の裏通りにある一軒家レストランが「ミソラ」だ。その店名は日本の伝統色である「御空色」に由来する。「御空」とは「空」を上品に呼んだ美称号であり、青と紫の中間のようなその微妙なトーンは日本ならでは情景を思わせる。それは石濱一則シェフの料理コンセプトに通じる「ミソラ」の哲学であもある。 #italianweek100 - [cenci
チェンチ](https://italianweek100.com/cenci/) - 日本におけるイタリア料理の現在到達点を考えてみると、東京はもちろんのこと北から南まで全国津々浦々目覚ましい発展の時期にあるのではないだろうか。とはいえ料理の世界において京都はやはり別格。食材、風土、料理文化、そしてロケーション、誰もがうらやむ豊かな環境で育まれた京都発のイタリア料理は、日本の中でも独自の輝きを放つ。 - [Da YUGE
ダ ユゲ](https://italianweek100.com/da-yuge/) - 2019年のパスタ世界大会でチャンピオンに輝いた後、「サローネ2007」「イル テアトリーノ ダ サローネ」などでシェフを務めた弓削啓太シェフが2026年4月京都に自身の名を冠した新店「Da YUGE(ダ ユゲ)」をオープンした 。100年近い歴史を持つ住居を改装した店舗は、壁を抜いて開放感を出したものの、構造上残した古い柱が独特の趣を醸し出している 。 #italianweek100 - [villa comunico
ヴィラ コムニコ](https://italianweek100.com/villa-communico/) - 奈良県と大阪府の県境に位置する生駒山東側に「コムニコ」はある。奈良市中心部から向かうこと30分余り。正直決して足の便がいいとはいえない立地なのだろうが、それでも近隣はもちろんのことはるばる遠方から多くのゲストが「コムニコ」堀田大樹シェフの料理目指してやってくる。 - [NISHIAZABU OGGI
西麻布オッジ](https://italianweek100.com/oggi-dal-matt-nishiazabu/) - 「予約の取れないレストラン」の代名詞、ダルマットの3号店として西麻布本店の1階に2008年にオープン。 - [Italian Restaurant La Veduta / The St. Regis Osaka
イタリア料理「ラ ベデュータ」 / セント レジス ホテル 大阪](https://italianweek100.com/la-veduta/) - 「セント レジス ホテル 大阪」12階にあるイタリアン「ラ・ベデュータ」吉田道昭シェフは、この春からイタリアの特定地域をテーマとした特別コース「スタジオーネ シェフズテーブル」を打ち出している。例えばこの春のテーマは「ヴェネト州」で、長い冬の終わりを待つ北イタリアをイメージさせる料理だった。 #italianweek100 - [GIFT
ギフト](https://italianweek100.com/gift/) - 2023年7月、東京タワーを望む麻布十番に誕生したのが「ギフト」だ。これは目黒にある「リナシメント」の新店舗であり「心と身体が満たされる」をコンセプトに、野菜料理を中心にしたコース料理とナチュラルワインを提供する。オーガニック野菜をメニューの中心にすえ、低脂質かつ甘さ控えめのヘルシーなイタリア料理は、これからのイタリア料理の規範となる方向性を示してくれているようだ。 #italianweek100 - [RINASCIMENTO
リナシメント](https://italianweek100.com/rinascimento/) - 目黒にある「リナシメント」は看板のない静かな隠れ家のようなイタリア料理店だ。喧騒から離れた感性な通りに佇むその外観はスタイリッシュでモダンながら。しかし店内に一歩足を踏み入れると安らぐような温かみを感じる、そんなレストランを目指したとオーナーの三浦幸一氏はいう。 - [Ristorante AKITA Minami Aoyama
リストランテ アキタ 南青山](https://italianweek100.com/ristorante-akita/) - 【2025年度新規参加店舗紹介】2024年南青山にオープンしたばかりの「リストランテ アキタ 南青山」は新店ながらも老舗料理店のような空気を醸し出している。それはおそらく秋田和則シェフの長い経験が生み出す懐の深さと確固たる信念ゆえなのだろう。若き秋田シェフのキャリアは80年代以降のイタリア料理史の縮図でもある。 #italianweek100 - [Ristorante Martello
リストランテ マルテッロ](https://italianweek100.com/ristorante-martello/) - よくイタリア人と日本人の料理人として共通点は何か?という話になるが、その答えは大抵「職人気質だ」という点に落ち着く。自分が好きなことに対する執着心にも似たこだわりと完璧さを追求するある種の完全主義者気質。福島県郡山市にある「リストランテ マルテッロ」もそんな一軒だ。 - [il Pregio
イル プレージョ](https://italianweek100.com/ilpregio/) - 北から南、シチリアやサルデーニァの島々まで、イタリア全土で3年に渡って研鑽を積んだ岩坪氏がオーナーシェフを務める「イル プレージョ」。イタリアの料理と文化を愛するが故、自らの感性からしか生まれないクリエイティブな料理を追求し続けるというシェフの真骨頂は、その少量多皿のコース料理の隅々に詰まっている。 - [PEPE ROSSO
ペペロッソ](https://italianweek100.com/peperosso/) - 2020年それまでの三軒茶屋から池ノ上に移転した「ペペロッソ」は、その歴史に新たな第二章を刻み始めた。オーナーシェフの今井和正氏は「イルブッテロ」でイタリア郷土料理に目覚め、小池教之シェフ時代の「インカント」で郷土料理志向を大いに発展させる。その真骨頂はなんといってもイタリア人でさえも知る人が少ない、あるいは話には聞いたことがあるが実際に目にしたことがない、そんなマニアックなパスタの数々だろう。 - [byebyeblues TOKYO
バイバイブルース トウキョウ](https://italianweek100.com/byebyeblues-tokyo/) - 2022年秋サローネグループの新店「バイバイブルース」が丸の内に誕生した。地中海に浮かぶシチリア島にある「バイバイブルース」本店を訪れたのはもう20年も前のことになるが、その当時からシチリアを代表するコンテンポラリー・シチリア料理の旗手として名高かった女性シェフ、パトリツィア・ディ・ベネデットはその後も料理フェアなどでしばしば来日。常にその傍に立ち続けたのがサローネグループ統括料理長樋口敬洋氏だった。 - [IL TEATRINO DA SALONE
イル テアトリーノ ダ サローネ](https://italianweek100.com/il_teatrino-da-salone/) - 南青山、日赤通りにある「イル・テアトリーノ・ダ・サローネ」は「小劇場」という名のイタリア料理店だ。高級感あふれる空間作りには定評があるサローネグループの中でも、非日常を演出する空間として際立つ存在感を放っている。 - [Arva(AMAN TOKYO)
アルヴァ(アマン東京)](https://italianweek100.com/arva/) - 東京の中心地、大手町にあるラグジュアリーホテル「アマン東京」のメインダイニング「アルヴァ」はヴェネツィアの5ツ星ホテルでエグゼクティブシェフを務めた平木正和氏が厨房を指揮する。 平木シェフはイタリアでの経験をもとに、その底流に流れているのはあくまでもイタリア伝統料理でありながらも、日本各地の食材を取り入れた独自の日本的コンテンポラリーイタリアンを提唱している。 - [SABATINI DI FIRENZE TOKYO
サバティーニ・ディ・フィレンツェ 東京店](https://italianweek100.com/sabatini-di-firenze/) - 「サバティーニ ディ フィレンツェ東京店」は銀座の夜を見下ろす絶好のロケーションにある。イタリア料理に関心がある人なら「サバティーニ」の名を一度は聞いたことがあるだろう。フィレンツェに本店がある「サバティーニ」は1914年の超老舗で1970年代には当時イタリアで最高峰となるミシュラン2ツ星を維持していた時代もあるほどの名門。創業当初から世界的なVIPがその美味なる料理を求め、訪れたことでも名高い。 - [2024年度統一テーマ発表! 「発酵の可能性 Power of FERMENTATION」](https://italianweek100.com/power-of-fermantation-story/) - 2024年度 ITALIAN WEEK 100の統一テーマは、「発酵の可能性 Power of fermantation」。近年、ガストロノミーの世界でよく耳にするキーワードのひとつが「発酵」だ。「発酵」という観点に立って俯瞰してみると日本とイタリア料理には共通項が実に多く、日本同様イタリアもまた発酵大国なのである。 - [2025年度統一テーマ「パスタの存在証明」について](https://italianweek100.com/2025-dishpasta-identity/) - あらゆる料理がイノベイティブになればなるほどその境界線は曖昧になり、今や国境を越えたあらゆる食材や料理文化がクロスオーバーする日本におけるイタリア料理とは果たして何なのでしょうか?この3年間、Italian Week 100の活動を通じて日本各地で活躍するシェフにの元に伺い、その素晴らしい料理を口にするたびに以前から抱いていた仮説は、次第に確信へと変わって行きました。すなわちパスタこそが日本におけるイタリア料理の存在証明であると。 #italianweek100 @italianweek100 @follower - [Otto e Sette Oita
オット エ セッテ 大分](https://italianweek100.com/otto-e-sette-oita/) - 別府・鉄輪(かんなわ)温泉にある「オット・エ・セッテ」は非常にユニークなイタリア料理店だ。日本一の湧出量を誇る別府には別府八湯と呼ばれる温泉地があるが、鉄輪温泉もその八湯のひとつ。昭和の風情が残るレトロな街並みには湯けむりが立ち上り、古くから湯治客が集まることで栄えた。 「オット・エ・セッテ」はそんな古い湯治宿を改装してレストランとし、蒸気や温泉を活用した「温泉キュイジーヌ」を提供しているのだ。 - [CASA DEL CIBO
カーサ・デル・チーボ](https://italianweek100.com/casa-del-cibo/) - 池見良平シェフの「カーサ・デル・チーボ」は青森県八戸市にある。東京駅から東北新幹線を使えばわずか3時間弱だが、うみねこが飛び交う八戸港はじめ、北国を思わせる情緒があちこちに漂う。池見シェフは神奈川県に生まれ「インコントロ」「ダノイ」「エノテーカピンキオーリ」など東京の名店でキャリアを重ね、悦子夫人の故郷である八戸に移住。「カーサ・デル・チーボ」をOPENしたのは2011年4月末、東日本大震災の直後だった。 - [TSUKIHI
ツキヒ](https://italianweek100.com/tsukihi/) - 「シックススリーエステート」は2024年に開業したばかりの上越新幹線、越前たけふ駅から徒歩15分ほどの場所にある。2022年創業と非常に若いワイナリーだが、シャルドネ、メルロー、ガメイなどヨーロッパ品種12種類を栽培し越前ならではのテロワールをいかしたワイン作りに意欲を燃やしている。その「シックススリーエステート」の最新プロジェクトが2025年2月にオープンした直営レストラン「ツキヒ」だ。その店名は松尾芭蕉が奥の細道で「月日は永遠の旅人である」と詠んだことに由来する。そのオープニングシェフとして抜擢されたのが神戸「エッレ」のシェフとして活躍した長屋恭平シェフだ。 #italianweek100 - [ATOMOS ITALIAN DINNING/ CONRAD OSAKA
アトモス・イタリアン ダイニング / コンラッド大阪](https://italianweek100.com/atomos-conrad-osaka/) - 大阪・中之島のランドマーク「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」の最高層階に位置するラグジュアリーホテル「コンラッド大阪」。その40階にあるのが「アトモス・イタリアンダイニング」だ。厨房を指揮するのは、2022年に総料理長に就任した山田智樹氏である。イタリア料理の第一線でキャリアを積み、「コンラッド大阪」開業時からスーシェフやシーフードグリルの料理長を歴任してきたキャリアを持つ。 #italianweek100 - [ANTICA OSTERIA DEL PONTE TOKYO
アンティカ オステリア デル ポンテ トウキョウ](https://italianweek100.com/antica-osteria-del-ponte/) - 「アンティカ・オステリア・デル・ポンテ」は故グアルティエロ・マルケージに続き、1990年にイタリア史上2番目のミシュラン3ツ星に輝いた名店である。当時のシェフ、エツィオ・サンティン氏は1976年に古い料理旅館を買取り、レストラン経営を始めたが、この時すでに39才。90年代にはマルケージと並んで、当時イタリアで一世を風靡した最先端イタリア料理=ヌオーヴァ・クチーナ・イタリアーナを牽引した。 - [K'shiki / Mandarin Oriental, Tokyo
ケシキ / マンダリン オリエンタル 東京](https://italianweek100.com/kshiki/) - 2024年度参加 新シェフ、FULVIO VENTURAが追求する東京発の新旧イタリア料理 過去から未来編、南 - [EBISU DAL-MATT
恵比寿ダルマット](https://italianweek100.com/ebisu-dal-matt/) - 恵比寿の喧騒から離れた、静かな一角にある隠れ家的イタリア料理店。入口のドアを開けるとバーラウンジのようなコーナーが広がり、レストランスペースは階段を降りた地下にある。 - [Le Api Osteria
レ アピ オステリア](https://italianweek100.com/le-api-osteria/) - イタリアやフランスなどで25年に渡り活躍した松本良英シェフ、通称ヒデが日本に戻ってきた。松本シェフが長年働いたのはミラノ郊外にある名店「D.O.」だ。同店シェフのダヴィデ・オルダーニ氏は現代イタリア料理の父と呼ばれる故グアルティエロ・マルケージに当時師事したシェフ「マルケジーニ=マルケージ・チルドレン」の一人だ。その右腕である松本シェフもマルケージの孫、あるいは甥にあたる「マルケジーニ」の一人だ。 - [RICETTA Miyagawa Ristorante
リチェッタ ミヤガワ リストランテ](https://italianweek100.com/ricetta-miyagawa-ristorante/) - 広島市内にある「リチェッタ ミヤガワ リストランテ」オーナーシェフ宮川正一氏は、80年代から広島でイタリア料理に従事する大御所だ。12年間ホテルレストランでシェフを務めた後に独立。2004年に「リチェッタ ミヤガワ リストランテ」をOPENしまもなく20周年を迎える。 - [da zero 〜自然イタリア料理〜
ダゼロ シゼンイタリアリョウリ](https://italianweek100.com/da-zero/) - 高知県佐川町は高知市内から車で1時間弱の場所にある山間の町。植物学者、牧野富太郎博士が生まれ故郷として知られており、町内には博士の名を冠した牧野公園もある、自然豊かな町である。そんな佐川町の田園風景が広がる一角にたたずむ青い建物、それが「ダ ゼロ〜自然イタリア料理〜」だ。 - [falò
ファロ](https://italianweek100.com/falo/) - 「アクアパッツァ」シェフとして日髙良実シェフの右腕として長く働き、新店立ち上げなど系列店でも活躍した樫村仁尊氏は2016年に独立し、代官山に「ファロ」を開いた。「ファロ falò」とはイタリア語で「焚き火」という意味。リストランテのシェフとしてのキャリアを持つ樫村シェフが選んだのは、店の中央にある炭火台を四方からカウンターが囲む炭火焼きイタリアン。 - [Antica Osteria Toto
アンティカ オステリア トト](https://italianweek100.com/antica-osteria-toto/) - 福岡にあるシチリア料理の名店「アンティカ オステリア トト」本田剛オーナーシェフはシチリアで学び、九州の魚介類や野菜を使い現地以上のシチリア料理に仕上げることで名高い。 90年代に東京イタリアの人気店として有名だった西麻布「ダ・ノイ」で修行後イタリアに渡り、カターニアのペスケリア市場にある「アンティカ・マリーナ」でその技術に磨きをかけた。 - [SCALAE(THE THOUSAND KYOTO)
スカーラエ(ザ・サウザンドキョウト)](https://italianweek100.com/scalae/) - 2019年京都駅のすぐ近くに誕生した「ザ・サウザンド京都 THE THOUSAND KYOTO」は千年以上の歴史を持つ古都京都伝統の自然と生きる知恵とおもてなしの精神を受け継ぎ、次の千年=ミレニアムへと続く心地よさを提案するサステナブル・コンフォート・ホテルだ。地元京都との深いつながりから生まれた食やアート体験はじめ、京都の歴史や自然と触れ合えるアクティビティを通じて京都の奥深を識ることができる。 - [ELIO LOCANDA ITALIANA
エリオ・ロカンダ・イタリアーナ](https://italianweek100.com/elio-locanda-italiana/) - 日本に暮らし、生まれ故郷である南イタリア・カラブリアの食文化を発信し続ける。「エリオ・ロカンダ」オーナーシェフ、エリオ・オルサーラ氏は日本におけるカラブリア料理大使と言ってもいい存在だ。1966年カラブリアに生まれたエリオ・シェフは田舎の料理旅館=ロカンダに生まれ祖父母が常に料理を作ってゲストをもてなす姿を見て育った。 - [Ristorante raffinato
リストランテ ラッフィナート](https://italianweek100.com/ristorante-raffinato/) - 芦屋にある「リストランテ ラッフィナート」は「洗練された」という意味を持つ、リストランテと呼ぶにふさわしい格調高いイタリア料理店だ。 小阪歩武オーナーシェフは毎朝必ず魚市場を訪れて自らの目で魚を選ぶ。野菜は信頼おける契約農家が日本野菜はじめイタリア野菜も栽培。牛肉を含む全ての肉は備長炭で焼き上げ、冬にはジビエも堪能できる。極上の食材を使い、洗練された料理を楽しむ。それが同点の魅力だろう。 - [incanto
インカント](https://italianweek100.com/incanto/) - オーナーソムリエ竹石航氏と、イタリアで知り合った小池教之シェフ(現オステリア デッロ スクード オーナーシェフ)がタッグを組み、天元寺交差点近くに「インカント」がオープンしたのは2007年のことだった。当時の小池シェフは自らをイタリア料理原理主義者と名乗るほど誰も知らないようなマニアックな郷土料理を作り、標本箱のような手打ちパスタ見本を始めたのも「インカント」が最初だったと記憶している。 - [COPPIE
コピヱ](https://italianweek100.com/coppie/) - 京都市内中心部にある「こぴゑ」は夫婦二人で運営する創作料理を中心としたイタリアンだ。「こぴゑ」とはイタリア語のカップル「コッピア COPPIA」の複数形、文字通り「二組の夫婦」という意味だ。 築120年の京町家を、デザイナーの手を入れずに4人でプランニングしてリノベーションして2021年にオープン。 - [erre
エッレ](https://italianweek100.com/erre/) - 神戸の中心部、北野坂に近い一角あるのが「エッレ」だ。「エッレ」とはイタリア語で「R」の意味で、イタリア語特有の巻き舌で発音する。それはレストランのコンセプトである「Respect the roots=根源への尊重」のイニシャルからとられたものだ。 - [Ristorante Kubotsu
リストランテ クボツ](https://italianweek100.com/ristorante-kubotsu/) - 2018年福岡市の中心地である天神にOPENした「リストランテKubotsu」は東京代官山「リストランテASO」や福岡「リストランテASO 天神」でキャリアを重ねてきた窪津朋生がシェフに就任。「今、九州で一番美味しい食材」に出会えるイタリア料理店を目指している。 - [CHURA- NUHJI(The Ritz-Carlton, Okinawa)
ちゅらぬうじ(ザ・リッツ・カールトン沖縄)](https://italianweek100.com/chura-nuhji/) - 「ザ・リッツ・カールトン沖縄」は、美しい名護湾を望む沖縄屈指のラグジュアリー・リゾート・ホテルだ。そのメインダイニングが沖縄の言葉で「美しい虹」を意味する「ちゅらぬうじ」だ。高い天井が開放感を与えてくれ、沖縄の焼き物(やちむん)を配置したインテリアは実に上品。テーブルからは「水を湛えた庭」眺めが楽しめ、天気の良い日ならテラス席で沖縄の風を満喫しながら食事を楽しむことも可能だ。 - [ACQUAMARE
アクアマーレ](https://italianweek100.com/acquamare/) - 横須賀市観音埼灯台近くに「横須賀美術館」がOPENしたのは2007年のこと。自然豊かな景観は東京からのワンデイトリップには最適なロケーションだが「横須賀アクアマーレ」の料理目当てに美術館を訪れる人も多いはずだ。 総料理長を務めるのは「アクアパッツァ」日髙良実シェフ。「横須賀に美術館が新設されるというので訪れてみると、故郷の神戸市須磨区の海岸からの眺めにどこか似ていて懐かしくなった」という。 - [ristorante 桜鏡
リストランテ サクラカガミ](https://italianweek100.com/ristorante-sakurakagami/) - 「リストランテ桜鏡」は富士山が真正面に見える御殿場にある。都心から車で1時間強の距離だが、ここまでくればその清涼なる空気感は都会とは大きく異なる。たとえ同じワイン、料理を口にしても全く異なる味わいになるのではないかと思えるほど、ここには豊かで静謐な時間が流れているのだ。 - [DAL-MATTO nishiazabu honten
ダルマット 西麻布本店](https://italianweek100.com/dal-matto/) - 古くは90年代イタリア料理ブームのころより港区西麻布はイタリア料理激戦区であり、数多くの話題店や注目店、老舗や名店が東京イタリア料理史を華やかに彩ってきた街だ。「ダルマット」は平井正人オーナーシェフが2004年に西麻布にOPEN、現在は西麻布本店をはじめ4店舗を経営する人気イタリア料理店グループだ。 - [Osteria delle Gioie
オステリア デッレ ジョイエ](https://italianweek100.com/osteria-delle-gioie/) - 福島市内にある「オステリア・デッレ・ジョイエ」梅田勝実オーナーシェフに初めて会ったのは、いまからもう15年近く前、梅田シェフがトスカーナ地方にある肉屋レストラン「ダリオ・チェッキーニ」で修行していた頃だ。 その頃からいつかは地元福島に帰って自分のイタリア料理店を開きたいという強い思いを口にしていた梅田シェフは2010年10月念願の「オステリア・デッレ・ジョイエ」をOPEN。 - [Osteria Da Boo.
オステリア ダヴー](https://italianweek100.com/osteria-daboo/) - 札幌市の中心街で店を構えるシェフの菊地高章氏は渋谷のイタリア料理店でキャリアをスタートし、現地イタリア・エミリア・ロマーニャ州で2年間学んだのちに帰国。麻布台でシェフと務めたのち地元である札幌に戻り「オステリア タッキーニ」を立ち上げた。 - [RISTORANTE DA FIORE
リストランテ ダ フィオーレ](https://italianweek100.com/ristorante-da-fiore/) - 眞中秀行氏がオーナーシェフを務める「ダ フィオーレ」は裏表参道ならぬ奥表参道といえるような、静謐な一角にある。コンクリート打ちっぱなしのビルの地下一階、しかしテラスに面した半地下のような構造なので、都心にあるというの外界から遮断されたかのような静寂が実に心地よい。この場所にOPENしたのは2003年なので今年で20周年になる。 - [ristorante scintilla
リストランテ シンティッラ](https://italianweek100.com/sintilla/) - 中目黒にある複合型施設「the GARDEN」地下にある隠れ家的なイタリア料理店が「シンティッラ」だ。 シェフを務めるのは「ダノイ」「フェリチタ」で腕を磨いた武笠裕一シェフ。ダノイ小野清彦シェフ、表参道岡谷文雄シェフはともに90年代の東京イタリアンを牽引したイタリア料理界の大御所。彼らのDNAを受け継ぎ、武笠シェフは伝統的イタリア料理をさらに一段階上のレベルへと引き上げるのに成功している。 - [ristorante cielo
リストランテ シエロ](https://italianweek100.com/ristorante-cielo/) - 大阪の名店「ポンテベッキオ」でキャリアを積んだ坂東友也氏は、2005年岡山県津山市の城東昔町の古民家を改築し「シエロ」を開業。2006年には狩猟免許を取得し、2011年には現在の場所に移転。田畑に囲まれた理想的な環境で野菜やハーブなどを自家菜園で育てつつ、イタリアの田舎町にあるようなレストランを目指している。 - [Felicelina
フェリチェリーナ](https://italianweek100.com/felicelina/) - 中目黒にある「フェリチェリーナ」は窓に面したカウンター8席、テーブル6席のこじんまりとしたイタリア料理店。オーナーシェフの濱本直希氏はイタリア語で「幸せ」を意味するフェリーチェから、「フェリチェリーナ=小さな幸せ」を店名に選んだ。 定番料理にはオープン当初から続けている「カラスミのスパゲッティ」やその日に届いた鮮魚の「カルパッチョ」など、日本の食材を駆使して幸せを感じるイタリア料理を創り出す。 - [GERMOGLIO
ジェルモーリオ](https://italianweek100.com/germoglio/) - 表参道にある「ジェルモーリオ」は「自然と人が豊かに暮らすレストラン地球のためのガストロノミー」をコンセプトとしている。地下にある空間はナチュラルかつ開放的、日本の伝統美を取り入れており店内に飾られた器や壺は日本の作家によるもの。長さ4m、樅木を使った一枚板のテーブルも存在感がある。 - [La Brianza
ラ・ブリアンツァ](https://italianweek100.com/la-brianza/) - 六本木ヒルズ内にある「ラ・ブリアンツァ」オーナーシェフ奥野義幸氏は、同店はじめ国内に「ブリアンツァグループ」としてレストラン5店舗、さらにアメリカでのレストラン運営も手がける敏腕シェフだ。 奥野シェフはアメリカの大学で経営学を学んだあと、会社員時代を経て料理業界へ入るという異色の経歴の持ち主だ。 - [affetto akita
アフェット アキタ](https://italianweek100.com/affetto-akita/) - 東北を代表するイタリア料理店の一軒「アフェット秋田」は秋田市から南へ20kmほど離れた、由利本荘市にある。店のすぐ近くを流れるのは鳥海山から生まれ日本海へと注ぐ子吉川。街の背後には奥羽山脈につながる深い森と山々。「アフェット秋田」はそんな自然に恵まれた環境にある。オーナーシェフの村上茂氏は東京麻布台にあった「アフェット」で研鑽を積んだ後、生まれ故郷で2017年に「アフェット秋田」をオープン。 - [SENNA OBTUSIFOLIA 
セーナ オブトシフォリア](https://italianweek100.com/sennaobtusifolia/) - 諫早駅からタクシーを走らせること約20分、途中藪が生い茂った細い道を通り、周囲に人家も見えなくなって「果たしてこの道で本当にいいのか?」と不安になり始めた頃、一軒家レストラン「セーナオブトシフォリア」に着いた。オーナーシェフ西野徳通氏が自ら設計したコンクリート打ちっ放しの2階建、周囲にある畑も西野シェフ自ら開墾したものだ。 - [Ristorante Ogawa
リストランテ オガワ](https://italianweek100.com/ristorante-ogawa/) - 埼玉県を代表する名店「リストランテ オガワ」オーナーシェフ小川洋行氏は、生まれ故郷の埼玉でイタリア料理を学んだ後に渡伊。修業先に選んだのはミラノ中央駅近くにある5ツ星ホテル「プリンチペ・ディ・サヴォイア」だった。 - [FARSI LARGO!
ファルスィ ラルゴ](https://italianweek100.com/farsi-largo/) - 2024年度参加 「自ら道を切り開く」をいう店名に込められた気高き料理の理想 イタリアの名店で学んだ哲学をさら - [RYOBO
両忘](https://italianweek100.com/ryobo/) - 「両忘」とは禅の言葉で、二つの対立することを忘れる、という意味だ。例えば善と悪、愛と憎、是と非など二項対立概念において人間は、常にどちらかを選んでしまう傾向にあるという。「生きるべきか死ぬべきか」悩んだハムレットは「両忘」の境地までは辿り着けなかったのかもしれないが、そうした両者の相対的対立を断ち切ったところに明鏡止水、すなわち無我の境地にたどり着けるのかもしれない。中川暁友シェフはイタリア料理の店名にこの難解な言葉を選んだ。 - [Dodici
ドーディチ](https://italianweek100.com/dodici/) - 「ドーディチ」は京都を代表する名旅館が並ぶ麸屋町通にある。京都のイタリア料理店といえば京町家を改装した京都ならではの雰囲気の店が多いが「ドーディチ」はそれらとはまた一味違う。「ラグジュアリーな空間で圧倒的なホスピタリティと京都随一のイタリア料理を」がコンセプトだ。ゴールドやシルバー、ダークネイビーを基調とした空間は現代的な味付けで統一されており、大人がくつろげる空間となっている。 - [Osteria dello scudo
オステリア デッロ スクード](https://italianweek100.com/osteria-dello-scudo/) - 「イタリア料理の伝統を守る盾(イタリア語でスクード)となる」と宣言して小池教之シェフが四ツ谷三丁目に「オステリア・デッロ・スクード」をオープンしたのは2018年2月のこと。以来他店では見られないようなマニアックなイタリア郷土料理を提供し、イタリア料理愛好家たちが聖地巡礼のごとく夜な夜な集う店としての地位を築いている。 - [Scarpetta Tokyo
スカルペッタ東京](https://italianweek100.com/scarpetta-tokyo/) - 2008年NYに創業したモダン・イタリアン「スカルペッタ」の東京店が誕生したのは2022年秋。再開発が進む神谷町エリアでも一際目立つクールなスポット、神谷町トラスタワー1階にある。本国アメリカの5店舗始め、ロンドン、ドーハなど世界中で展開する「スカルペッタ」のアジア初となるのがこの東京店なのだ。 - [LA CASA VECCHIA
ラ・カーサ・ヴェッキア](https://italianweek100.com/la-casa-vecchia/) - 淡路島東岸、釜口の集落から細い坂道を登っていくとやがて「ラ カーサ ヴェッキア」に着く。ITALIAN WEEK 100には地方の食材や文化に根ざし、一軒家レストランを営むシェフも多く参加しているが「ラ カーサ ヴェッキア」米村幸起シェフもまた独特のスタイルを堅持する料理人の一人だ。高台から海が見渡せるロケーションに立つのは昭和初期に建てられたなんとも味のある古民家。「ラ カーサ ヴェッキア」とはイタリア語で「古い家」という意味だが、2008年に夫婦で淡路島に移住した米村シェフはこの古民家に出会い、2013年に移転した。 - [il Cardinale Ginza Cucina Italiana
イル カルディナーレ 銀座本店](https://italianweek100.com/il-cardinale-ginza/) - 本格イタリアンをカジュアルに。 赤坂のピッツェリアトラットリア「イル カルディナーレ 銀座本店」。 - [FARO
ファロ](https://italianweek100.com/faro/) - イタリアで長く活躍、ローマでシェフを務めていた能田耕太郎氏が2018年より「ファロ」エグゼクティブ・シェフに就任。能田シェフの料理はイタリア伝統料理がその根幹にしっかりとあるものの、発想とアウトプットは自由自在なイノベーティブ。 - [Ristorante L'ombra
リストランテ ロンブラ](https://italianweek100.com/lombra/) - かつて六本木で、イタリア全20州の料理とワインを出すレストランとして名高かった「ロンブラ」が2020年に軽井沢に移転。信州食材とイタリア郷土料理の組み合わせという新たなコンセプトを掲げて再スタートを切った。 中軽井沢駅の南方約2km、周囲を緑に囲まれテラス席からは浅間山の絶景が見える。軽井沢にいながらにして郷土料理とワインでイタリアを旅しているような気分にさせてくれる、そんなレストランだ。 - [IZA
イザ](https://italianweek100.com/iza-kamakura/) - 【2025年度新規参加店舗紹介】 鎌倉駅近くの閑静な一画に看板のないイタリア料理店「イザ」はある。オーナーシェフの芝先康一氏は大阪の出身。その芝先シェフが鎌倉という地を選んだのは若き日の原体験に遡る。19歳でフランス料理の巨匠、三國清三シェフの門をたたき、その後葉山のホテルに勤務。その当時鎌倉に暮らし、相模湾の海産物や三浦野菜の豊かさに触れたのだが、潮風に育まれた野菜たちはまるでイタリアの地中海沿岸を思わせる味わいだったそうだ。 #italianweek100 - [cucina regionale YANAGAWA
クチーナ レジョナーレ ヤナガワ](https://italianweek100.com/yanagawa/) - イタリアでシェフの取材をしていると昔からよく言われることがある。それは「日本にはなぜ女性シェフが少ないんだ?」という、ある意味触れてほしくない事実についての質問なのだ。確かにイタリアは他国に比べても女性シェフの地位が高く、過去にミシュラン・イタリアで3つ星に輝いたアニー・フェオルデ(フランス人)、ナディア・サンティーニ、ルイーザ・ヴァラッツァを筆頭に、現在でも次世代を担う女性シェフが次々に誕生している。それはそもそもイタリア料理が家庭料理の延長であるから、ということも重要な要素だが、才能さえあれば性別は問わないというのがイタリアの社会通念なのであることは現首相ジョルジャ・メローニを見れば明らかだろう。そんな日本のイタリア料理界に一石を投じる存在となりうるのが奈良市内にある「クチーナ レジョナーレ ヤナガワ」の栁川真美シェフだ。 #italianweek100 - [Da terra
ダ・テッラ](https://italianweek100.com/da-terra/) - 奈良県明日香村はかつて飛鳥と呼ばれ、推古天皇が即位した592年から持統天皇が藤原京に遷都した694年までの約100年間、都がおかれていた日本誕生の地だ。明日香村には今も飛鳥宮跡を始め高松塚古墳壁画、酒船石、亀石など、歴史好きにとって古代のロマンをかきたてるモニュメントが多く残されているが、イタリア料理好きにとっては憧れのデスティネーションでもある。明日香村には古民家を改装したイタリア料理店「ダ・テッラ」があるからだ。 #italianweek100 - [ORIGO
オリゴ](https://italianweek100.com/origo/) - 金沢市中心部、浅野川に近い一角にマッテオ・アルベルティが営むイタリア料理店「オリゴ」はある。もともと浅野川に着いた船が近江市場へと魚を運ぶ通り沿いにあったことから、この辺りは魚網業が盛んだった。「オリゴ」があるのはやはり魚網業を営んでいた築130年の民家を改装した複合施設で、他に一棟貸しの「ホテル101カナザワ」と「アンゴロカフェ」がある。マッテオシェフはイタリア中部、ラツィオ州リエティに生まれ、大学卒業後は写真とグラフィックを学びにロンドンに留学。そこで料理に目覚めて方向転換し、イタリアとロンドンを行き来しながらホテルやレストランでキャリアを積んで料理の腕を磨く。 #italianweek100 - [Ristorante i-lunga
リストランテ イ・ルンガ](https://italianweek100.com/ristorante-i-lunga/) - 200年代前半、まだいまほどSNSも活発でなくネットの情報も乏しかった時代のことだ。日本人として初めてイタリア版ミシュランの一つ星をとった日本人がピエモンテにいる、という噂を聞いていろいろ調べてみたところ堀江純一郎氏の名前に行き当たった。2002年「リストランテ・ピステルナ」のシェフに就任し、2004年に一つ星の栄誉に輝いたのだ。 - [FRUTTO
フルット](https://italianweek100.com/frutto/) - 秋田駅に程近い場所にある「フルット」は東北を代表するイタリア料理店の一軒であることに間違いはない。秋田出身のオーナーシェフ、五井慎太郎氏は首都圏のレストランで研鑽を積んだ後地元に帰省。食の国、秋田ならではの豊富な地元食材を使った秋田ならではのイタリア料理を創造する。 - [GIGLI
ジーリ](https://italianweek100.com/gigli/) - 宮崎市内にある「ジーリ」オーナーシェフ外山慎氏は、自分のレストランを「良理屋」でありたいという。料理にはクオリティにこだわる地元宮崎の生産者が育む食材を使い、ワインはブドウそのものが持つ生命力を感じられるよう自然な形で醸造されたものを提供。良質な料理を出すレストラン、それが外山シェフが目指すスタイルだ。 - [Ristorante Narvalo
リストランテ ナーヴァロ](https://italianweek100.com/ristorante-narvalo/) - 長野市中心部にある「リストランテ ナーヴァロ」はイタリア料理に和のエッセンスを加えた独創的な料理を出すレストランだ。本郷善貴オーナーシェフは東京の老舗料亭で修行し和食の技術を習得。その経験から伝統的なイタリア料理に和食の技術を応用し、オリジナリティあふれるイノベーティブ志向の料理を創作する。 - [Alter Ego
アルテレーゴ](https://italianweek100.com/alter-ego/) - 神保町にある「アルテレーゴ」はミラノで活躍する徳吉洋二シェフの東京店。店名はラテン語で「もうひとつの自我」を意味するが、これはミラノ同様東京にも徳吉が常にいるように、というコンセプトが込められたものだ。 - [Grape Republicinc. Vineria Salone
グレープ リパブリック ヴィネリア サローネ](https://italianweek100.com/grape-republic-vineria-salone/) - 2024年8月古都鎌倉にオープンした「グレープリパブリック ヴィネリア サローネ」はサローネグループの最新店舗だ。これは同グループが運営する山形県にあるワイナリー「グレープリパブリック」直営レストランでもあり、同ワイナリーのワインがずらりと揃う充実のラインナップが自慢だ。「ヴェネリア」とは「ワイン=ヴィーノ」と「居酒屋=オステリア」を組み合わせた造語であり、イタリアでもワインにあう料理を提供するレストランに名付けられていることが多い。ワイナリー直営レストランだけにボトル単位での注文はもちろんのこと、ディナータイム限定4000円で同社のワインが飲めるフリーフローサービスもあるので「グレリパ」ファンにはたまらない。 #italianweek100 #graperepublicinc @graperepublicinc #graperepublic_vineria_salone @graperepublic_vineria_salone #biodinamico @biodinamico #kuriommin @kuriommin - [RISPETTO
リスペット](https://italianweek100.com/rispetto/) - 【2025年度新規参加店舗紹介】「リスペット」とはイタリア語で「敬意」を意味し、英語でいうリスペクトに相当する。それはイタリアで修行した井上亮シェフがこれまで共に働いたシェフや料理人や、生産者、ゲスト、スタッフ、全ての人に対して敬意を込めて料理を作りもてなすという意気込みの表れだ。21歳で料理の道を選んだ新生井上シェフは2012年にイタリアへ渡り、さまざまなレストランで研鑽を積む。 #italianweek100 - [Osteria Sincerita
オステリアシンチェリータ](https://italianweek100.com/osteria-sincerita/) - 【2025年度新規参加店舗紹介】山形県南陽市赤湯温泉にある温泉旅館「山形座 瀧波」に併設した「オステリア・シンチェリータ」は3室限定のオーベルジュだ。「アルバ」「モンテ」「グラーノ」と名付けられた部屋はそれぞれのテーマカラーでまとめられており、専用の温泉風呂が完備されており、温泉を楽しんだあとはメインダイニングで原田誠シェフの料理が堪能できる。「シンチェリータ」とはイタリア語で「誠実」「真心」を意味するが、これは原田シェフの名前「まこと」に由来する料理哲学を象徴している。新潟出身の原田シェフは「イル・リポーゾ」でミシュラン1つ星を獲得したのちに南陽市の豊かな風土に惹かれ、「シンチェリータ」を舞台に新たな挑戦を始めた。 #italianweek100 #osteriasincerita - [VILLA DEL NIDO
ヴィッラ デル ニード](https://italianweek100.com/villa-del-nido/) - 長崎市から西九州新幹線で諫早駅へ向かい、非電化の島原鉄道に乗ること1時間弱。車窓に見えるのは有明海と雲仙岳の裾野に広がるのどかな田園風景。多比良(たいら)駅で降り、畑の中を歩くこと15分、ようやくたどりついたのが一軒家レストラン「ヴィッラ デル ニード」だ。この地で生まれた吉田貴文シェフは大学で国際文化を学んでいたが料理の道を志し、26歳でピエモンテに渡る。1年間に渡って研鑽を積んだ後帰国、2015年には一軒家レストラン「ヴィッラ デル ニード」をオープンした。 - [capi
カピ](https://italianweek100.com/capi/) - 高校卒業後に宮大工をしていたという小川大喜シェフは、一転してイタリア料理人を志し「ポンテベッキオ」の扉を叩き、山根大輔シェフのもとで8年間腕を磨く。独立後、大阪高槻市に「イル・キアーロ」をオープン。しかし本当にやりたい料理や食材を使うと価格的にアンバランスだと思い始め、2021年1月に移転。店名を「カピ」とあらため、イタリア料理の枠組みにとらわれないイノベーティブレストランとして生まれ変わった。 - [Nihon no Italia Ryori Ten sai
日本のイタリア料理店 サイ](https://italianweek100.com/sai/) - 南イタリアのシチリア島はアラブ、ノルマン、スペインなどさまざまな民族や文化が足跡を残してきた地中海文明の中心地で、今も各民族の影響を受けた伝統料理が残る。そのシチリア最高峰のレストランが「リストランテ・ドゥオモ」で、オーナーシェフ、チッチョ・スルターノのもとで学んだ加藤了裕氏は2020年に生まれ故郷である名古屋に「日本のイタリア料理店 sai」をOPENした。 - [SALONE2007
サローネ2007](https://italianweek100.com/salone2007/) - サローネグループのフラッグシップと呼べるレストランが横浜にある「サローネ2007」だ。店名の通りOPENは2007年。当初は中華街の路地裏にあったが2014年に「バーニーズニューヨーク横浜店」地下に移転。以来優雅な空間と、地域性や郷土料理的概念を十分に尊重した上で現代的に表現する創造的料理=クチーナ・クレアティーヴァが高く評価されている。 - [ヴァローナ & パリアーニ ウィーク 2026 in 九州開催!!(2026年 7月7日~8月7日)](https://italianweek100.com/valhrona-pariani-week-2026-in-kyusyu/) - フランスを代表するチョコレートブランド「Valrhona(ヴァローナ)」とイタリアの高品質なナッツブランド「Pariani(パリアーニ)」そしてItalian Week 100とのコラボレーションイベントが今年は九州で開催される。両ブランドはともに世界のトップレストランでデザートの世界を中心に幅広い支持を得ているが、今回はItalian Week 100に参加する渕上誠剛シェフ(FUCHIGAMI ・福岡)、梶原大輔シェフ(kaji synergy restaurant・佐賀)の2シェフが両ブランドのチョコレートやナッツを使用して、最新メニューを考案。2026年7月7日から8月7日までそれぞれのレストランでメニュー提供する。 #pariani #valrhona #italianweek100 - [Terra Iriomote
テラ イリオモテ](https://italianweek100.com/terra-iriomote/) - 日本国内にイタリア料理店は数あれど、アプローチの難しさならば西表島にある「テラ イリオモテ」を超えるレストランはないだろう。まず西表島に行くには最寄りの空港である石垣空港からバスか車で石垣港へ移動。そこからフェリーで西表島の玄関口である上原港に着く。西表島にタクシーはないので上原港からホテルまでは送迎を利用するかレンタカー移動、ということになる。というのも西表島にはイリオモテヤマネコはじめ希少な動植物が数多く生息しており、2021年には世界自然遺産に登録されたことで自然保護に対する意識がとても強いのだ。 - [Symposium
シンポジウム](https://italianweek100.com/symposium/) - イタリア帰りの廣野智之シェフは富山に移住し、自らのレストランを「シンポジウム」と名付けた。これは食の喜びをワインと料理を味わいながら語り、楽しむ、そんな願いが込められている。料理は地元生産者の顔が見える農薬不使用旬の地場野菜や地元の肉や魚、無添加調味料を使った季節ごとのコース仕立て。イタリア修行時代にはサルデーニャ島の有名シェフ、ルイジ・ポマータとともに働いたことも現在の料理に大きな影響を与えている。 - [selvatico mino
セルバチコ ミノ ](https://italianweek100.com/selvatico-kidoguchi/) - 岐阜県多治見市、と聞くと何を思い浮かべるだろうか?岐阜県と愛知県の県境に位置する多治見市は古くから志野や織部に代表される美濃焼の産地として知られているが、近年では夏になると猛暑のニュースでその名を聞く機会が多いかもしれない。しかしローカル・ガストロノミー的視点で俯瞰してみると多治見には注目の「セルバチコ キドグチ」がある。 - [CUCINA ITALIANA TOUDOU
クチーナ イタリアーナ 東洞](https://italianweek100.com/cucina-italiana-toudou/) - 「クチーナイタリアーナ 東洞」は、実に京都らしい築100年の町屋を改装した一軒家レストランだ。1階は重厚な一枚板のカウンター席、2階がテーブル席。和洋をミックスした閑静な空間では谷亮佑シェフのイタリア料理が味わえる。 - [Locanda del Campo
ロカンダ デル カンポ](https://italianweek100.com/locanda-del-campo/) - 【2025年度新規参加店舗紹介】長崎空港から車に乗り込み、国道251号線を雲仙方面へと南下すること約1時間。雲仙市千々石町の田畑に囲まれて佇む一軒家レストランが「ロカンダ デル カンポ」だ。トスカーナ州の古都シエナで料理を学んだ宇治拓磨シェフは彼の地で望夫人と出会い、2022年3月に望夫人の故郷である千々石町に念願のイタリア料理店を開く。「ロカンダ デル カンポ」とは「畑の中の旅籠」という意味だが文字通り周囲を畑に囲まれたその景観はイタリアの田舎にあるレストランのよう。シエナでよく見かけるような赤茶色の建物は周囲の環境に優しく馴染んでいる。 #italianweek100 - [RISTORANTE Borgo KONISHI
リストランテ ボルゴ・コニシ](https://italianweek100.com/ristorante-borgo-konishi/) - 古都奈良市の中心部、近鉄奈良駅に程近い場所にある「リストランテ ボルゴ・コニシ」は山嵜正樹氏がオーナーシェフをつとめるカウンター8席、テラス4席の小さなイタリア料理店だ。学生時代に料理に目覚め、2007年6月に「ベッカン・ピアット」をOPEN。念願のオーナーシェフとしてのスタートを切り、2014年には「リストランテ ボルゴ・コニシ」にあらためより自分の料理スタイルを明確に打ち出すようになる。 - [RISTORANTE ALVERO
リストランテ アルヴェロ](https://italianweek100.com/ristorante-alvero/) - 以前ミラノで開催された、国際料理コンクールで「日本人は料理人としてはとても優秀なのに料理コンクールに出場する若者は少ない。」とある有名イタリア人シェフから問題提起されたことがある。 確かに参加するにはモチベーションはもとより、それを可能にする仕事環境に左右される。そういう意味では広島県の「アルヴェロ」木村忠敬シェフは積極的に料理コンクールに参加する、常に切磋琢磨を旨とする料理人だ。 - [poesia
ポエシア](https://italianweek100.com/poesia/) - 徳島市中心部にある「ポエシア」は四国を代表するイタリア料理店だ。オーナーシェフの木津真人氏は少々時から料理人を志し、地元徳島県内のイタリア料理店で修行、シェフとして活躍した後2013年に「ポエシア」をオープン。 そのテーマは「マリアージュ」。 - [CITTÀ ALTA
チッタアルタ](https://italianweek100.com/citta-alta/) - 閑静な住宅街である文京区小石川で、遊び心とクリエイティビティにあふれた料理を出すのが「チッタアルタ」だ。オーナーシェフの茂呂岳夫さんはかつて世界最先端料理として一世を風靡したスペインの「エル・ブジ」や北イタリアの名店「ダ・ヴィットリオ」で学んだ後、2009年に「チッタアルタ」をオープンした。 - [La Stalla
ラ スタッラ](https://italianweek100.com/la-stalla/) - つくば市にある「ラ・スタッラ」佐藤誠之オーナーシェフは、北イタリアのピエモンテ州で、牛を自家飼育するレストランで修業していた経験を持つ。故郷である北海道や茨城県の食材を使い「イタリア人によるイタリア人のための郷土料理」を日々追求している。 - [JINBO MINAMI AOYAMA
ジンボ ミナミ アオヤマ](https://italianweek100.com/jinbo-minami-aoyama/) - 野菜料理中心のイタリア料理店「HATAKE AOYAMA」で、長らくシェフとして活躍した神保佳永氏が、オーナーシェフとして2022年南青山にオープンした一軒。 従来から発揮していた野菜に対するリスペクトをさらに前進させた、ナチュラルかつヘルシーな料理が特徴だ。食材は、信頼を寄せる全国の生産者からダイレクトに届き、イタリア料理の枠を超えた和洋中さまざまな技術と発想を駆使して旬の食材に正対する。 - [イタリア料理式 ricetta8.7
イタリアリョウリシキ リチェッタハッテンナナ](https://italianweek100.com/ricetta8-7/) - 2022年1月京都にOPENしたばかりの「イタリア料理式 ricetta8.7」はなかなかユニークな新店だ。オーナーシェフの芳片聡氏は20代の頃から東京でイタリア料理のオーナーシェフとして活躍したのち44歳で京都に移住。「自分の料理哲学【背景・仮説・検証・確認・改善・根拠・解答】を大切に料理を構築すること」を目指した2年後、同店をオープン。 - [Don Bravo
ドンブラボー](https://italianweek100.com/don-bravo/) - イタリアンウイーク100参加店舗は、北海道から沖縄まで100軒のTOPイタリア料理店が参加しており、カテゴリー的には全てがリストランテ、トラットリア、またはオステリア。ピッツァを専門とするピッツェリアは対象外なのだが唯一例外的なのがこの「ドン・ブラボー」だ。 それは平雅一シェフのイタリア料理に対する哲学が一般のピッツェリアとは違う方向を目指しているからに他ならない。 - [Unito
ウニート](https://italianweek100.com/ristorante-cascina-canamilla/) - 中目黒にある「カシーナ カナミッラ」は目黒川沿にあり、桜が咲く季節には窓一面に桜が映えてそれは実に華やかな空間となる。シェフを務める岡野健介氏はイタリアでの修行を終えた後同店シェフに就任。2017年には前オーナーより引き継いでオーナーシェフとなった。 - [The momentum by PORSCHE
ザ・モメンタム・バイ・ポルシェ](https://italianweek100.com/the-momentum-by-porsche/) - 世界初のポルシェ公認レストランが汐留にある「ザ・モメンタム・バイ・ポルシェ」だ。隣接するポルシェのショールームにはさまざまなポルシェグッズはもちろんのこと実車も展示されている。2022年同店のリニューアルオープンに際し新しくシェフに就任したのは林裕司氏。 - [L'appartamento di NAOKI
ラパルタメント ディ ナオキ](https://italianweek100.com/lappartamento-di-naoki/) - 麻布十番でプライベートサロンのような空間と独創的な料理で人気だった横江直紀オーナーシェフの「ラパルタメント ディ ナオキ」は2021年に日本橋に移転。「ナオキの部屋」は新たに薪窯を導入した薪焼イタリアンとして新しいスタートを切った。 - [ristorante NAKAMOTO
リストランテ ナカモト](https://italianweek100.com/ristorante-nakamoto/) - 京都府と奈良県の境に位置する木津川市にある一軒家のイタリア料理店、それが「リストランテ ナカモト」だ。オーナーシェフの仲本章宏氏はNYやイタリア、南青山で経験を積み、イタリアではフィレンツェの名店「エノテカ ピンキオーリ」で腕を磨いた。 - [Ristorante HONDA
リストランテ ホンダ](https://italianweek100.com/ristorante-honda/) - イタリア料理に従事する料理人にとって、修業先のレストランというのはその後のキャラクターや哲学を決定づける大きなエレメントとなっているのではないだろうか。2023年度のミシュラン東京版で15回目の1ツ星に輝いた「リストランテ ホンダ」は実績でも実力でも東京を代表するイタリア料理店だ。 - [LACERBA
ラチェルバ](https://italianweek100.com/lacerba/) - 「ラチェルバ」オーナーシェフ藤田政昭氏は学生時代から欧州文化に傾倒し、フレンス料理やイタリア料理を食べ歩くなど美術、文学のみならず料理の世界への関心も高かったという。大学卒業後にイタリアに渡り、星付き店からピッツェリアまでさまざまな形態の飲食店で働いた後に帰国。2007年に「タヴェルナ・デッレ・トレ・ルマーケ」開業後、2015年に大阪北新地に「ラチェルバ」として移転、再スタートを切った。 - [Bekk
ベック](https://italianweek100.com/bekk/) - 北九州市に生まれた菅沼康二シェフは、小さい頃から大のパスタ好きだったというからすでにイタリア料理の道を歩むことが約束されていたのかもしれない。18歳で満を持してイタリア料理の世界に入り、京都などで腕を磨いたのちに地元北九州でカジュアル・イタリアン「ビステリア・ベック」をOPEN。 - [Senti.U
センティウ](https://italianweek100.com/senti-u/) - ローカルガストロノミー的観点に立って俯瞰してみると、九州という地域はオリジナリティあふれるイノベーティブ・イタリアンにとっては理想的な土地なのかもしれない。気候は温暖で野菜、海産物などの食材に恵まれ、歴史的に見ても外国との交流が盛んで独自の料理文化を形成している。そんな九州にはあちこちに注目すべきイタリア料理店が点在しているが、鹿児島県鹿屋市にある「センティウ」もその一軒だ。 - [sincerita拓
シンチェリタ タク](https://italianweek100.com/sincerita-taku/) - 「ブルガリ イル リストランテ ルカ ファンティン」「エトゥルスキ」などで活躍した前田拓也シェフが地元愛知県に戻り、2024年4月18日にOPENしたカウンター8席のイタリア料理店。小牧市出身の前田シェフと、18年前に名古屋で共に働いた佐藤辰ソムリエとのコンビで料理はコース一本、ワインはペアリングを中心に提供する。東京の最前線で働いてきた前田シェフが標榜するのは「考え抜かれた、手の込んだ料理」。たとえ郷土料理ベースであってもさらに深く考えて、丁寧に手を入れることを旨としてる。 - [AZZURRO
アズーロ](https://italianweek100.com/azzurro/) - 北海道で最も深い水深363mを誇る支笏湖は、4万年前の火山の噴火によってできたカルデラ湖だ。透明度が非常に高いことでも知られており、その良質な水は昔から千歳の重要な水源として人々の生活を支えてきた。「アズーロ」はその支笏湖畔に立つホテル「LAKESIDE VILLA 翠明閣」のメインダイニングだ。イタリア語で「青」を意味する店名は、支笏湖畔の青き水面「支笏湖ブルー」に敬意を表して名付けられたもの。その「アズーロ」の厨房は2015年から根本明弘シェフが指揮。2023年ITALIAN WEEK100「ベストシェフ賞」に輝いた札幌「TAKAO」の高尾僚将シェフと長年共に働く北海道を代表する料理人の一人だ。 - [OSTERIA ENOTECA DA SASINO
オステリア エノテカ ダ・サスィーノ](https://italianweek100.com/osteria-enoteca-da-sasino/) - 笹森通彰シェフと初めて会ったのは、彼がまだシチリアで働いていた2002年12月。豊饒なるカターニアの市場を共に歩いたこともある。翌年笹森シェフは日本に帰国し、故郷の弘前に「オステリア エノテカ ダ・サスィーノ」。修行先の「ドラーダ」で学んだという自給自足のスタイルに力を入れて野菜やハーブだけでなくチーズ、生ハムなどのサルーミ、そして現在はワイン作りにまで取り組み、その全てのジャンルで非常に高い評価を得ている。今にして思えば20年前にそのような自給自足のイタリア料理店を地方で始めたのは笹森シェフが先駆者であり、その後日本各地にローカルガストロノミーをテーマにするレストランが広まったのも彼の活動ゆえかもしれない。 - [IL GHIOTTONE
イル・ギオットーネ](https://italianweek100.com/il-ghiottone/) - イタリアを代表するレストラン・ガイド「ガンベロロッソ」の創設者である故ステファノ・ボニッリ氏はかつて日本のイタリア料理を評してよくこんな言葉を口にしていた。「イタリア料理の世界において、日本はイタリアの21番目の州である」。いみじくもボニッリ氏が口にしたのは、角度こそ違えど全く同じベクトルでイタリア料理に臨んだのが京都「イル・ギオットーネ」笹島保弘オーナーシェフだった。 - [灯りの食邸 KOKAJIYA
アカリノショクテイ コカジヤ](https://italianweek100.com/akari-no-shokutei-kokajiya/) - 近年新潟ではワイナリーや、オーベルジュが相次いで誕生するなど注目のガストロノミー・デスティネーションとして注目されているが、新潟市中心部から南西へ約25km、岩室温泉の中心部にある築150年の古民家レストラン「灯りの食邸 KOKAJIYA」は新潟を代表するイタリア料理店だ。 - [TAKAYAMA
タカヤマ](https://italianweek100.com/takayama/) - 「タカヤマ」は京都の中心、四条河原町にある複合施設「GOOD NATURE STATION」2階にある。この施設はホテルやマーケット、カフェ、レストランなどで構成されており、緑に囲まれた中庭と現代的な建築はミラノのトルトーナ地区にありそうな雰囲気を漂わせている。半円形のカウンターがぐるりと取り囲むようなフルオープンキッチンの中央に立つのは髙山忠司シェフだ。 - [Villa della pace
ヴィラ デラ パーチェ](https://italianweek100.com/villa-della-pace/) - 能登にあるオーベルジュ「ヴィラ・デラ・パーチェ」は七尾湾の静かな海を見渡す絶好のロケーションにある。内海である七尾湾はまるで湖を思わせるように静かなさざなみが立ち、荒々しい日本海のイメージとは全く異なる。 平田氏の料理は能登の食材を縦横無尽に組み合わせ、イタリアというフィルターを通したオリジナルのイノベーティブ料理だ。 - [バリラ アルブロンゾ アンバサダー 林 祐司シェフ](https://italianweek100.com/barilla-ab-ambassador-yuji-hayashi/) - [バリラ アルブロンゾ アンバサダー 平 雅一シェフ](https://italianweek100.com/barilla-ab-ambassador-masakazu-taira/) - [Best Pasta Award by Barilla Japan 2025「アルヴァ(アマン東京) 」動画公開](https://italianweek100.com/best-pasta-award-by-barilla-japan-2025-arva-aman-tokyo/) - 「Best Chef Award(ベスト・シェフ・アワード)」とは、最も顕著な活躍をしたシェフに贈られるアワードであり、2025年度は青森県八戸市にある「カーサ・デル・チーボ」池見良平シェフに決定した。池見シェフは神奈川県に生まれ「インコントロ」「ダノイ」「エノテーカピンキオーリ」など東京の名店でキャリアを重ね、悦子夫人の故郷である八戸に移住。「カーサ・デル・チーボ」をOPENしたのは2011年4月末、東日本大震災の直後だった。 #italianweek100 #italian #pasta #cucinaitaliana #イタリアン #イタリア料理 #パスタ #casadelcibo - [バリラ アンバサダー 山田 剛嗣シェフ](https://italianweek100.com/barilla-ambassador-yoshitsugu-yamada/) - BARILLA AMBASSADORバリラ アンバサダー 山田 剛嗣 YOSHITSUGU YAMADA 幼少 - [バリラ アンバサダー 渕上 誠剛シェフ](https://italianweek100.com/barilla-ambassador-seigo-fuchigami/) - [バリラ アンバサダー 平田 明珠シェフ](https://italianweek100.com/barilla-ambassador-meiju-hirata/) - [バリラ アンバサダー 澤田 隼人シェフ](https://italianweek100.com/barilla-ambassador-hayato-sawada/) - [PIACERE / Shangri-La TOKYO ピャチェーレ / シャングリ・ラ 東京](https://italianweek100.com/piacere-shangri-la-tokyo/) - 【2025年度新規参加店舗紹介】東京駅に隣接する「シャングリ・ラ 東京」のメイン・ダイニング「ピャチェーレ」では、これまで歴代イタリア人シェフが厨房をリードしてきたが、約2年の休業期間を経た2024年10月にようやく再開。新生「ピャチェーレ」第二章のスタートを切った。オーセンティックな空間と壮麗な夜景は東京屈指の存在感を誇り、再開を心待ちにしていたファンも多かったことと想像するが、新シェフに就任した古屋豊樹氏は長年フランス料理に従事したのち2015年に「ピャチェーレ」でイタリア人シェフと共に本格的にイタリア料理に取り組み始めた。 #italianweek100 - [Best Pastry Chef Award by Valrhona and PARIANI「エノテーカ ピンキオーリ名古屋」島光平シェフ動画公開](https://italianweek100.com/best-pastry-chef-award-by-valrhona-and-pariani-kohei-shima-enoteca-pinchiorri-nagoya/) - 「Best Pastry Chef Award by Valrhona and PARIANI(ベスト・ペイストリー・シェフ・アワード・バイ・ヴァローナ・アンド・パリアーニ)」とは、年間を通じて最も活躍したペイストリーシェフに贈られるアワードであり、2025年度は「エノテーカ ピンキオーリ名古屋」の島光平シェフに決定した。 #italianweek100 #italian #pasta #cucinaitaliana #enotecapinchiorri #イタリアン #イタリア料理 #パスタ #valrhona #pariani #エノテカピンキオーリ - [バリラ アルブロンゾ アンバサダー 今井 和正シェフ](https://italianweek100.com/barilla-ab-ambassador-kazumasa-imai/) - [バリラ アルブロンゾ アンバサダー 渕上 誠剛シェフ](https://italianweek100.com/barilla-ab-ambassador-seigo-fuchigami/) - [Young Chef Award 2025「tsukihi 長屋恭平シェフ 」動画公開](https://italianweek100.com/young-chef-award-2025tsukihi-kyohei-nagaya/) - 「YOUNG CHEF AWARD(ベスト・シェフ・アワード)」とは、Italian Week 100参加店舗の中で、40歳以下で最も優秀なシェフに贈られるアワードで、2025年度は福井県越前市の「tsukihi」長屋恭平シェフに決定した。 #italianweek100 #italian #pasta #cucinaitaliana #restaurant_tsukihi #イタリアン #イタリア料理 #パスタ @restaurant_tsukihi - [Best Pastry Chef Award by Valrhona and PARIANI 2025は「エノテカ ピンキオーリ名古屋」島 光平シェフが受賞](https://italianweek100.com/best-pastry-chef-award-by-valrhona-and-pariani-2025-kohei-shima/) - 「Best Pastry Chef Award by Valrhona and PARIANI(ベスト・ペイストリー・シェフ・アワード・バイ・ヴァローナ・アンド・パリアーニ)」とは、年間を通じて最も活躍したペイストリーシェフに贈られるアワードであり、2025年度は「エノテーカ ピンキオーリ名古屋」の島光平シェフに決定した。 #italianweek100 @italianweek100 #enotecapinchiorri #enotecapinchiorrinagoya @enotecapinchiorri @renotecapinchiorrinagoya - [Best Local Award 2025「オット エ セッテ大分 」動画公開](https://italianweek100.com/best-local-award-2025-otto-e-sette-oita-2/) - 「BEST LOCAL AWARD(ベスト・シェフ・アワード)」とは、Italian Week 100参加店舗の中で、最も優秀な地方のレストランに贈られるアワードで、2025年度は大分県別府市鉄輪温泉の「オット・エセッテ大分」梯 哲哉シェフに決定した。 同店がある鉄輪温泉は日本一の湧出量を誇る別府には別府八湯とのひとつ。「オット エ セッテ 大分」は古い湯治宿を改装してレストランとし、蒸気や温泉を活用した「温泉キュイジーヌ」を提供している。 #italianweek100 #italian #pasta #cucinaitaliana #イタリアン #イタリア料理 #パスタ - [ART OF TABLE AWARD 2025 BY BUGATTI 2025「メログラーノ」動画公開](https://italianweek100.com/art-of-table-award-by-bugatti-melograno/) - 「ART OF TABLE AWARD BY BUGATTI(アート・オブ・テーブル・アワード・バイ・ブガッティ)」とは、Italian Week 100参加100店舗の中で最も優れたテーブルセッティングを誇るレストランに贈られるアワードです。2025年度は東京・広尾「メログラーノ」が受賞いたしました。平木シェフにはItalian Week 100事務局とBUGATTI様より「ART OF TABLE AWARD BY BUGATTI」が贈呈されます。 #italianweek100 #italian #pasta #cucinaitaliana #イタリアン #イタリア料理 #パスタ #melograno - [「タンタローバ」で期間限定の函館フェア開催!3月1日からスタート](https://italianweek100.com/tantaroba-hakodate-special-menu-2026/) - 2026年1月、大寒波の中で函館を訪れた林祐司シェフが見つけた、極上の函館食材を使った期間限定スペシャル料理がついに完成。2026年3月1日(日)〜10日(火)の期間限定で「タンタローバ」にて提供される。 @italianweek100 #italianweek100 @tantaroba @hakodate @oishii.hakodate - [星のや沖縄 ダイニング
HOSHINOYA OKINAWA DINING](https://italianweek100.com/hoshinoya-okinawa-dining/) - 「星のや沖縄」は那覇空港から車で走ること約1時間強、読谷村の西海岸に立つラグジュアリーリゾートだ。海岸線に沿って約1kmに渡って広がる施設は、沖縄伝統の「グスク=城」に着想を得たグスクウォールで囲まれており、完全なるプライバシーが保たれている。「星のや沖縄」での楽しみ方は何通りもあるが、ハイライトは「星のや沖縄 ダイニング」での琉球ガストロノミー体験だ。 #italianweek100 - [冬の函館、その先にある一皿へ|林祐司シェフの食材探訪](https://italianweek100.com/oishii-hakodate-yuji-hayashi/) - 林祐司シェフの函館の旅のテーマは、新たなメニュー開発に活かせる食材探し。氷点下の気温をものともせず、林シェフとItalian Week 100による3日間の雪の函館食材探しの旅が始まった。 #italianweek100 #italian #pasta #cucinaitaliana #イタリアン #イタリア料理 #hokkaido #北海道 #函館 #食材深訪 - [2026年度バリラ アンバサダー7シェフ決定](https://italianweek100.com/2026-barilla-ambassador/) - 2026年度にバリラ アンバサダーとしてさまざまなパスタに関する啓蒙活動を行う7名のシェフが決定した。まず過去のパスタチャンピオンシップに優勝した山田剛嗣シェフ、平田明珠シェフ(石川県 ヴィラ・デラ・パーチェ)、渕上誠剛シェフ(福岡 FUCHIGAMI)、澤田隼人シェフ(東京 コンヴィヴィオ)の4シェフが「バリラ アンバサダー」に就任。 また今年発売予定のブロンズダイス製新商品「アル・ブロンゾ」に特化した「アル・ブロンゾ アンバサダー」には渕上誠剛シェフ(福岡 FUCHIGAMI)、林 祐司シェフ(東京 タンタローバ)、今井和正シェフ(東京 ペペロッソ)、平 雅一シェフ(東京 ドン・ブラボー)の4シェフが就任。渕上誠剛シェフは2つのアンバサダーの兼任となる。 @italianweek100 #italianweek100 @fuchigami_official @seigofuchigami @yujihayashi0804 @tantarobakoishikawa @chef_meijuhirata @villa_della_pace @donbravo2 @tairamasakazu @pepe_rosso_official @imaikazumasa.ceramica @hayato_sawada011431 @convivio_japan @barilla_jp @barilla - [Best Chef Award 2025「Casa del Cibo」動画公開](https://italianweek100.com/best-chef-award-2025-casa-del-cibo-2/) - 「Best Chef Award(ベスト・シェフ・アワード)」とは、最も顕著な活躍をしたシェフに贈られるアワードであり、2025年度は青森県八戸市にある「カーサ・デル・チーボ」池見良平シェフに決定した。池見シェフは神奈川県に生まれ「インコントロ」「ダノイ」「エノテーカピンキオーリ」など東京の名店でキャリアを重ね、悦子夫人の故郷である八戸に移住。「カーサ・デル・チーボ」をOPENしたのは2011年4月末、東日本大震災の直後だった。 #italianweek100 #italian #pasta #cucinaitaliana #イタリアン #イタリア料理 #パスタ #casadelcibo - [Best Restaurant Award 2025「TAKAO」動画公開](https://italianweek100.com/best-restaurant-award2025-takao/) - 「Best Restaurant Award(ベスト・レストラン・アワード)」とは、Italian Week - [PRIMO PASSO
プリモパッソ](https://italianweek100.com/primo-passo/) - パスタの聖地グラニャーノはじめ、ナポリ近郊にはイタリアを代表する素晴らしいパスタメーカーやレストランが数多く存在している。マッサ・ルブレンセにあるミシュラン3つ星「クアットロパッシ」もそんな一軒だが、その名店でパスタ場を任されていた若き料理人藤岡智之氏が2021年に帰国。昨年新富町にオープンした「プリモパッソ」のシェフに就任した。 - [Best Restaurant Award 2025は「TAKAO」が受賞](https://italianweek100.com/best-restaurant-award-2025-takao/) - 最も優れたレストランに贈られるアワードであり、2025年度は札幌市にある「TAKAO」に決定した。「TAKAO」高尾僚将シェフは2023年度の第1回Italian Week 100では「Best Chef Award」を受賞。今回が二度目の受賞となる。 #italianweek100 @italianweek100 #takaoggi @takaoggi - [Young Chef Award 2025は「tsukihi」長屋恭平シェフが受賞](https://italianweek100.com/young-chef-award-2025-tsukihi-kyohei-nagaya/) - 「Young Chef Award(ヤング・シェフ・アワード)」とは、最も優秀な40歳以下のシェフに贈られるアワードであり、2025年度は福井県越前市にある「tsukihi ツキヒ」長屋恭平シェフに決定した。1985年岐阜県に生まれた長屋シェフはイタリアや大阪、神戸での勤務経験を経て2024年1月福井の地に移住。ワイナリー「シックスエステート」のレストランを立ち上げるという壮大なプロジェクトに取り組み始める。 #italianweek100 @italianweek100 #restaurant_tsukihi @restaurant_tsukihi - [Best Chef Award 2025は「Casa del Cibo」池見良平シェフが受賞](https://italianweek100.com/best-chef-award-2025-casa-del-cibo/) - 「Best Chef Award(ベスト・シェフ・アワード)」とは、最も顕著な活躍をしたシェフに贈られるアワードであり、2025年度は青森県八戸市にある「カーサ・デル・チーボ」池見良平シェフに決定した。池見シェフは神奈川県に生まれ「インコントロ」「ダノイ」「エノテーカピンキオーリ」など東京の名店でキャリアを重ね、悦子夫人の故郷である八戸に移住。「カーサ・デル・チーボ」をOPENしたのは2011年4月末、東日本大震災の直後だった。 #italianweek100 @italianweek100 #casa_del_cibo @casa_del_cibo - [Best Local Award 2025は「オット エ セッテ大分」が受賞](https://italianweek100.com/best-local-award-2025-otto-e-sette-oita/) - 「Best Local Award(ベスト・ローカル・アワード)」とは、地方にある参加店舗の中から最も顕著な活躍が認められた店舗に送られるアワードであり、2025年度は大分県別府市鉄輪(かんなわ)温泉にある「オット エ セッテ大分」に決定した。 #italianweek100 #ottoesetteoita @ottoesetteoita @italianweek100 - [「パスタの存在証明」最多得票は「アルヴァ / アマン東京」平木正和シェフ!!](https://italianweek100.com/pasta-identity-2025-champion-arva-amantokyo/) - 2025年10月7日〜11月30日にかけて行われました2025年度統一テーマ「パスタの存在証明」の投票が締め切られ、「アルヴァ / アマン東京」平木正和シェフの「カカオニョッキ 国産経産牛のコーダ アッラ ヴァッチナーラ」が最多得票を獲得しました。平木シェフにはItalian Week 100事務局とバリラジャパン様より「Best Pasta Award by Barilla Japan」が贈呈されます。 #italianweek100 - [ITALIAN WEEK 100「パスタの存在証明」人気投票開始](https://italianweek100.com/pasta-identity2025-voto2/) - 2025年度のITALIAN WEEK100のテーマは「パスタの存在証明」。日本全国のトップイタリアンが創作したパスタメニューの中から最も優れた一皿を選ぶ人気投票に是非ご参加ください。投票結果は2025年度ITALIAN WEEK 100アワードにも反映されます。投票はどなたでも参加できますので、みなさまのご投票をお待ちしております。投票フォームはページ一番下にあります。 - [料理の未来を科学する 第2回「É-Cothèque(エコテック)」開催レポート](https://italianweek100.com/e-cotheque-2025-report/) - ヴァローナ ジャポンが主催するプロ向けセミナー第2回「É-Cothèque(エコテック)」が、2025年9月16日(火)、東京・原宿のWITH HARAJUKU HALLにて開催された 。今回会場を訪れたのは150名超の料理と製菓のプロたち。2回目となる今回は、エコール・ヴァローナの創設者であり、長年ヴァローナのクリエイティブ・ディレクターを務めてきたフレデリック・ボウと、化学の視点から植物の可能性を探るラファエル・オモンによるライブ講演、さらに「エコール・ヴァローナ 東京」による様々なクリエイションがゲストに提供された。 #italianweek100 #valhrona - [第16回農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」にてIW100参加シェフ2名受賞!](https://italianweek100.com/chef-masters-2025/) - 第16回「料理マスターズ」受賞者の授与式が2025年11月17日、帝国ホテルにて開催され、ITALIAN WEEK 100参加シェフからは、坂本 健シェフ(京都・cenci)がシルバー賞に、梯 哲哉シェフ(大分・Otto e Sette 大分)がブロンズ賞に選出された。 - [「Fine Diningの舞台裏 ブルノ・昼間シェフの函館食材探訪」Youtube公開](https://italianweek100.com/bruno-hiruma-hakodate-travel-youtube/) - ブルノ・昼間シェフと食材を求めて函館へ。函館で暮らした経験もあるブルノ・昼間シェフは函館の生産者の元に足を運び、豊かな自然が生み出す食材を活かした新メニュー作りに取り組む。昆布、アスパラ、トマト、エゾジカ、魚市場、鮮魚店、ウニ、塩辛、ワイン、シイタケ、牛肉など最上の食材から最高のイタリア料理が生まれる。 #italianweek100 - [沖縄からイタリア料理を盛り上げる「第1回八重山パスタコンテスト」](https://italianweek100.com/yaeyama-pasta-contest2025/) - 2025年10月19日(日)沖縄県西表島の「テラ イリオモテ」にて「第1回八重山パスタコンテスト 決勝大会」が開催された。主催・運営は「テラ イリオモテ」の鄭 彰彦(テイアキヒコ)シェフ。2025年度よりItalian Week 100に参加した鄭シェフは、参加100店舗中最南端にある西表島から西表ならではのイタリア料理を日々発信し続けている。その鄭シェフが準備、構想に長い時間を費やし、ようやく実現したのがこの「第1回八重山パスタコンテスト 決勝大会」だ #italianweek100 @terra_iriomote @tei.akihiko - [「パスタの存在証明」人気投票 中間報告](https://italianweek100.com/2025-pasta-identity-report/) - 2025年10月6日(月)より始まりました統一テーマ「パスタの存在証明」人気投票は本日現在まで実に多くの皆様から投票をいただいております。まずはご投票いただきました皆様、参加シェフ、レストラン関係者の皆様に事務局より厚くお礼申し上げます。統一テーマ「パスタの存在証明」に対して本年度は52名のシェフが自らの存在証明をこめたパスタを披露して下さいました。全てのパスタはこれまでのシェフの人生や経験、生態系、イタリア料理への思いなどが込められた非常に熱い内容となっており、それぞれのパスタの詳細は人気投票ページのパスタ写真よりご覧いただけます。 #italianweek100 @arvabyaman @m.hirakii @ilteatrinodasalone @ciaosaito @oggi_dal_matto @pepe_rosso_official @ristorante_rispetto @enotecapinchiorri @enotecapinchiorrinagoya @naoyuki.toda.71 @villasantorini.logue @villasantorini_logue_chef @ottoesetteoita @hoshinoya.official @terra_iriomote @tei.akihiko - [ITALIANWEEK100_2025年度プロジェクト概要](https://italianweek100.com/italianweek100_2025_project_overview/) - 2025年度のプロジェクト概要はこちらからダウンロードできます。詳細については以下のフォームよりお問い合わせく - [Ristorante IL PRINCIPE
リストランテ イルプリンチペ](https://italianweek100.com/ristorante-il-principe/) - 大阪市内、中之島沿いにある「イル プリンチペ」シェフの仲川広氏は、フィレンツェの名店「ラ・ジオストラ」でシェフを務めた経験を持つ料理人だ。「ラ・ジオストラ」はハプスブルク家の末裔であるディミトリ・ディ・ハプスブルグ・ロレーヌがオーナーシェフをつとめ、周囲から敬意を込めて「プリンチペ=公爵」と呼ばれていた。ディミトリ公爵はすでにこの世を去ったが、その意志と料理観を継承しているのが仲川シェフだ。 - [SEMPRE
センプレ](https://italianweek100.com/sempre/) - それまで同じ桑名市内で「DA SEMPRE ダ センプレ」として営業していた名和シェフは、2023年に現在の場所に移転。周囲にはのどかな田園風景が広がっているのだが、その分アクセスはなかなか難易度が高い。ワインを飲まない人ならば車で向かい、東名阪自動車道長島ICで降りればすぐなのだが最寄駅である長島駅からは公共交通手段がない。タクシーを呼んでみたところ30分かかるといわれ、困って名和シェフに電話すると、営業前にも関わらず自らが車を運転して迎えにきてくれたのだ。 - [VALRHONA](https://italianweek100.com/valrhona/) - 1922 年にフランス・ローヌ地方で創業以来、カカオの味わいにこだわり続け、世界中の生産者と共にカカオ栽培を行うとともに、独創的なアイデアと技術により、今までにない味わいやアロマを生み出し最高のチョコレート素材へと昇華させてきたヴァローナ。美食の世界をけん引する世界中のトップシェフなど、プロフェッショナルたちから認められています。 - [L'OCEANO
ロチェアノ](https://italianweek100.com/loceano/) - 「サローネトウキョウ」でシェフとして活躍した高井登シェフが独立、2024年10月にオープンした新店が茅ヶ崎にある「ロチェアノ」だ。高井シェフは「アルポンテ」「アカーチェ」など1990年代の東京を代表する名店で料理人としてのキャリアをスタートさせる。30年前の東京には現在ほどはイタリア料理店も多くなく、イタリア料理店なのにピッツァがないというだけで当時衝撃を受けたという高井シェフは、20代半ばで本物のイタリア料理を体験するためにイタリアに渡る #italianweek100 - [OTTO SETTE TOMAMU
オット セッテ トマム](https://italianweek100.com/otto-sette-tomamu/) - 【2025年度新規参加店舗紹介】札幌から車で約2時間。北海道横断自動車道をトマムICで降りると、山間に溶け込むようにそびえ立つ高層ビル群が姿を現す。約1000ヘクタールの大自然に囲まれた滞在型リゾート「星野リゾート トマム」だ。このリゾートには、ファミリー層に人気の「トマム ザ・タワー」と、100平米以上のオールスイートを備えた高級志向の「リゾナーレトマム」という2つの宿泊施設があり、標高1088メートルの「雲海テラス」や、冬に登場する「アイスヴィレッジ」「霧氷テラス」など、四季折々の自然とふれあえるアクティビティが充実しているのも特徴。しかしなによりのお目当ては「リゾナーレトマム」サウス棟31階に位置する、「オットセッテ トマム」のイタリア料理だ。 #italianweek100 - [JINBO MINAMI AOYAMAの姉妹店Pienezza FUKASAWA2025年9月25日オープン](https://italianweek100.com/pienezza-fukasawa-20250925-open/) - 東京、香港などアジアレベルで活躍する神保佳永シェフの「JINBO MINAMI AOYAMA」姉妹店「Pienezza FUKASAWA」が 2025 年 9月25日にオープンした。シェフを務めるのは「JINBO MINAMI AOYAMA」オープン時よりスーシェフとして神保シェフの右腕として活躍した長谷川泰(ハセガワ ユタカ)シェフ。閑静な住宅街に登場した洗練された空間ではオーセンティックなイタリア料理が味わえる。 #jinbominamiaoyama #italianweek100 - [Trattoria i Bologna
トラットリア イ・ボローニャ](https://italianweek100.com/trattoria-i-bologna/) - 和歌山市内にある「トラットリア イ・ボローニャ」は生粋のピエモンテ料理を出すレストランとして知られる。シェフの小林清二シェフは現地ピエモンテの同名店で15年修行、最後の10年間はシェフを務めたキャリアを持つ。小林シェフは2013年に帰国すると同店をOPEN。本店はロッケッタ・ターナロという小村にある格式高いレストランだがこちらは都会的な雰囲気。しかしその根底に流れるのはピエモンテ伝統の郷土料理だ。 - [マンチーニ第3回パスタコンテスト優勝はエノテーカピンキオーリ名古屋の戸田直幸シェフ!!](https://italianweek100.com/mancini-pasta-contest-naoyuki-toda-champion/) - 去る2025年9月8日、都内にあるモンテ物産にて「マンチーニ第3回パスタコンテスト」決勝が行われた。この日決勝に進出した7名はそれぞれ持ち時間の中で調理を行い、審査員とゲストに料理を提供、優勝者が決定する流れだった。予選審査を通過して決勝に進出した7名のシェフは以下の通り。 ロング部門 ・XEX 東京Salvatore Cuomo Bros./及川健一「鮎 山椒 へべす スパゲッティーニ」 ・restaurant DA CIRO/中島陽生「Linguine all'Anguilla con Fragranza d'Oriente」 ・ブラチェリアロトンド広尾本店/平田克己「ブカティーニ 鮎ときゅうり 蓼香るサルサトラパネーゼ」 ショート部門 ・erba/神谷健太郎「鰻と鶏肉を詰めたルマーケのブロード仕立て」 ・DepTH Brianza/齊藤弘一「スミノエガキと原木椎茸のラグー カステル・ディ・カマチーズの泡」 ・エノテーカピンキオーリ名古屋/戸田直幸「花ズッキーニとピスタチオのペーストで和えたルマーケリガーテ 三河一色産鰻のボロネーゼラグーを添えて」 ・オステリアアズーリカーサ/羽鳥雅晴「Anguilla aromatica e cipollotti giapponesi」 #pastamancini #italianweek100 #enotecapinchiorri - [最高の食材を求めて ブルノ・昼間シェフ、函館への旅](https://italianweek100.com/bruno-hiruma-travel-in-hakodate/) - 昨年末「アルマーニ / リストランテ」エグゼクティブシェフに就任したブルノ・昼間シェフはスペインのカタルーニャ州生まれ。ブルノシェフはバルセロナでさまざまなレストランの厨房を体験したのち、2010年に日本に移住。食材の素晴らしさに惹かれて函館に5年間暮らした経験もある。ブルノシェフはかねてより最高の食材を探しに日本各地を訪れているが、今回は第二の故郷でもある函館を共に旅した。というのも2025年9月には台北の2つ星レストラン「Logy」田原諒悟シェフとの4ハンズイベントがあり、田原シェフは北海道出身ということもあって函館の食材にフォーカスをあてたのだ。 #italianweek100 @italianweek100 #bruno_hiruma_madrid @bruno_hiruma_madrid #armanirestaurants @armanirestaurants #logy.tw @logy.tw - [2025年度新規参加シェフ紹介17 古屋 豊樹シェフ PIACERE / Shangri-La TOKYO](https://italianweek100.com/2025new-chef-piacere/) - 東京駅に隣接する「シャングリ・ラ 東京」のメイン・ダイニング「ピャチェーレ」では、これまで歴代イタリア人シェフが厨房をリードしてきたが、約2年の休業期間を経た2024年10月に再開。新生「ピャチェーレ」第二章のスタートを切った。オーセンティックな空間と壮麗な夜景は東京屈指の存在感を誇り、再開を心待ちにしていたファンも多かったことと想像するが、新シェフに就任した古屋豊樹氏は長年フランス料理に従事したのち2015年に「ピャチェーレ」でイタリア人シェフと共に本格的にイタリア料理に取り組み始めた。 #italianweek100 #shangrila_tokyo @shangrila_tokyo - [2025年度新規参加シェフ紹介16 LOCANDA DEL CAMPO](https://italianweek100.com/2025new-chef-locanda-del-campo/) - 長崎空港から車に乗り込み、国道251号線を雲仙方面へと南下すること約1時間。雲仙市千々石町の田畑に囲まれて佇む一軒家レストランが「ロカンダ デル カンポ」だ。トスカーナ州の古都シエナで料理を学んだ宇治拓磨シェフは彼の地で望夫人と出会い、2022年3月に望夫人の故郷である千々石町に念願のイタリア料理店を開く。「ロカンダ デル カンポ」とは「畑の中の旅籠」という意味だが文字通り周囲を畑に囲まれたその景観はイタリアの田舎にあるレストランのよう。シエナでよく見かけるような赤茶色の建物は周囲の環境に優しく馴染んでいる。コロナの影響で「ロカンダ デル カンポ」の開業は2年遅れたが、その間宇治夫妻は地元の農家とのつながりを深め在来種の野菜や島原半島で獲れるジビエ、小浜で水揚げされる魚介類など、地元食材の探求に時間を費やしたのだ。 #italianweek100 #locanda_del_campo @locanda_del_campo - [2025年度新規参加シェフ紹介15 秋田 和則シェフRISTORANTE AKITA MINAMIAOYAMA](https://italianweek100.com/2025new-chef-ristorante-akita-minamiaoyama/) - https://italianweek100.com/ristorante-akita/ #italianweek100 #istorante_akita_ @istorante_akita_ - [2025年度新規参加シェフ紹介11 芝先 康一シェフ IZA](https://italianweek100.com/2025new-chef-iza-kamakura/) - 鎌倉駅近くの閑静な一画に看板のないイタリア料理店「イザ」はある。オーナーシェフの芝先康一氏は大阪の出身。その芝先シェフが鎌倉という地を選んだのは若き日の原体験に遡る。19歳でフランス料理の巨匠、三國清三シェフの門をたたき、その後葉山のホテルに勤務。その当時鎌倉に暮らし、相模湾の海産物や三浦野菜の豊かさに触れたのだが、潮風に育まれた野菜たちはまるでイタリアの地中海沿岸を思わせる味わいだったそうだ。その後イタリアに渡りエミリア・ロマーニャ州ピアチェンツァの山奥にある家族経営のレストラン「リストランテ・リーヴァ」などで研鑽を積む。4年後日本に戻るとサローネグループの「イル テアトリーノ ダ サローネ」のシェフを経て独立。七里ヶ浜に「シーヴァ」をオープンし、2021年には鎌倉市内に「イザ」を開店する。 #italianweek100 #iza_restaurant @iza_restaurant - [2025年度新規参加シェフ紹介14山川 大輔シェフ GIFT](https://italianweek100.com/2025new-chef-gift/) - 2023年7月、東京タワーを望む麻布十番に誕生したのが「ギフト」だ。これは目黒にある「リナシメント」の新店舗であり「心と身体が満たされる」をコンセプトに、野菜料理を中心にしたコース料理とナチュラルワインを提供する。1981年生まれの山川大輔シェフはオーガニック野菜をメニューの中心にすえ、低脂質かつ甘さ控えめのヘルシーなイタリア料理は、これからのイタリア料理の規範となる方向性を示してくれているようだ。 #italianweek100 #gift2023.725 @gift2023.725 #rinascimento2016 @rinascimento2016 - [2025年度新規参加シェフ紹介13 石濵 一則シェフ MISOLA](https://italianweek100.com/2025new-chef-misola/) - 2021年4月「ミソラ」シェフに就任した石濵氏は和食からキャリアをスタートさせた。料理人だった父親の影響で板前の世界に入るが、3年経つとどこかで「違和感」を覚えたといい、フランス料理やイタリア料理に関心を持ち始める。若き石濵シェフのその後のキャリアの転換点となったのが当時浅草にあった「ジャルディーノ」石崎幸雄シェフとの出会いだ。石濵シェフは「ジャルディーノ」と石崎シェフ監修の那須のレストランで合計10年にわたり石崎シェフとともに働いたが、その間に本場イタリアの空気を吸いたいと思うようになったという。石濵シェフはイタリアへ渡るとメストレやミラーノといったヴェネツィア近郊の街にあるレストランで経験を積む。そこで学んだヴェネツィアの伝統料理であるバッカラのクロケッタやイイダコのラグーは石濵シェフの料理の引き出しに一層の奥深さを与えてくれた。 #italianweek100 #misolaaoyama @misolaaoyama - [Pasta Championship Asia 2025 IW100から3名が日本大会決勝進出決定!!](https://italianweek100.com/pasta-championship-asia-2025-japan-final/) - 2025年7月29日(月)服部栄養専門学校にて開催されますPasta Championship Asia 20 - [「バリラ パスタ チャンピオンシップ アジア2025日本大会」はコンヴィヴィオ澤田隼人さんが優勝](https://italianweek100.com/barilla-pasta-championship2025-japan/) - 2025年7月29日(火)東京の服部栄養専門学校で行われた「バリラ パスタ チャンピオンシップ アジア2025日本大会」は東京コンヴィヴィオのスーシェフ、澤田隼人さんが見事優勝、日本代表の座を勝ち取った。昨年優勝の福岡FUCHIGAMI渕上誠剛シェフに続き、これで2年連続Italian Week 100参加店舗から優勝者が出る結果となった。 #italianweek100 #barilla #pastachampionship - [2025年度新規参加シェフ紹介12 井上 亮シェフ RISPETTO](https://italianweek100.com/2025new-chef-rispetto/) - 「リスペット」とはイタリア語で「敬意」を意味し、英語でいうリスペクトに相当する。それはイタリアで修行した井上亮シェフがこれまで共に働いたシェフや料理人や、生産者、ゲスト、スタッフ、全ての人に対して敬意を込めて料理を作りもてなすという意気込みの表れだ。21歳で料理の道を選んだ新生井上シェフは2012年にイタリアへ渡り、さまざまなレストランで研鑽を積む。最初に働いたのはフランス国境ヴァレ・ダオスタ州の山奥にあるレストランで洗い場から始め、料理を任されるようになるとパスタ担当、シェフとなるのだがやがて元のシェフが辞めると1人で全て担当するワンオペとなる。その時は大変な苦労だったがこれが非常に大きな経験となったと井上シェフは語る。 #italianweek100 #ristorante_rispetto @ristorante_rispetto - [2025年度新規参加シェフ紹介10 竹内 悠介シェフ Ventinove](https://italianweek100.com/2025new-chef-ventinove/) - 群馬県北部に位置する川場村。北には日本百名山の「武尊山」があり、村名の由来となる薄根川はじめ四本の一級河川が流れ川場温泉など五つの温泉がある自然豊かな村だ。2022年10月この地にイタリア料理店「ヴェンティノーヴェ」を開いた竹内悠介シェフ、舞夫妻はかつて東京西荻窪で「トラットリア29(ヴェンティノーヴェ)」を営んでいたが建物の老朽化に伴い閉店。2020年に竹内シェフは10歳から暮らした川場村に拠点を移し、準備期間を経て新生「ヴェンティノーヴェ」をオープン。1室限定の客室があるオーベルジュとして新しいスタートを切ったのだ。 #italianweek100 #ventinove_29inb @ventinove_29inb - [IW100 AWARD 歴代受賞者一覧](https://italianweek100.com/all-awards-2023-to-2025/) - 今年で3年目を迎えるItalian Week 100は新規参加店舗も出揃い新たなスタートを切る。そこでまずは過去2回のアワード受賞者、受賞店舗をご紹介したい。 #italianweek100 - [2025年度新規参加シェフ紹介9 鄭 彰彦シェフ Terra Iriomote](https://italianweek100.com/2025new-chef-terra-iriomote/) - 日本国内にイタリア料理店は数あれど、アプローチの難しさならば西表島にある「テラ イリオモテ」を超えるレストランはないだろう。まず西表島に行くには最寄りの空港である石垣空港からバスか車で石垣港へ移動。そこからフェリーで西表島の玄関口である上原港に着く。西表島にタクシーはないので上原港からホテルまでは送迎を利用するかレンタカー移動、ということになるのだ。しかし「テラ イリオモテ」鄭 彰彦(テイアキヒコ)シェフはそうした地理的ハンデを全く気にしていない、というよりもその困難にあえて挑み、西表島から世界に向けて独自のイタリア料理を発信しているのだ。 #italianweek100 #terra_iriomote @terra_iriomote - [2025年度新規参加シェフ紹介8 政井 茂シェフ HOSHINOYA OKINAWA DINING](https://italianweek100.com/2025new-chef-hoshinoya-okinawa/) - 「星のや沖縄」は那覇空港から車で走ること約1時間強、読谷村の西海岸に立つラグジュアリーリゾートだ。海岸線に沿って約1kmに渡って広がる施設は、沖縄伝統の「グスク=城」に着想を得たグスクウォールで囲まれており、完全なるプライバシーが保たれている。「星のや沖縄」での楽しみ方は何通りもあるが、ハイライトは「星のや沖縄 ダイニング」での琉球ガストロノミー体験だ。厨房を預かるのは政井茂総料理長。1967年千葉県に生まれ、日本におけるイタリア料理の興隆をリアルタイムに見守ってきた人物だ。東京のホテルでキャリアをスタートし、星野リゾート入社後は八ヶ岳、トマム、那須のメインダイニング「オットセッテ」をコンセプトから立ち上げ、2021年に「星のや沖縄」総料理長に就任した。 #italianweek100 #hoshinoresorts_tomamu @hoshinoresorts_tomamu - [2025年度新規参加シェフ紹介7 鈴木 將平シェフ OTTO SETTE TOMAMU](https://italianweek100.com/2025new-chef-ottosettetomamu/) - 札幌から車で約2時間。北海道横断自動車道をトマムICで降りると、山間に溶け込むようにそびえ立つ高層ビル群が姿を現す。約1000ヘクタールの大自然に囲まれた滞在型リゾート「星野リゾート トマム」だ。このリゾートには、ファミリー層に人気の「トマム ザ・タワー」と、100平米以上のオールスイートを備えた高級志向の「リゾナーレトマム」という2つの宿泊施設があり、標高1088メートルの「雲海テラス」や、冬に登場する「アイスヴィレッジ」「霧氷テラス」など、四季折々の自然とふれあえるアクティビティが充実しているのも特徴。しかしなによりのお目当ては「リゾナーレトマム」サウス棟31階に位置する、「OTTO SETTE TOMAMU」のイタリア料理だ。 #italianweek100 #hoshinoresorts_tomamu @hoshinoresorts_tomamu - [2025年度新規参加シェフ紹介6 栗山 義臣シェフ Grape Republicinc. Vineria Salone](https://italianweek100.com/2025new-chef-graperepublicinc/) - 2024年8月古都鎌倉にオープンした「グレープリパブリック ヴィネリア サローネ」はサローネグループの最新店舗だ。これは同グループが運営する山形県にあるワイナリー「グレープリパブリック」直営レストランでもあり、同ワイナリーのワインがずらりと揃う充実のラインナップが自慢だ。「ヴェネリア」とは「ワイン=ヴィーノ」と「居酒屋=オステリア」を組み合わせた造語であり、イタリアでもワインにあう料理を提供するレストランに名付けられていることが多い。ワイナリー直営レストランだけにボトル単位での注文はもちろんのこと、ディナータイム限定4950円で同社のワインが飲めるフリーフローサービスもあるので「グレリパ」ファンにはたまらない。初代シェフに就任したのは渋谷の「ビオディナミコ」でシェフを務めていた栗山義臣氏。実は栗山シェフは「ビオディナミコ」で働き始める前に「グレープリパブリック」で1週間ワイナリー研修をした経験があり、その記憶が強く残っているのだ。 #italianweek100 #italianweek100 #graperepublicinc @graperepublicinc #graperepublic_vineria_salone @graperepublic_vineria_salone #biodinamico @biodinamico #kuriommin @kuriommin - [2025年度新規参加シェフ紹介5 中井 宏和シェフ Da terra](https://italianweek100.com/2025new-chef-daterra/) - 「ダ・テッラ」は橿原神宮前駅から車で10分ほど、小さな川原集落にある。すぐ近くには「聖徳皇太子御誕生所」の石碑や、飛鳥時代に4つの国家寺院(宮寺)のひとつであった川原寺跡があり、周囲にはのどかな田園風景が広がっている。お店があるのは、飛鳥時代の大寺で国の史跡、川原寺跡のすぐそば。 中井宏和シェフは、生まれ育った築100年以上の古民家を改装し、2020年3月に「ダ テッラ」としてオープンした。店名はイタリア語で「大地から」を意味し、その名の通り中井シェフは家族と共に100種類以上の野菜や米、麦を自ら育て、他の誰も真似ができない独自の料理へと昇華させている。入り口に掲げられた家紋入りののれんをくぐるとよく手入れされた庭があり、靴を脱いで家の中に上がるとそこには周囲の風景からは想像できないような洗練されたダイニングスペースがあるのだ。 #italianweek100 #da_terra2020 @da_terra2020 - [2025年度新規参加シェフ紹介4 マッテオ・アルベルティ シェフ ORIGO](https://italianweek100.com/2025new-chef-origo/) - 金沢にある「ORIGO オリゴ」マッテオ・アルベルティ シェフはイタリア中部、ラツィオ州リエティに生まれ、大学卒業後は写真とグラフィックを学びにロンドンに留学。そこで料理に目覚めて方向転換し、イタリアとロンドンを行き来しながらホテルやレストランでキャリアを積んで料理の腕を磨く。11年に渡るロンドン生活のあとは東南アジアをめぐって様々な料理の現場を体験し2018年に来日。しばらくはリエティと姉妹都市関係にある静岡県伊東市に住んでいたが縁あって金沢を訪れると、金沢が持つ日本的空気に心底惚れ込んでしまったのだ。 #italianweek100 - [沖縄最高峰のラグジュアリーステイ「星のや沖縄 HOSHINOYA OKINAWA」](https://italianweek100.com/hosinoya-okinawa/) - 沖縄本島、読谷にある「星のや沖縄 HOSHINOYA OKINAWA」は、「星野リゾート」が誇る最上級ブランドだ。軽井沢、東京など国内6ヶ所、海外2ヶ所の合計8ケ所で、いずれもその土地の風土や歴史などを色濃く反映した「その瞬間の特等席へ」というコンセプトが個性的で、空間設計、ホスピタリティそして料理とどの点を取っても最上級の滞在が楽しめる。 - [2025年度新規参加シェフ紹介2 原田 誠シェフ Osteria Sincerita](https://italianweek100.com/2025new-chef-osteria-sincerita/) - 山形県南陽市赤湯温泉にある温泉旅館「山形座 瀧波」に併設した「オステリア・シンチェリータ」は3室限定のオーベルジュだ。「アルバ」「モンテ」「グラーノ」と名付けられた部屋はそれぞれのテーマカラーでまとめられており、専用の温泉風呂が完備されており、温泉を楽しんだあとはメインダイニングで原田誠シェフの料理が堪能できる。「シンチェリータ」とはイタリア語で「誠実」「真心」を意味するが、これは原田シェフの名前「まこと」に由来する料理哲学を象徴している。新潟出身の原田シェフは「イル・リポーゾ」でミシュラン1つ星を獲得したのちに南陽市の豊かな風土に惹かれ、「シンチェリータ」を舞台に新たな挑戦を始めた。 #italianweek100 - [CAINOYA
カイノヤ](https://italianweek100.com/cainoya/) - 「NOT THE SAME=唯一無二」を信念とする「カイノヤ」オーナーシェフ塩澤隆由シェフは、イタリア料理という枠を飛び越え、世界へと目を向け続ける独創的な料理人だ。 山梨出身の祖父が疎開先の鹿児島で始めた「甲斐乃屋食堂」を、その後父が受け継いで小料理屋「カイノヤ」として再出発。塩澤シェフの代になると「cainoya dal 1931」としてイタリア料理の形態に転換。独自の世界観=イノベーティブジャパニーズを構築、鹿児島から世界に向けた発信をするようになる。 - [Figo
フィーゴ](https://italianweek100.com/figo/) - 2021年OPENの注目店が大阪の「フィーゴ」だ。オーナーシェフの米田裕道氏は、1986年21歳の若さでイタリアに渡る。当時はミラノのグアルティエロ・マルケージが史上初めてイタリアで(またフランス人以外としても)史上初めてミシュラン3ツ星の栄誉に輝いた直後で、新イタリア料理=ヌオーヴァ・クチーナ・イタリアーナ全盛期。その後時代の影響と感銘を、米田シェフが大いに受けたことは間違い無いだろう。 - [Unito x Florilège x 平川ワイナリー特別イベント開催](https://italianweek100.com/unito-florilege-hirakwa-winery/) - 「ウニート」岡野健介シェフと「フロリレージュ」川手寛康シェフ、北海道・余市の「平川ワイナリー」によるコラボイベ - [2025年度新規参加シェフ紹介3 長屋 恭平シェフ Restaurant tsukihi](https://italianweek100.com/2025new-chef-restaurant-tsukihi/) - 「シックススリーエステート」は2024年に開業したばかりの上越新幹線、越前たけふ駅から徒歩15分ほどの場所にある。2022年創業と非常に若いワイナリーだが、シャルドネ、メルロー、ガメイなどヨーロッパ品種12種類を栽培し越前ならではのテロワールをいかしたワイン作りに意欲を燃やしている。その「シックススリーエステート」の最新プロジェクトが2025年2月にオープンした直営レストラン「ツキヒ」だ。その店名は松尾芭蕉が奥の細道で「月日は永遠の旅人である」と詠んだことに由来する。そのオープニングシェフとして抜擢されたのが神戸「エッレ」のシェフとして活躍した長屋恭平シェフだ。 #italianweek100 #restauranttsukihi #sixthreeestate - [2025年度新規参加シェフ紹介1 栁川真美シェフ cucina regionale YANAGAWA](https://italianweek100.com/2025-new-chef-cucina-regionale-yanagawa/) - イタリアでシェフの取材をしていると昔からよく言われることがある。それは「日本にはなぜ女性シェフが少ないんだ?」という、ある意味触れてほしくない事実についての質問だ。確かにイタリアは他国に比べても女性シェフの地位が高く、過去にミシュラン・イタリアで3つ星に輝いたアニー・フェオルデ(フランス人)、ナディア・サンティーニ、ルイーザ・ヴァラッツァを筆頭に、現在でも次世代を担う女性シェフが次々に誕生している。それはそもそもイタリア料理が家庭料理の延長であるから、ということも重要な要素だが、才能さえあれば性別は問わないというのがイタリアの社会通念なのであることは現首相ジョルジャ・メローニを見れば明らかだろう。そんな日本のイタリア料理界に一石を投じる存在となりうるのが奈良市内にある「クチーナ レジョナーレ ヤナガワ」の栁川真美シェフだ。 #italianweek100 - [マンチーニ レシピコンテスト最優秀賞は名古屋「日本のイタリア料理店 サイ」加藤了裕シェフ!!](https://italianweek100.com/mancini-recipe-contest2024/) - 去る2024年9月9日(月)、都内で行われた「マンチーニ レシピコンテスト」ショートパスタ部門で「日本のイタリア料理店 サイ」加藤了裕シェフが最優秀賞に輝いた。加藤シェフは昨年も「ヤングシェフ賞」候補にノミネートされるなど、まだ30代ながらもその実力はすでに高く評価されている。 - [il Centrino
イル・チェントリーノ](https://italianweek100.com/ilcentrino/) - 大阪市内で古い長屋が連なる庶民的な一画、空堀商店街。その近くにある、古い古民家を改装したイタリア料理店が「イル・チェントリーノ」だ。オーナーシェフ北口智久氏は会社員生活を経て30歳で料理人に転身。37歳でイタリアに渡り4州5軒のレストランで修行した経験を持つ料理人だ。特にヴェネト州の山間にある料理旅館「ロカンダ・サン・ロレンツォ」は地元の希少食材を使った料理を出す素晴らしいレストランだ。 - [ORTO
オルト](https://italianweek100.com/orto/) - 「オルト」オーナーシェフの谷村真司氏は自然豊かな京都南方久御山に生まれ育ち、幼少の頃から京野菜を食べて育ってきたという。専門学校を卒業するとすぐイタリア料理の道に入り、フランス料理経験を経て渡伊。2008年に帰国すると地元京都に「オルト」をOPENした。 - [Ristrorante ACQUAPAZZA
リストランテ アクアパッツァ](https://italianweek100.com/acqua-pazza/) - 「アクアパッツァ」オーナーシェフ、日髙良実氏は、日本におけるイタリア料理の巨匠という呼び名がふさわしい。80年代に当時イタリアを代表する「グアルティエロ・マルケージ」「ダル・ペスカトーレ」「エノテカ・ピンキオーリ」など錚々たる名店の厨房を経験し、帰国後西麻布にオープンした「アクアパッツァ」は90年代のイタリア料理ブームの火付け役となった。 - [Piatto Suzuki
ピアット スズキ](https://italianweek100.com/piatto-suzuki/) - 麻布十番にある「ピアットスズキ」オーナーシェフの鈴木弥平氏は東京のイタリア料理界において、長年に渡り際立つ存在感を保ち続けている。 鈴木シェフは19歳でイタリア料理を志し、当時青山の「ラ・パタータ」でシェフを勤めていた故平田勝シェフに師事。平田シェフが独立して麻布十番に「クチーナ・ヒラタ」をOPENすると、平田シェフとともに移籍し、寝る間も惜しんでイタリア料理の勉強と習得に励んだ。 - [Ristorante Fiocchi
リストランテ フィオッキ](https://italianweek100.com/ristorante-fiocchi/) - 東京の住宅街、千歳烏山にある「リストランテ フィオッキ」堀川亮オーナーシェフは、北イタリア・ピエモンテ州の料理を忠実に再現している。「イタリアで学んだ地方料理にわたしなりの薄い洋服を着せて提案しています」と堀川シェフ。イタリア料理を目指すきっかけはパスタが好きだったこと。そして2000年に地元祖師ヶ谷大蔵に「リストランテ フィオッキ」をオープンした。 - [草片 cusavilla
クサビラ](https://italianweek100.com/cusavilla/) - かつて「エルバ・ダ・ナカヒガシ」という店名で、野菜や山菜を中心としたオリジナリティあふれる料理を出していた中東俊文シェフは2021年2月より「草」を店名に加えた「草片 クサビラ」と改名した。 「草片 クサビラ」とは古来中国語で野菜を意味する一方、Villa=ビラとはイタリア語で館を意味する。つまりは草の館、と店名に料理コンセプトをより明確に打ち出した。 - [MAGICAMENTE
マジカメンテ](https://italianweek100.com/magicamente/) - 地方におけるイタリア料理がテロワールを重視したローカルガストロノミーが顕著なのに対し、東京のイタリア料理店はよりイタリアの地域特性や伝統を重視した本格志向になるのかもしれない。恵比寿にある「マジカメンテ」オーナーシェフ佐藤崇行氏はそうした伝統料理を尊重し継承するシェフの一人だ。 - [Ventinove
ヴェンティノーヴェ](https://italianweek100.com/ventinove/) - 群馬県北部に位置する川場村。関東屈指の豪雪地帯として知られるこの地には、北にそびえる日本百名山の「武尊山」があり、村名の由来となる薄根川はじめ四本の一級河川が流れ川場温泉など五つの温泉がある自然豊かな村だ。2022年10月この地にイタリア料理店「ヴェンティノーヴェ」を開いた竹内悠介シェフ、舞夫妻はかつて東京西荻窪で「トラットリア29(ヴェンティノーヴェ)」を営んでいたが建物の老朽化に伴い閉店。2020年に竹内シェフは10歳から暮らした川場村に拠点を移し、準備期間を経て新生「ヴェンティノーヴェ」をオープン。1室限定の客室があるオーベルジュとして新しいスタートを切ったのだ。 #italianweek100 - [il Cardinale Akasaka PIZZERIA CON CUCINA
イル カルディナーレ 赤坂店](https://italianweek100.com/il-cardinale-akasaka/) - 本格イタリアンをカジュアルに。 赤坂のピッツェリアトラットリア「イル カルディナーレ 赤坂店」。 - [il Cardinale Ginza Corridor Cucina Italiana
イル カルディナーレ 銀座コリドー店](https://italianweek100.com/il-cardinale-ginza-corridor/) - 本格イタリアンをカジュアルに。 赤坂のピッツェリアトラットリア「イル カルディナーレ 銀座コリドー」。 - [「発酵の可能性」最多投票は名古屋「日本のイタリア料理店 sai」加藤了裕シェフ](https://italianweek100.com/best-dish-award2024_sai/) - 2024年11月1日〜30日にかけて開催されたItalian Week 100では北海道から沖縄まで全国を代表するトップ・イタリア料理店100店舗に参加いただき、おかげさまで大好評のうちに今年も終了することができました。また統一テーマ「発酵の可能性」では開催期間中に発酵メニューの人気投票が行われ、名古屋「日本のイタリア料理店sai」加藤了裕(かとうさとひろ)シェフが最多得票を集め「ベストディッシュ賞2024」を受賞されました。 #italianweek100 #italian #pasta #fermentation #poweroffermentation - [ITALIAN WEEK 100開催によせて](https://italianweek100.com/italianweek100-concept/) - 以前からことあるごとに日本の地方にあるイタリア料理店を訊ね、その地方でしか口にすることができない、日本ならではのイタリア料理に惹かれるようになった。というのもイタリアで暮らすようになってから早20年有余年、その間イタリアで修行中の日本人料理人と数多く知り合い、しばらくして地元でレストランを開きました、という嬉しい報せが届くたび、一度は足を運びどんな仕事をしているのか、どんな料理を作っているのか見てみたいと思うようになったのだ。 - [パスタレボリューション2025 Primavera最多投票は「ザ・モメンタム・バイ・ポルシェ」林祐司シェフ!!](https://italianweek100.com/pasta-revolution-primavera2025-results/) - 2025年4月7日~5月7日にかけてIW100参加都内10店舗で開催されました「バリラ×IW100 バリラ パスタレボリューション2025 Primavera」では皆様から多くのご投票をいただきまことにありがとうございました。人気投票の結果「ザ・モメンタム・バイ・ポルシェ」林祐司シェフの「パスタ・プリマヴェーラ」が第一位を獲得いたしました。また第二位には「コンヴィヴィオ」 辻大輔シェフ「スパゲッティーニ・ラグー・フィント “OKARA”」が、第三位には 「ダルマット 六本木ヒルズ店」安藤勇一朗シェフの「カルパッチョ・ドーム」がそれぞれ選出されました。 #italianweek100 #barilla #barillajapan #selezioneorochef - [バリラ × IW100 バリラ パスタレボリューション2025 Primavera開催!!](https://italianweek100.com/barilla-pasta-revoluton-2025-primavera/) - バリラ×IW100 バリラ パスタレボリューション2025 Primavera開催!(2025年 4月7日~5 - [バリラ パスタ アジア チャンピオンシップ2025受付開始](https://italianweek100.com/barilla-asia-pasta-championship2025-application-form/) - 昨年「FUCHIGAMI」渕上誠剛シェフがアジアチャンピオンに輝いた国際パスタコンテスト「バリラ パスタ アジア チャンピオンシップ2025」の募集が始まった。これはまず参加予定のアジア8ケ国で予選が行われ、それぞれの優勝者が10月のアジア大会にてパスタ アジアNo1を競う大会だ。 #italianweek100 #pastachampionship #barilla - [ブルノ・昼間氏が「アルマーニ / リストランテ」エグゼクティブシェフに就任](https://italianweek100.com/bruno-hiruma-armani/) - 2024年12月「アルマーニ / リストランテ」のエグゼクティブシェフにブルノ・昼間氏が就任した。前任者カルミネ・アマランテ氏とともにチーム・アルマーニを率いていたブルノ氏のことはすでにご存じの方も多いと思うが、ここであらためてその経歴を紹介したい。 #italianweek100 #brunohiruma #ristorantearmani - [「世界のトップ・イタリアンレストラン2025」IW100からは4軒が受賞](https://italianweek100.com/gambero-rosso-top-italianrestaurans-2025/) - 2024年10月29日にガンベロロッソが来日し「トレ・ビッキエーリ試飲会」を開催するとともに、イタリア国外のT - [ARCHÈ GLASS【IW100参加店限定の特別ご案内】](https://italianweek100.com/arche-glass-campaign/) - アルケグラスから、IW100参加店様限定で特別価格による先行予約を受け付けます。(6月25日土曜日締め切りとなりますので、ご注意ください。)現在、職人減少によるハンドメイドグラスの高騰により、この価格でご案内出来るのは恐らく最後となります。また、今回はIW100へのスポンサーシップのもと、どこよりもお買い求めやすいIW100参加店様限定価格! - [「発酵の可能性」最前線1 「ファロ 樫村仁尊シェフの味噌とファロ菌」](https://italianweek100.com/faro_miso/) - 代官山「ファロ」樫村仁尊シェフは近年本格的な発酵、特にオリジナルの味噌作りに取り組んでいる。地下にあるレストランの一画には風通しもよく、涼しいということで熟成発酵中の味噌専用コーナーもあるので、もしかしたら目にしたことがある人も多いかもしれない。ひらめいたら、とりあえずトライしてみるという樫村シェフはこれまでにアーモンド、ヘーゼルナッツなどのナッツ類や、レンズ豆、乾燥そら豆などの豆類、さらにドライトマトやポレンタ、マッシュルームなどに加え、ポルケッタの端材や豚の脂も麹とともに発酵、熟成させた世界のどこにもない「ファロ」だけのさまざまな味噌を作り、料理に活かしている。 - [「醗酵の可能性」最前線2 ニッカウヰスキー余市蒸溜所の場合](https://italianweek100.com/fermentation02/) - ITALIAN WEEK100参加店訪問の旅は北海道へ。支笏湖から白老、札幌での取材を終えたあと小樽を経て余市へ向かう。まず訪れたのは「ニッカウヰスキー余市蒸留所」。ここは創業者である竹鶴政孝が夢を叶えるため、1934年に開いた蒸留所で、スコットランドでウイスキー作りを学んだ若き日の竹鶴にとって余市は冷涼湿潤な気候と豊かな自然に囲まれており、目指すウイスキー作りに最適な地であった上、仕込み水に欠かせない余市川の清流や、石狩平野から採掘されるピート(泥炭)というの原材料が入手可能であったという理由もあったようだ。 - [「発酵の可能性」最前線3 ASEANTAで大好評、高尾僚将シェフ特別インタビュー](https://italianweek100.com/fermentation03/) - 去る2024年5月9日(木)ASEANTA(アセアンタ=東南アジア諸国連合観光連盟)の年次総会が札幌で行われたが、そのガラディナーのシェフに抜擢されたのが2023年度ITALIAN WEEK 100ベストシェフ賞にも輝いた札幌「TAKAO」高尾僚将シェフだ。当日は高尾シェフのシグネチャーディッシュである「山のエキス」「トゥレプ」など「道産子ガストロノミー」を代表する料理で構成され、東南アジアの関係者には大いに好評だったという。 - [「発酵の可能性」最前線4 ウポポイ 民族共生象徴空間](https://italianweek100.com/upopoy/) - 札幌から北海道縦貫自動車道に乗って南下すること約1時間。苫小牧を過ぎるとやがて白老にある「ウポポイ 民族共生象徴空間」に着く。「ウポポイ」は2020年に一般公開が始まったアイヌ民族の歴史、文化を学び伝える貴重なナショナルセンターだ。「ウポポイ」とはアイヌ民族の言葉で「大勢で歌うこと」を意味する。 - [バリラ×IW100 バリラ ラザニアウイーク アワード表彰](https://italianweek100.com/barilla-lasagnaweek2024-award/) - 2024年7月3日〜30日にかけて行われた「バリラ×IW100 バリラ ラザニアウイーク」で最も多くの投票を集めたラザニアに贈られる「ベストラザニア賞」は、東京・広尾「イル テアトリーノ ダ サローネ」山本鉄巳シェフの「ラザニア・コンジェラート」に決定した。これはボイルしたラザニアと、バターを塗ってパリッと焼いたラザニアの2種類で、ピスタチオのジェラートと山羊のカプリーノチーズとホワイトチョコのセミフレッドを挟み込んだ冷たくて甘いラザニア。「イタリアに住んでいた頃ピスタチオと山羊のチーズの組み合わせが好きでした」という山本シェフの発想は常に新しく、昨年のベスト・パスタ賞についでの受賞となった。 - [IW100 x 料理王国「発酵のクリエイティビティ」](https://italianweek100.com/iw100-cuisine-kingdom202412/) - 現在発売中の雑誌「料理王国」では「ITALIAN WEEK 100 連動企画 イタリア料理×発酵のクリエイティビティ」としてITALIAN WEEK 100参加店舗の中から「イル テアトリーノ ダ サローネ」山本鉄巳シェフ、 「ジンボ ミナミアオヤマ」神保佳永シェフ、 「セルバチコ 茶雲霞」木戸口貴吉シェフの3シェフにご登場いただき、発酵メニューについて特別取材しております。ただいま開催中のITALIAN WEEK 100「発酵の可能性」に登場するメニューも多く登場しております。 #italianweek100 #poweroffermentation #cucinaitaliana - [Pariani Launch Event銀座「ファロ」にて開催](https://italianweek100.com/pariani-faro-event/) - イタリアを代表するクオリティ・ナッツ・ブランド「Pariani パリアーニ」発売記念イベントがヴァローナ ジャポン株式会社主催で銀座「ファロ」にて開催された。当日「ファロ」には20名を超えるItalian Week 100参加シェフが来場し、イタリアからは「パリアーニ」創業者であるマッティア・パリアーニ氏が来日。参加シェフに向けてブランドヒストリーや商品、企業コンセプトなどについて説明し、日本向け商品を使ったテイスティングが行われたのだ。 #iatlianweek100 #pariani #valhrona - [2024年度 Best Pastry Chef Award by Valrhona & Parianiは「ファロ」加藤峰子シェフが受賞](https://italianweek100.com/best-pastry-chef-award2024-by-valrhona-pariani/) - 2024年度Italian Week 100参加店舗の中で、最も影響力のあるドルチェ&ペイストリーシェフに授与される「ベスト・ペイストリーシェフ賞 by ヴァローナ & パリアーニ Best Pastry Chef Award by Valrhona & Pariani」は「ファロ」加藤峰子シェフに受賞が決定いたしました。 #italianweek100 #valrhona_japon - [2024年度 Best Traditional Awardは「マジカメンテ」佐藤崇行シェフが受賞](https://italianweek100.com/best-traditional-award2024_magicamente/) - 2024年度のItalian Week 100にご参加いただいた、日本を代表する100軒のTOPイタリア料理店 - [2024年度 Young Chef Awardは高知「ローグ」北村友和シェフが受賞](https://italianweek100.com/young-chef-award-2024-logue/) - 「ヤングシェフ賞」はIW100参加シェフの中でも、40歳以下で最も優秀なシェフに贈られるアワードだ。高知ヴィラ - [2024年度 Best Local Awardは岐阜「セルバチコ茶雲霞」が受賞](https://italianweek100.com/best-local-award2024-selvatico-chaunka/) - 「セルバチコ茶雲霞」(岐阜)木戸口貴吉シェフは、昨年からその活動は際立つものがあり、地元岐阜の食材や酒、麹、酒粕、米、うるかなどを縦横無尽に使いこなし、他の誰も真似のできない岐阜ならではのイタリア料理を創り出してきた。2023年度の統一テーマ「パスタ未来形」で発表した「ミノッキ」や今年の統一テーマ「発酵の可能性」で発表した一連の発酵料理は、木戸口シェフの真骨頂であり、その活躍ぶりに敬意を込めて2024年度の「ベストローカル賞」をお贈りしたい。 #italianweek100 #italian #pasta #fermentation #poweroffermentation - [2024年度 Best Pasta Awardは「FUCHIGAMI」渕上誠剛シェフが受賞](https://italianweek100.com/best-pasta-award2024_fuchigami/) - 2024年度「Best Pasta Award by Barilla Japan」は福岡「FUCHIGAMI」渕上誠剛シェフが受賞されました。2024年度がItalian Week 100初参加となった渕上シェフは「Pasta Asia Championship日本大会で優勝。日本代表として望んだアジア決勝でも見事に優勝し、アジアチャンピンとなりました。 #italianweek100 #fuchigami - [2024年度 Best Chef Awardは「CENCI」坂本健シェフが受賞](https://italianweek100.com/best-chef-award2024_cenci/) - 2024年度Italian Week 100参加店舗の中で、本年度最も活躍したシェフに贈られる「Best Chef Award 2024」は京都「チェンチ」坂本健シェフが受賞されました。京都の日本家屋を改装した「チェンチ」は開業以来10年が経ち、その間坂本シェフはさまざまなアワードや評価を得て、日本を代表するイタリア料理シェフとして世界レベルで活躍してきました。 #italianweek100 #bestchefaward - [2024年度 Best Restaurant Awardは「Salone 2007」が受賞](https://italianweek100.com/best-restaurant-award2024-salone2007/) - 2024年度Italian Week 100参加店舗の中で、最も影響力のあるドルチェ&ペイストリーシェフに授与される「ベスト・ペイストリーシェフ賞 by ヴァローナ & パリアーニ Best Pastry Chef Award by Valrhona & Pariani」は「ファロ」加藤峰子シェフに受賞が決定いたしました。 #italianweek100 #valrhona_japon - [2024年度IW100オンラインアワード2025年2月10日(月)13時Youtbeにて公開](https://italianweek100.com/2024-online-award/) - 「Italian Week 100 イタリアンウイーク100」2024年度アワード発表動画では2025年2月10日(月)13時にYoutubeにて公開いたします。2024年度の統一テーマ「発酵の可能性」には各参加シェフが取り組み、発酵を取り入れた新しいイタリア料理を披露してくださいました。2024年度各アワード受賞店舗とシェフは以下の通りです。各受賞店舗とシェフの皆様、おめでとうございます。 #italianweek100 - [ヴァローナ & パリアーニ ウイーク開催!!(2025年 1月9日~3月15日)](https://italianweek100.com/valrhona-pariani-week2025/) - フランスを代表するチョコレートブランド「ヴァローナ」とイタリアのプレミアム・ナッツ・ブランド「パリアーニ」そしてItalian Week 100とのコラボレーションイベントが2025年1月から都内4店舗で開催される。両社はともに世界のトップレストランでデザートの世界を中心に幅広い支持を得ているが、今回はItalian Week 100参加4人のシェフが料理とデザートの境界を超えた、新しいイタリア料理を考案。1月から随時各レストランでメニュー提供する。 #pariani #valrhona #italianweek100 - [バリラ × IW100 バリラ ラザニアウイーク2024](https://italianweek100.com/barilla-lasagneweek2024/) - バリラ×IW100 ラザニアウイーク2024 開催!毎年7月29日(月)はNational Lasagna Day(国際ラザニアデー)。これに合わせてIW100に参加する12軒のシェフが、ラザニアウイークのために創作したラザニアを各店舗の期間限定でメニュー化します。 - [パスタ チャンピオンシップ アジア2024ジャパン動画公開](https://italianweek100.com/pasta-asia-championship-youtube/) - 2024年7月7日(日)にバリラ主催で開催された「PASTA CHAMPIONSHIP ASIA 2024 JAPAN」の公式動画が公開されました。優勝はITALIAN WEEK 100にもご参加いただいている福岡「FUCHIGAMI」渕上誠剛シェフの「Sublimation of Climate(風土の昇華)」。渕上シェフは2024年10月25日(金)「世界パスタデー」にあわせてフィリピン・マニラで開催される「PASTA CHAMPIONSHIP ASIA 2024 FINAL」に日本代表として臨みます。そのレポートはまた後日レポートする予定ですので、日本代表渕上シェフへの応援をよろしくお願いいたします。 - [「発酵の可能性」人気投票中間発表Vol.1](https://italianweek100.com/fermentation-voto-report1/) - 2024年統一テーマ「発酵の可能性」では、多くのシェフがオリジナルの発酵を取り入れた料理をご考案いただき、ITALIAN WEEK 100(2024年11月1日〜30日)の期間中それぞれの店舗でご提供いただく予定です。参加シェフの皆様からのお声がけもあり、現在まで多くの方々から人気投票をいただいておりますが、本日は中間発表第一弾として上位10店舗を発表させていただきます。並び順は地域順、名称順によるもので投票数の順位ではございません。引き続き皆様からのご投票をお待ちしております。投票ページはこちらです。 - [PARIANI](https://italianweek100.com/pariani/) - 「サンペレグリノ」と「アクアパンナ」は“ファインダイニングの名脇役”として世界中の美食家から愛されるイタリア産ナチュラルミネラルウォーターです。 - [ベストラザニア賞2024は山本鉄巳シェフの「ラザニア・コンジェラート」に決定](https://italianweek100.com/best-lasagna-2024/) - 2024年7月3日〜30日にかけて行われた「バリラ×IW100 バリラ ラザニアウイーク」で最も多くの投票を集めたラザニアに贈られる「ベストラザニア賞」は、東京・広尾「イル テアトリーノ ダ サローネ」山本鉄巳シェフの「ラザニア・コンジェラート」に決定した。これはボイルしたラザニアと、バターを塗ってパリッと焼いたラザニアの2種類で、ピスタチオのジェラートと山羊のカプリーノチーズとホワイトチョコのセミフレッドを挟み込んだ冷たくて甘いラザニア。「イタリアに住んでいた頃ピスタチオと山羊のチーズの組み合わせが好きでした」という山本シェフの発想は常に新しく、昨年のベスト・パスタ賞についでの受賞となった。 - [料理王国×IW100 イタリアン特集【料理王国2023年12月号】](https://italianweek100.com/cuisine-kingdom2023/) - 料理王国 12月号(2023年11月6日発売)は、イタリアン特集「日本のイタリアンはここまで来ている!!地域を元気にするイタリアン全国名店ガイド」。IW100とコラボレーションした巻頭特集にて参加店舗8軒をフィーチャー。 - [Zenato](https://italianweek100.com/zenato/) - 「ゼナート ZENATO」はガルダ湖南岸、風光明媚なペスキエーラ・デル・ガルダの地で1960年に創業したワイナリーだ。創業者であるセルジオ・ゼナートは農家に生まれ、幼少期から家業を手伝いながらルガーナのテロワールを学ぶ。ヴェネトとロンバルディアの州境に位置するルガーナ地方はシルミオーネやデゼンツァーノ・デル・ガルダなどロンバルディア州ブレシア県に位置する4つの自治体と、ヴェネト州ヴェローナ県にあるペスキエーラ・デル・ガルダという、2州にまたがるワイン生産地だ。面積ではロンバルディア州が多いが、ワインの生産量はペスキエーラ・デル・ガルダが60%を占めている。若き日のセルジオはルガーナでブドウ生産が盛んになりはじめると自らもブドウ栽培を始める。 - [バリラ×IW100 ラザニアウイーク2024 参加レストラン](https://italianweek100.com/barilla-iw100-lasagnaweek2024-restaurant/) - バリラ×IW100 ラザニアウイーク2023 参加レストラン一覧 - [ルガーナとヴァルポリチェッラの真髄を味わう「ゼナート Zenato」](https://italianweek100.com/threebond_zenato/) - 「ゼナート ZENATO」はガルダ湖南岸、風光明媚なペスキエーラ・デル・ガルダの地で1960年に創業したワイナリーだ。創業者であるセルジオ・ゼナートは農家に生まれ、幼少期から家業を手伝いながらルガーナのテロワールを学ぶ。ヴェネトとロンバルディアの州境に位置するルガーナ地方はシルミオーネやデゼンツァーノ・デル・ガルダなどロンバルディア州ブレシア県に位置する4つの自治体と、ヴェネト州ヴェローナ県にあるペスキエーラ・デル・ガルダという、2州にまたがるワイン生産地だ。面積ではロンバルディア州が多いが、ワインの生産量はペスキエーラ・デル・ガルダが60%を占めている。若き日のセルジオはルガーナでブドウ生産が盛んになりはじめると自らもブドウ栽培を始める。 - [ITALIAN WEEK 100アワードにて受賞8店舗発表!!](https://italianweek100.com/award2023/) - 2023年度ITALIAN WEEK 100の総括となる表彰式が2024年1月29日(月)東京九段下にあるイタリア文化会館アニェッリホールで開催されました。 https://italianweek100.com/award2023/ - [PASTA CHAMPIONSHIP ASIA 2024 JAPAN 「FUCHIGAMI」渕上誠剛シェフが優勝!!](https://italianweek100.com/pasta-championship2024/) - 2024年7月7日(日)バリラ主催の「PASTA CHAMPIONSHIP ASIA 2024 JAPAN」が東京・服部栄養専門学校で行われ、福岡「FUCHIGAMI」渕上誠剛シェフが優勝した。これはイタリア食文化の継承を目的に世界中のイタリアンシェフの育成に注力し、シェフたちが世界の檜舞台で活躍するための登竜門となることを目指している大会だ。今回は予備審査を通過した6名のシェフが日本各地から集まり、パスタ日本一を目指して熱い闘いを繰り広げた。 - [バリラ × IW100 バリララザニアウイーク2024(ダミー)](https://italianweek100.com/barilla-x-iw100-dammy/) - バリラ×IW100 ラザニアウイーク2024 開催!毎年7月29日(月)はNational Lasagna Day(国際ラザニアデー)。これに合わせてIW100に参加する12軒のシェフが、ラザニアウイークのために創作したラザニアを各店舗の期間限定でメニュー化します。 - [ARCHÈ GLASS](https://italianweek100.com/archeglass/) - ARCHÈ(アルケ)は、コロナ渦中の2020年にイタリアで誕生した新進気鋭のワイングラスブランドだ。イタリア生まれのワイン専門家で、イタリア国内外に影響力を持つフランチェスコ・サヴェリオ・ルッソが、低迷するイタリアのワイン業界を復興するために、イタリアのグラスウェアのリーディングカンパニーVDGlass社とともに、革新的なワイングラス製造技術を結集し「究極のワイングラスを創造する」という理念を掲げてスタートしたのがブランドの出発点。 - [2024年度ITALIAN WEEK 100「発酵の可能性」参加100店決定](https://italianweek100.com/2024-italian-week-100-start/) - 2年目を迎える大型レストランイベント「2024年度ITALIAN WEEK 100〜発酵の可能性」参加全100店舗が決定した。北海道から沖縄まで、日本全国を代表する100店舗のTOPイタリア料理店が参加しているのは昨年同様だが、今年は新しく21の店舗が加わり、昨年よりもさらに充実したラインナップとなった感がある。イタリア同様四季の食材に富み、南北に長いことから日本とイタリアは地形的にも食文化的にも類似点が非常に多く、他国では類を見ないほどバラエティ豊かで個性的なイタリア料理店が多い、それが日本におけるイタリア料理の特徴だ。 - [IW100 2023年度 ベストレストラン賞 発表!「アルマーニ / リストランテ」(東京)](https://italianweek100.com/bestrestaurant2023/) - 【IW100AWARD2023 ベストレストラン賞】 「ベストレストラン賞」は「イタリアンウイーク100」で最も権威が高いアワード。今回100店舗を訪問した際の審査基準には革新性、地域性、クオリティという3本の柱を元に料理、シェフ、テーマの追求度、食材、イタリア力、サービスと店舗全体、ワイン、その他という8項目に渡って採点が行われた。 今回同賞に輝いたのは「アルマーニ / リストラン」(東京)だ。 https://italianweek100.com/iw100award-bestrestaurant2023/ #Italianweek100 #iw100 #bestrestaurant #armani/ristorante #東京 - [IW100 2023年度 ベストパスタ賞 発表! 「イル テアトリーノ ダ サローネ」(東京)山本鉄巳シェフ](https://italianweek100.com/bestpasta2023/) - 【IW100AWARD2023 ベストパスタ賞】 統一テーマ「パスタ未来形」を実施し、改めてパスタとはイタリア料理の華であり、存在証明であり、全てのシェフが料理に対して真摯に取り組んでいることの何よりの証である。 一般投票での得票数に加えて、審査委員会においても高評価を獲得したのが、「IL TEATRINO DA SALONE(イル テアトリーノ ダ サローネ)」の山本鉄巳シェフが創作した「パスタ キャリフィカータ」だ。 https://italianweek100.com/iw100award-bestpasta2023/ #Italianweek100 #iw100 #bestpasta #イル テアトリーノダサローネ #山本鉄巳シェフ #BarrilaJapan #バリラジャパン - [IW100 2023年度 ベストシェフ賞 発表! 「タカオ」(北海道)高尾僚将シェフ](https://italianweek100.com/bestchef2023/) - 【IW100AWARD2023 ベストシェフ賞】 イタリアンウイーク100に参加していただいた地方で活躍するシェフは、いずれも地元の食材や文化を大切にし、いかにしてイタリア料理として昇華させるかに日々取り組んでいる。 北海道の先住民族であるアイヌの知恵を踏襲し、自ら森に入って花や葉、木の実、根など森の生態系そのものを料理に取り込んでいるのが札幌「タカオ」の高尾僚将シェフだ。 https://italianweek100.com/iw100award-bestchef2023/ #Italianweek100 #iw100 #bestchef #TAKAO - [IW100 2023年度「ヤングシェフ賞」発表!
「ヴィラ デラ パーチェ」(石川県)平田明珠シェフ](https://italianweek100.com/youngchef2023/) - 【IW100AWARD2023 ヤングシェフ賞】 IW100 2023年度「ヤングシェフ賞」のお祝いの言葉を述べる前にまず、令和6年1月1日に起きた能登半島地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、ご遺族の皆様に心よりお悔やみを申し上げます。そして一日も早い被災地の復旧、復興を心よりお祈り申し上げます。 「ヤングシェフ賞」とは40歳以下のシェフ1名に対して贈られるアワードだが「ヴィラ デラ パーチェ」平田明珠シェフは、すでに「ヤングシェフ」と呼ぶのがはばかられるほどのキャリアと実力の持ち主だ。 - [IW100 2023年度「ベストスパークリングワインレストラン賞 by PROSECCO DOC」発表!
「アンティカ・オステリア・デル・ポンテ・トーキョー」(東京)](https://italianweek100.com/bestsparklingwine2023/) - 【IW100AWARD2023 「ベスト スパークリングワイン レストラン賞 by PROSECCO DOC」】 ITALIAN WEEK 100のパートナーであるプロセッコDOC保護協会の協力のもと、プロセッコはじめ最もスパークリングワインが充実しているレストランに贈られるアワードが「ベスト スパークリングワイン レストラン賞 by PROSECCO DOC」。 記念すべき第一回の受賞店は「アンティカ・オステリア・デルポンテ・トーキョー」に決定した。 https://italianweek100.com/iw100award-best-sparklingwine2023/ #Italianweek100 #iw100 #bestsparklingwine #ANTICA_OSTERIA_DEL_PONTE_TOKYO - [IW100 2023年度 ベストイノベーティブ賞 by サンペレグリノ&アクアパンナ 発表! 「TAKAYAMA」(京都)](https://italianweek100.com/bestinnovative2023/) - イタリア料理界においては「伝統か革新か」という料理人であるならば誰もが悩み、日々熟考する永遠の命題がある。その答えはというとどちらもイエスであり、ノーでもある。なぜなら伝統とは長い歴史が作り上げてきた無限の時間の堆積であり、そうした歴史から見れば今現在生きている我々の行動とはごく一瞬のできごと。 - [IW100 2023年度 ベストローカル賞 発表!
「灯りの食邸 KOKAJIYA」(新潟県)](https://italianweek100.com/bestlocal2023/) - ITALIAN WEEK 100のメインコンセプトのひとつに「地方におけるイタリア料理の再評価」がある。これは日本全国津々浦々、これほどまでに多くのイタリア料理店が独自の発展を遂げ、進化を続けている国は本国イタリア以外に日本しかないからだ。それは「旬=四季の素材の尊重」という料理哲学が両国の根底に流れているからであり、だからこそ日本という国にこれほどまでに深くイタリア料理は根付いたのである。 「ベストローカル賞」はそうした地方のイタリア料理店の中でも特に地元の文化や風土、歴史、料理、食材を尊重し、フードツーリズムの観点からも地元に大いに貢献するレストランに贈られる。2023年度の受賞店は「灯りの食邸 KOKAJIYA」(新潟県)だ。 - [IW100 2023年度 グランシェフ賞 発表!
「イル・ギオットーネ」(京都)笹島保弘シェフ](https://italianweek100.com/grandchef2023/) - トラディショナルやイノベーティブ、クラシックといったスタイルの垣根を超えた「イタリア料理とはなにか?」という命題への挑戦でもあるのだが「イル・ギオットーネ」(京都)笹島保弘シェフが開業当初より基本理念としているのは「もしイタリアに京都という州があったら?」というコンセプトであり、それは20年経った今も変わらない。 - [プロセッコDOC×IW100 参加レストランコラボ](https://italianweek100.com/proseccodoc-restaurant-2023/) - 「プロセッコDOC保護協会 Concorzio Tutela di Prosecco DOC」は、2023年1 - [JCB ザ・クラス 名食倶楽部×IW100(2023年度)](https://italianweek100.com/jcb-theclass2023/) - JCBザ・クラス会員限定企画「ザ・クラス 名食倶楽部」 同時開催!2023年度イタリアンウイーク100に参画の5店舗で期間中に対象コースを予約されたクラス会員へ、 コースメニューのうち一皿をアップグレード。 さらにうれしいプレゼントも! - [バリラ×IW100 ラザニアウイーク2023 参加レストラン](https://italianweek100.com/barilla-lasagneweek-restaurants-2023/) - バリラ×IW100 ラザニアウイーク2023 参加レストラン一覧 - [プロセッコDOC×IW100 シェフとプロセッコDOC](https://italianweek100.com/proseccodoc-chef-2023/) - 2023年11月18日(土)〜26日(日)まで日本全国100のTOPイタリア料理店で開催される「ITALIAN - [バリラ × IW100 ラザニアウイーク2023](https://italianweek100.com/barilla-lasagneweek2023/) - バリラ×IW100 ラザニアウイーク開催!(2003年/7月29日~8月18日)毎年7月29日はNational Lasagna Day(国際ラザニアデー)。これに合わせてIW100に参加する10軒のシェフが、ラザニアウイークのために創作したラザニアを各店舗の期間限定でメニュー化します。 - [「パスタの未来形」についての考察](https://italianweek100.com/pasta-for-the-future/) - 今年が初年度となるITALIAN WEEK 100開催準備にあたり、真っ先に取り組んだのが統一テーマ、いわば命 - [Barilla社主催のアジア・シェフ・コンテスト受付開始](https://italianweek100.com/barilla-chef-contest-asia2024/) - 2024年はアジアの料理レベルを世界に問う、記念すべき年となりそうだ。というのも今年はバリラ社主催、日本をはじめ中国、韓国、シンガポール、マレーシア、フィリピン、ベトナム、インドのアジア8ケ国を対象とした「アジア・シェフ・コンテスト」が9ケ月に渡って開催されるからだ。 - [カシーナ カナミッラからウニートへ、岡野健介シェフの再出発](https://italianweek100.com/cascina_canamilla_unito_okano/) - 中目黒にある「カシーナ カナミッラ」は目黒川沿にあり、桜が咲く季節には窓一面に桜が映えてそれは実に華やかな空間となる。シェフを務める岡野健介氏はイタリアでの修行を終えた後同店シェフに就任。2017年には前オーナーより引き継いでオーナーシェフとなった。 - [ハナマルキ醸造 麹 研究室×IW100 発酵の可能性 「塩こうじチーズ」対談](https://italianweek100.com/hanamaruken-hakkonokanousei-vol2/) - 「塩こうじチーズ」について対談いただいたのは、ザ・モメンタム バイ ポルシェの林祐司シェフと、ハナマルキ取締役 - [ハナマルキ醸造 麹 研究室×IW100 発酵の可能性 日本の伝統発酵「塩こうじチーズ」編](https://italianweek100.com/hanamaruken-hakkonokanousei/) - ITALIAN WEEK 100の2024年度の統一テーマは「発酵の可能性」だ。今回、味噌・醸造品大手のハナマルキが立ち上げた新ブランド「ハナマルキ醸造 麹 研究室(以下略称、HANAMARUKEN/ハナマルケン)」とIW100参加シェフのコラボレーションが実現した。 - [S.PELLEGRINO & ACQUA PANNA](https://italianweek100.com/s-pellegrino-acqua-panna/) - 「サンペレグリノ」と「アクアパンナ」は“ファインダイニングの名脇役”として世界中の美食家から愛されるイタリア産ナチュラルミネラルウォーターです。 - [Barilla Japan](https://italianweek100.com/barilla-japan/) - バリラは1877年に創業した、140年を超える歴史を持つイタリア最大の食品メーカーで、パスタ製品では世界最大手の企業。創業者のピエトロ・バリラから始まり、現在は4世代にわたって、バリラファミリーによる経営を続けている。 - [ARGIOLAS](https://italianweek100.com/argiolas/) - 1918年にフランチェスコ・アルジオラスがブドウの木を植えたことから始まるサルデーニャワインのパイオニア。 - [TENUTE RUBINO](https://italianweek100.com/tenute-rubino/) - 1918年にフランチェスコ・アルジオラスがブドウの木を植えたことから始まるサルデーニャワインのパイオニア。 - [TENUTE RUBINO](https://italianweek100.com/tenute-rubino-2/) - 1918年にフランチェスコ・アルジオラスがブドウの木を植えたことから始まるサルデーニャワインのパイオニア。 - [京都での第二章 新CAINOYAの本懐](https://italianweek100.com/future-cainoya/) - 新たな「カイノヤ」は京都中心部の喧騒を離れた、五重塔で知られる仁和寺の近くにある。京の閑静な住宅街、という言葉がこれほど似合うエリアもそうないだろう。道は細く、日が暮れると行き交う人もない。そんな細道を抜けていくと黒い杉板塀に囲まれた「カイノヤ」に到達する。 - [PENTOLE AGNELLI](https://italianweek100.com/pentole-agnelli/) - 創業1907年、北イタリアはロンバルディア州ベルガモ発の鍋・フライパンメーカーであるペントレ・アニェッリ社は、イタリア本国のプロ市場で80%のシェアを独占するトップブランド。 - [IW100 2023年度ベストパスタ賞注目シェフ](https://italianweek100.com/best_pasta/) - 今年が初年度となるITALIAN WEEK 100の統一テーマは「パスタ未来形 Pasta for the F - [【CAINOYA X FARO 限定ディナーレポート】2つの個性がぶつかりあう奇跡のコラボレーション](https://italianweek100.com/cainoya-x-faro/) - 銀座にあるイノベーティブ・イタリアン「ファロ」能田シェフがホスト役となり、ゲストシェフは京都「CAINOYA カイノヤ」の塩澤隆由シェフ。東西を代表するイノベーティブの旗手による奇跡のイベントをレポート。 - [Prosecco DOC](https://italianweek100.com/prosecco-doc/) - プロセッコ DOC とは、年間生産量 6 億本を超えるイタリアが誇る世界有数のスパークリングワイン(スプマンテ)です。 - [BIRDY.](https://italianweek100.com/birdy/) - 「BIRDY.」は、自動車産業で盛んな愛知県豊田市に工場を構える横山興業が、熟練の職人による独自の研磨技術を背景に、2013年にバーテンダー向けのカクテルツールを中心としたファクトリーブランドとして誕生。 - [【IW100 recommended】食材の宝庫、九州ならではのイタリアン8軒](https://italianweek100.com/kyushu-italian/) - 以前から九州を訪ねる度にその魚介類をはじめとする食材の豊さに感嘆していたのだが、今回九州のIW100参加店全8件を訪問してそのレベルの高さと豊穣の九州をあらためて実感することができた。 - [【IW100 recommended】みちのくイタリアン5選](https://italianweek100.com/recommended-touhoku/) - 今回東北からITALIAN WEEK 100に参加していただいたイタリア料理店は全部で5件。東北と - [実力派揃い!!大阪イノベーティブ注目の4軒](https://italianweek100.com/oosaka-innovative/) - 東京以外にイタリア料理店が充実としているエリアというと真っ先に思い浮かぶのが京都だが、大阪も決して負けてはいな - [IW100注目の30代ヤングシェフ4人](https://italianweek100.com/iw100-youngchef/) - 6月から始まったIW100参加店舗全国訪問は、北海道から九州まで東京以外の地方編をほぼ終えて現在折り返して地点 - [総移動距離13000kmのイタリア料理全国巡業【中間報告Vol.1】](https://italianweek100.com/japan-italian-tour2023/) - 2023年6月から始まったITALIAN WEEK 100参加店訪問の旅も、8月6日でようやく一段落。東京に帰って2か月分の取材成果を整理しつつ足跡を振り返ってみると、北海道に始まり四国、中部、東北、北陸、長野、関西、中国地方とくまなく旅したその移動距離1万2555km、訪問軒数57軒。日本からイタリアまでが約1万kmなのでイタリアを突き抜けて大西洋まで行ってしまうぐらいの移動距離に相当する。なかなかの数字である。 - [【パスタの歴史】パスタの原初(1/全9回)](https://italianweek100.com/pasta01/) - マルコ・ポーロが中国からパスタを持ち帰ってイタリアに伝わったという通説が信じられていた時代があった。イタリアで漠然と流布していたこの説は、1929年に発行されたアメリカのパスタ業界誌「ザ・マカロニ・ジャーナル」に載って以来、“真実”として確立してしまった。 - [【パスタの歴史】硬質小麦(2/全9回)](https://italianweek100.com/pasta02/) - 乾燥パスタの歴史の前に、原料となる硬質小麦がいったいどんなものなのかを知っておく必要がある。乾燥パスタとは、ただ乾燥させれば良いというものではない。それに適した素材、麦を使用しなければならない - [【パスタの歴史】中世以降のパスタ(5/全9回)](https://italianweek100.com/pasta05/) - 中世は、歴史的には灰色もしくは暗黒の時代といわれ、食の分野もその例外ではなかった。飢饉や疫病のせいで人口が減り、農業もふるわなかったからだ。暗黒の中世から脱却した13世紀頃からイタリア半島で食に関する書物が出始めていく。 - [【パスタの歴史】パスタの道 エトルリア、古代ギリシャ、古代ローマ(3/全9回)](https://italianweek100.com/pasta03/) - 絹が伝わったシルクロードのように、パスタがたどったパスタロードがある、というのが最近のパスタの歴史論の中核だ。ただそれは、絹の交易といったような商業的なルートではなく、どのようにパスタというものが伝わり、発展していったかを推測し、物語る道だ。 - [【パスタの歴史】パスタの道 中国、シチリア、ユダヤ(4/全9回)](https://italianweek100.com/pasta04/) - すでに冒頭で述べたように、マルコ・ポーロが中国から“麺”を持ち帰って広まったという説は否定されている。ただ、「東方見聞録」には、それらしきものについて語っている箇所がある。この作品は獄中で語った冒険譚がもととなって口述筆記で、写本につぐ写本のおかげでさまざまなバージョンが存在している - [【パスタの歴史】現在のパスタ(8/全9回)](https://italianweek100.com/pasta08/) - 18世紀から19世紀にかけてのパスタ隆盛は、その料理法のバリエーションが増えたことにも一因する。最も貢献したのは、新大陸からやってきたトマトである。 - [【パスタの歴史】パスタ職人とパスタ製造の変遷(7/全9回)](https://italianweek100.com/pasta07/) - ルネサンス期の料理書に出てくるパスタは、基本的に手作りを念頭に置いたもので、貴族など富裕層の厨房で料理人が手がけるものだった。一般庶民がパスタを食べようとすると、職人が作る専門の店で買うのである。とはいえ、高級品だったから、日常の食品ではなかった。 - [【パスタの歴史】ルネサンスのパスタ(6/全9回)](https://italianweek100.com/pasta06/) - 文化黎明の中世末期から15世紀ルネサンス時代へと移り変わると、食の分野も「シンプルな調理」から「バランスと洗練の料理」へ変遷を遂げていった。この時代に、ガストロノモと呼ばれる美食家、美食研究家が輩出し、各が料理書を表している。 - [【パスタの歴史】乾燥パスタの製造工程(9/全9回)](https://italianweek100.com/pasta09/) - 乾燥パスタ作りの基本は、粉と水を練り、成型し、乾燥させる、の三つの工程で成り立っている。現在のような工場生産になってもそれは変わらない。 - [イタリアにおけるイタリア料理人の過去、現在、未来](https://italianweek100.com/future-of-italian-chef/) - イタリアを代表する料理人ジャンフランコ・ヴィッサーニはこう言っている。「州ごとの料理というのはイタリアには存在しない。なぜなら州という概念が誕生したのはイタリアが統一された1861年以降、行政区分上のためだ。郷土料理というのはそれよりもはるか以前からその土地に存在していたのだから全ての料理は地域料理=クチーナ・テリトリアーレと呼ぶべきだ。」 - [イタリア料理とパスタ論](https://italianweek100.com/pastatheory/) - イタリアの豊かな地方性を表す際、よくカンパニリズモという言葉が使われる。これは教会の鐘の音に語源を発し、教会の鐘の音が聞こえる範囲が世界の全て、とするイタリア人独自の思考体系のことである。 - [圧巻のコレクション、パルマのパスタ博物館](https://italianweek100.com/pasta10/) - ローマの「国立パスタ博物館」が改装のためクローズしてからもうどれぐらい経つだろうか。その間何度も「間も無くリニュールオープン」という噂が浮かんでは消えていった。 - [現代イタリアにおけるパスタのアイデンティティ](https://italianweek100.com/pasta-identity/) - 2014年8月にこの世を去ったガンベロ・ロッソ初代編集長ステファノ・ボニッリと会った時、こんな話をしていたことがある。「2008年のリーマン・ショック以降、イタリアのレストラン界は未だに苦しんでいる。 - [ギリシャ起源のパスタ、ラーガネ](https://italianweek100.com/pasta11/) - ラーガネは現存する最古のパスタのひとつである。その原型は非常に古く、古代ギリシャ時代にはすでに存在してたといわれる。古代ギリシャ語で「ラガノン」とは「ひも、あるいは帯状のもの」で、おそらくはスープの中でこのひも状のパスタを茹でるか、もしくは揚げて食べていたとされる。 - [幻のパスタ、フィリンデウの伝説](https://italianweek100.com/pasta12/) - フィリンデウ Filindeuはサルデーニャ内陸部、バルバージア地方に伝わる伝統の手打ちパスタのひとつ。原材料は硬質小麦粉(セモリナ粉)と水、塩。このパスタを打つには塩が特に重要なエレメントとなっている。 - [シチリア料理の現在形 スパゲッティ・アッラ・タラタタ](https://italianweek100.com/pasta13/) - シチリアを代表する食材のひとつにマグロの卵巣を使ったマグロのカラスミ、ボッタルガがある。サルデーニャなどで主に作られるボラのボッタルガは熟成すると黄金色に輝きを放つが、マグロの場合どうしても色が鈍くなりがちで、卵巣自体の大きさもボラに比べると数倍なので表面積の関係からどうしても塩も強くなりやすい。 - [スパゲッティ・カレッティエラの地域差における考察](https://italianweek100.com/pasta14/) - 過日ローマの下町トラステヴェレにある老舗料理店「ケッコ・エル・カレッティエレ」を訪れた時のことである。何を食べようかメニューを眺めていると御者風パスタ「スパゲッティ・アッラ・カレッティエラ」があるのに気が付いた。 - [カチョ・エ・ペペと羊飼いの伝説](https://italianweek100.com/pasta15/) - 「カチョ・エ・ペペ Cacio e pepe」とはローマおよびラツィオ州を代表するパスタ料理のひとつで、アマトリチャーナ Amatriciana、カルボナーラ Carbonaraと並ぶローマの3大パスタとも、いやカチョ・エ・ペペこそ最も古いローマのパスタだ、とも言われている。 - [長崎イタリアン
長崎県大村市「SENNA OBTUSIFORIA」](https://italianweek100.com/nagasaki/) - 自ら育てた野菜を調理し、大村のテロワールを最大限に表現 オランダやポルトガル、中国など古くから海外との交易で栄 - [北陸オーベルジュ
石川県七尾市「Villa della Pace」](https://italianweek100.com/hokuriku_auberge/) - 七尾湾の美しい岸辺に佇むイタリア料理オーベルジュ ## 固定ページ - [Italian Week 100](https://italianweek100.com/) - [参加レストラン 06 関西](https://italianweek100.com/kansai/) - [参加レストラン 05 中部・北陸](https://italianweek100.com/chubu_hokuriku/) - [参加レストラン 08 九州・沖縄](https://italianweek100.com/kyushu_okinawa/) - [参加レストラン 07 中国・四国](https://italianweek100.com/chugoku_shikoku/) - [参加レストラン 04 関東](https://italianweek100.com/kanto/) - [参加レストラン 03 東北](https://italianweek100.com/tohoku/) - [参加レストラン 02 北海道](https://italianweek100.com/hokkaido/) - [参加レストラン 01 東京](https://italianweek100.com/tokyo/) - [2025年度統一テーマ「パスタの存在証明」投票](https://italianweek100.com/pasta-identity2025-vote/) - 2025年度のITALIAN WEEK100のテーマは「パスタの存在証明」。日本全国のトップイタリアンが創作し - [2024年度統一テーマ「発酵の可能性」投票](https://italianweek100.com/power-of-fermentation-vote/) - 2024年度のITALIAN WEEK100のテーマは「発酵の可能性」。日本全国のトップイタリアンが創作した発 - [ITALIAN WEEK 100 パスタ未来形投票](https://italianweek100.com/2023-pasta-for-the-future-vote/) - 2023年度のITALIAN WEEK100の統一テーマは「パスタ 未来形」。日本全国のトップイタリアンが創作 - 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2026年度 ITALIAN WEEK 100 各部門賞 2026 All Awards of ITALIAN - [プライバシーポリシー](https://italianweek100.com/information/privacy-policy/) - プライバシーポリシー ITALIAN WEEK 100事務局(以下「当事務局」といいます)は、当事務局が保有す - [ITALIAN WEEK 100 参加規約](https://italianweek100.com/information/sankakiyaku/) - ITALIAN WEEK 100 参加規約 ITALIAN WEEK 100(以下「本イベント」といいます。) - [You Tube](https://italianweek100.com/you-tube/) - [【参加店舗様 申請フォーム】2026年度 ITALIAN WEEK 100](https://italianweek100.com/registration2026-italian-week-100/) - ※参加申請が100軒に達した時点で受付を締め切らせていただきます。予めご了承ください。 【2026年度 ITA - [ITALIANWEEK100_2026年度プロジェクト概要](https://italianweek100.com/italianweek100_2026_project_overview/) - 2026年度のプロジェクト概要はこちらからダウンロードできます。 2026年度版ITALIAN WEEK 10 - [IW100 trattoria(イタリアンウイーク100 トラットリア)](https://italianweek100.com/iw100-trattoria/) - 「IW100 trattoria(イタリアンウイーク100 トラットリア)」は、日本全国のトラットリア(郷土料 - [運営事務局](https://italianweek100.com/information/) - ITALIAN WEEK 100ディレクター池田匡克 Masakatsu Ikeda イタリア国立ジャーナリス - [【IW100 trattoria 申請フォーム】](https://italianweek100.com/iw100-trattoria-form/) - IW100 trattoria(イタリアンウイーク100 トラットリア)は、日本全国のトラットリア(郷土料理店 - [IW100 trattoria 参加規約](https://italianweek100.com/iw100-trattoria-sankakiyaku/) - IW100 trattoria 参加規約 IW100 trattoria(以下「本プロジェクト」といいます。) - [ITALIANWEEK100_2025年度プロジェクト概要](https://italianweek100.com/italianweek100_2025_project_overview/) - 2025年度のプロジェクト概要はこちらからダウンロードできます。 ITALIANWEEK100_2025年度フ - [サテライトイベント2024](https://italianweek100.com/satellite-2024/) - Italian Week 100は年間を通じて参加レストランと様々なガストロノミー・サテライトイベントを企画運 - [サテライトイベント2023](https://italianweek100.com/satellite-2023/) - Italian Week 100は年間を通じて参加レストランと様々なガストロノミー・サテライトイベントを企画運 - [2024年度 IW100 AWARD受賞店一覧](https://italianweek100.com/all-awards-2024/) - 2024年度 ITALIAN WEEK 100 各部門賞 2024 All Awards of ITALIAN - [富山](https://italianweek100.com/chubu_hokuriku/toyama/) - [岐阜](https://italianweek100.com/chubu_hokuriku/gifu/) - [愛知](https://italianweek100.com/chubu_hokuriku/aichi/) - [新潟](https://italianweek100.com/chubu_hokuriku/niigata/) - [石川](https://italianweek100.com/chubu_hokuriku/ishikawa/) - 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